カテゴリ: 井上尚弥


PLAYER, TEAM
1ST2ND3RD4TH5THTOTAL
Aaron Judge, Yankees282410
Shohei Ohtani, Angels228280
Yordan Alvarez, Astros228232
Jose Ramirez, Guardians6115186
Jose Altuve, Astros69142
Andres Gimenez, Guardians235141
Julio Rodriguez, Mariners13108
-- Baseball Writers Association of America


MVP争いは大方の予想通り、アーロン・ジャッジに軍配が挙がりました。

30人の投票で、1位票はジャッジの28票に対して、大谷が残る2票を獲得。

2位票はその逆。

大谷とジャッジの他に1位票と2位票を投じられたプレーヤーはいませんでした。

昨年は満票、今年は1位票を、地元LAの記者とはいえ2票獲得。

アメリカの方が、アジア人のユニコーンを理解するには、もう少しの勉強時間が必要なようです。

常識的な比較検証が出来ないのが、ユニコーンのユニコーンたる所以です。

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タイトルを獲っていたら文句無しだったのでしょうが、BBWAA(どっかの記者会と酷似した略称です)の評価なんてもうどうでも良いです、一ファンとしては。

井上尚弥ならFighter Of The Yearをなんとしても獲って欲しいし、PFP1位でも結構な喜びでしたが、大谷は完全に別次元。

南蛮が決めるMVPなど要りません。 

わからんヤツは、分からんでも良いです。

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Tuesday 13, December 2022
Ariake Arena, Koto-Ku, Tokyo, Japan
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Hideyuki Ohashi (Ohashi Promotions) 
 
Naoya Inoue (C, No. 2 P4P) 
vs.

for Inoue’s Ring/IBF/WBA/WBC and Butler’s WBO titles – more info

スクリーンショット 2022-06-16 0.40.02


来月13日に迫ったバンタム級のUndisputed championship、井上尚弥vsポール・バトラー。

ドローにならなければ、勝者が1972年のエンリケ・ピンダー以来、50年ぶりのUndisputed championとなります。

ピンダーは、エデル・ジョフレ→ファイティング原田→ライオネル・ローズ→ルーベン・オリバレス→チューチョ・カスティージョ→オリバレス→ラファエル・エレラ→ピンダーと〝the man who beat the man〟で連なるLineal championでもありました。

このLineal championの座も、6月にノニト・ドネアを破壊した井上が獲得済み。

1968年2月27日に原田がローズに敗れて失ったバンタム級のUndisputed title=議論する余地のない王座=が日本に戻ってくるのは、54年ぶり。


Anything Could Happen.リングの上では何が起きても不思議ではない〜とは言うものの、井上とバトラーの戦力差は歴然としています。

井上はバンタム級でもマイケル・ダスマリナスやアラン・ディパインというアルファベット団体がでっち上げた〝世界ランカー〟と戦ってきました。

バトラーは戦績と見かけの実績でダスマリナスやディアパインを上回りますが、実質的な評価は彼らより下、保持するWBOタイトルにしても当初挑戦予定だったジョンリール・カシメロ相手にも、カシメロが剥奪された空位の王座を争ったジョナス・スルタン戦でも完全アンダードッグ。

「この世界王者は誰と戦えば有利予想が出るんだ?」という穴王者を通り越した雑魚王者、それがバトラーです。

今回の試合は、バトラーが幸運にも腰に巻いているベルトを奪えばUndisputed Collectionが完成するから戦うだけで、今の井上にとってバトラー自体には何の価値もありません。

バトラーがまた大幅な体重超過をしでかしても井上は試合を引き受けるでしょう。さすがに、今回は敵地、体重超過は控えるでしょうが…。

何れにしても、弱い相手を求めたマッチメイク、ジュニアバンタムに落としたり、体重超過したり…卑怯なのに雑魚(雑魚だから卑怯になった?)というバトラーの勝ち目はオッズ(井上勝利が1/33=1.03倍/バトラーは10/1=11倍)以上に絶望的に見えます。

今回は、カネだけが目的でしょうから、試合が始まって「やっぱり勝ち目がない」となると「どうやって負けるか」に集中して、ネイマール並みのシミュレーションが見れるかもしれません。
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井上尚弥が読売新聞のインタビューに答えて「(4団体統一してもすぐ階級を上げるのではなく)相手次第でもう1試合やる可能性もある」とUndisputed titleの防衛戦も視野に入れていることを明かしています。

そうです「相手次第」。

誰が相手でもUndisputed titleの防衛戦を1試合こなしてから、ジュニアフェザーに上げるのではなく「相手次第」です。

普通に考えて、ジョンリール・カシメロか、井岡一翔でしょう。

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カシメロ…。WOWOWプログラムガイド2020年4月号〜あれから2年7ヶ月も経ってしまいました。

そのカシメロは、12月3日に韓国・仁川のパラダイスシティーで赤穂亮とジュニアフェザー級10回戦で激突します。

もし、因縁の対決が実現するとしてもバンタム級ではない気がしますが、カシメロが「バンタム級でもいい、井上に挑戦したい」とぶちまければ、すんなり決まるかもしれません。


井上から〝ラブコール〟を送った井岡のケースも、障害になるのはやはり階級。ジュニアバンタム級でビッグファイトを追求している井岡が、路線変更して井上に挑戦するメリットは見えてきません。

しかし、何が起きるかわからないのがプロボクシング。

カシメロでも井岡でも、どっちにしてもとんでもないビッグファイトになるのは間違いありません。

バトラー戦が、バンタム級最後の試合になりませんように!
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Undisputed championに就いたことのある日本人は、以下の8人。

白井義男(フライ級:1952年5月19日 - 1954年11月26日)、ファイティング原田(フライ級:1962年10月10日 - 1963年1月12日/バンタム級:1965年5月18日 - 1968年2月27日)、海老原博幸(フライ級:1963年9月18日 - 1964年1月23日)、藤猛(ジュニアウェルター級:1967年4月30日 - 1968年12月12日)、柴田国明(ジュニアライト級:1967年6月15日 - 1967年12月14日)、小林弘(ジュニアライト級)、輪島功一(ジュニアミドル級:1971年10月31日 - 1974年6月4日/1975年1月21日 - 1975年6月7日)、渡辺二郎(1984年7月5日)。

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1952年5月19日、白井義男が世界フライ級王者マリノに15回判定勝ちしてから70年以上の歳月が流れましたが、Undisputed championは、8人しか誕生していないのです。

三階級制覇は、亀田興毅が2010年12月26日に達成してから12年足らずで、井岡一翔、八重樫東、長谷川穂積、井上尚弥、田中恒成と6人もリストアップされています。

三階級制覇王者が乱造されている原因は、4団体17階級時代が悪い意味で成熟、安易に手が届くようになったためです。

複数階級制覇は、長期政権を築く強豪王者が稀有な存在になったことでも、更に安易になるという、スパイラルに陥っています。

複数階級制覇をしていない王者を抱えている階級を探す方が、難しい時代に突入しているのです。


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一方で、8人のUndisputed championは、32年間の間に出現しています。最後のUndisputed champion、渡辺を除いた白井から輪島までの7人は17年という更に短い歳月で生み出されました。

この7人のうち、白井と原田はWBCがWBAから分離独立する前、世界王者はUndisputed championであった古き良き時代のタイトルホルダーです。

残りの5人も団体分裂直後、当該階級にWBCが世界王者を認定する前に世界王者になった〝滑り込み〟のUndisputed champion。

つまり、原田から輪島までの7人は分裂したタイトルを自力で完全統一したわけではありません。

38日後の12月13日に、予定通りに井上尚弥がポール・バトラーを粉砕して完全統一すると、1984年の渡辺以来、38年ぶりの自力でのUndisputed championとなります。

井上が活躍する現代のボクシングシーンは4団体17階級、世界王者は単純計算で68人。渡辺は2団体15階級、世界王者は30人しかいない時代でした。

前述のように複数階級制覇が安易になった現代よりも、強豪王者が長期政権を築くことが多かった点からも、渡辺の方が難易度は高かったと推察できます。

一方で、4つのベルトを一つずつコレクションすることになった井上の〝手間暇〟は、2団体時代の比ではありません。2団体時代なら、渡辺のようにワンチャンをモノにすればUndisputed championになれます。

しかし、現代ではゲンナジー・ゴロフキンがリーチをかけながら、IBFから王座を剥奪されたようにいくら強くてもバカ承認団体のアホさじ加減でコレクションをコンプリートすることが阻まれてしまいます。

渡辺と井上が素晴らしいところは「世界王者が二人いるのはおかしい」「誰が一番強いのかがわからないのはおかしい」と、このスポーツが抱える「異常さ」に気づいて、それを公言したことです。

Undisputed champion〜議論する余地のない王者。この言葉自体が、他のスポーツではまずありえません。

王者が一人だとは限らない、そんな常軌を逸した世界だからこそ、存在するUndisputed champion。

38年ぶりのUndisputed champion誕生まで、あと38日に迫りました。
 
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12月13日、なぜか火曜日。なぜか、有明アリーナ。なぜか、地上波じゃないネット配信。大勝負の相手が、なぜかポール・バトラー…。

しかし、そんなことはどうでもいいのです!

39日後に21世紀初のUndisputed championが誕生することが、ほぼ確実視されているのです!

今朝の読売新聞で井上尚弥の独占インタビューが掲載されています。

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目新しいコメントはほとんどありませんが、4団体統一後について「間違いなく階級は上げていくと思う。ただ、すぐかと言われると。相手次第でもう1試合やる可能性もあるのかな」と、Undisputed titleの防衛戦も視野に入れていることを明かしています。

「相手次第」。そんな相手が今のバンタム級にいますか…?

なんか、いそうな気がしてきました。

なにはともあれ、あと39日。
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しかし、ワールドシリーズもものすごい試合で幕開けしました。

先発バーランダーが素晴らしい立ち上がり、序盤で大きくリード…まさかの結果でした。

NHKからインタビューのお礼を告げられたマーシュが、「ドウイタシマシテ」と切り返したのは、大谷翔平か水原一平に日本語を教えられたんでしょう。

アストロズ応援でしたが、パドレスに勝ったフィリーズも諦めの悪い素晴らしいチームです。

なんて、野球話はこの辺で。

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「10 Fighters Monster Should’ve Faced?井上尚弥が戦うべきだった10人のボクサー」です。

ざざっと、思いつくままに挙げたのは…。

・ゾラニ・テテ

・ジョンリール・カシメロ※

・エマヌエル・ナバレッテ

・ローマン・ゴンザレス=間もなく賞味期限切れ


・ルイス・ネリ

・井岡一翔

・エルウィン・アンカハス =賞味期限切れ


・カルロス・クアドラス=とっくに賞味期限切れ

・ドニー・ニエテス=賞味期限切れ


・山中慎介


・田口良一(再戦)

赤字は今後の対戦可能性が残されている現役選手。



リング誌の企画は、メイウェザーがduckした(逃げた)という見方での〝戦うべきだった〟10人ですが、井上のケースはタイミングが合わずに〝すれ違った〟10人。

ファンとメディアが熱望したタイミングではなかったとはいえ、マネーはコット、モズリー、パッキャオと拳を交えました。

さて、モンスターがカシメロやナバレッテ、テテと戦う舞台が近い将来、用意されることがあるでしょうか?

願わくば、メイウェザーとは違い、賞味期限切れにならないうちに見せていただきたいと思います。 
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他のスポーツや、ボクシングでもアマチュアなら、勝ち上った強い選手による激突を必ず見ることができます。

しかし、プロボクシングではプロモーターやテレビ局が大きな壁となるだけでなく、選手同士も報酬の分配を巡って対立、ファンやメディアが熱望する試合を見れない、見れても賞味期限が完全にタイミングを逸してしまったという悲劇が繰り返されてきました。

リング誌電子版2009年9月14日11:03pm にアップされた「10 Fighters Mayweather Should’ve Faced?〜メイウェザーが戦うべきだった10人」も、そんな賞味期限切れのリスト(アルファベット順)です。

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・ホルヘ・カサマヨル
・ミゲール・コット(2012年5月5日)
・レオナルド・ドーリン
・アセリノ・フレイタス
・スティーブ・ジョンソン
・アントニオ・マルガリート
・シェーン・モズリー(2010年5月1日)
・マニー・パッキャオ(2015年5月2日)

・ポール・スパダフォーラ
・コスタヤ・ジュー

コット戦が待望されたのは、ウェルター級の無敗同士が激突するタイミング。しかし、現実にはプエルトリコのスーパースターがマルガリートとパッキャオに痛烈にストップされたあと、ジュニアミドル級のリングでした。

マルガリートを大番狂わせでストップしてすぐのモズリーとの一戦、そのタイミングは、決して悪くないように見えます。しかし、大番狂わせを起こしたということは、それだけ評価が下がっていたということ。

それでも、38歳のモズリーは2ラウンドに強烈な右でマネーの腰を完全に落としました。

パッキャオに至っては、2008年のオスカー・デラホーヤ戦から対戦が渇望されましたが、実現まで6年以上も待たされました。

パッキャオの快進撃が不当判定とはいえティム・ブラッドリーに止められ、ファン・マヌエル・マルケスには鮮烈にノックアウトされたのが2012年。

そこから、さらに3年経って実現したのは、パッキャオはもちろん、マネーもかつての滑らかな足運びが影を潜めて、完全に賞味期限切れのメガファイトでした。

実現した3試合はいずれもシンコ・デ・マヨ週間に、ラスベガスで最高の会場(当時)であるMGMグランドガーデンアリーナで行われました。メイウェザーとコット、モズリー、パッキャオ、4人ともメキシコとは関係のない人種でしたが、米国ボクシングのメガファイトがメキシコ色に染まっている現実がよくわかります。




さて、10 Fighters Monster Should’ve Faced?(井上尚弥が戦うべきだった10人)です。

リング誌の企画は、メイウェザーがduck=逃げた=という見方での〝戦うべきだった〟10人ですが、井上のケースは「逃げた」タイミングが合わずに〝すれ違った〟10人になります。
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25日付の読売新聞夕刊で、大橋秀行の独占インタビューが掲載されました。

 「コロナでもファイトマネーが変わらず100万ドル。このまま防衛戦を重ねていけば天文学的数字になる」と、井上尚弥に米国で大きな需要があるような大嘘を重ねてきた〝150年に一人の天才〟(これは本人が言ったのでもなく嘘でもありません)でしたが、最近は嘘を控えるようになりました。

ポール・バトラー戦について聞かれて「バトラーだからどうこうではなく、理詰めのボクシング、左中心に追い込んでいく自分のボクシングをすれば問題ない」 。

「左ジャブが生命線。ジャブが野球で言えば170㎞くらいの直球だ」。

これは、素晴らしいです。

ジョージ・フォアマンの「象をも倒すパンチ」です。
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「2012年10月にプロデビューした際、井上は『強い相手としかやりたくない』と大橋会長に話していたという。」というのは、バトラーの話題で出していいのか、これまで強い相手としか戦ってこなかったのか、となると微妙ですが 、何も嘘はついていません。

素晴らしいです。 
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朝のNHK報道番組に井上尚弥が生出演。

話題は「朝食は摂らない」「新しい練習」など、多岐に渡りました。

新しい練習法といっても〝八重トレ〟のことでしたが。

早朝のNHK地上波に生出演したボクサーは史上初かもしれません。
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現在の122ポンドシーンをリング誌ランキングから。


1位:スティーブン・フルトン(米国)

2位:ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)

3位:ライース・アリーム(米国)

4位:アザト・ホバニシャン(アルメニア)

5位:マーロン・タパレス(フィリピン)

6位:ルイス・ネリ(メキシコ)

7位:ロニー・リオス(米国)

8位:ゾラニ・テテ(南アフリカ)

9位:マイク・プラニア(フィリピン)

10位:井上拓真(日本)





フルトンがいくつかのメディアでPFP入りしている、とはいえ、まあ地味なランキングです。

「(人気者の)メキシカンは欲しい」(井上尚弥)とはいえ、メキシカンはお馴染みのネリだけ。

そのネリは、けして人気のあるメキシカンではありません。

日本に呼んでようやく商品価値が高騰するメキシカンですが、日本では〝永久追放〟扱い。

だからといって米国でネリでは、メインとしてはしょぼい興行しか打てません。

このクラスの魅力を考えるとフルトンがWBOとWBC、アフマダリエフがIBFとWBAと、4つのベルトが2分割されていることです。

この2人が戦うと勝者がUndisputed champion、リング誌王者も手にします。

井上尚弥がジュニアフェザーに上がったとき、世界挑戦=Undisputed championshipという図式になれば最高です。

Undisputed titleの2階級制覇となると4-belt eraでは史上初の快挙です。

ライバルはオレクサンダー・ウシクとテレンス・クロフォード。

ウシクがタイソンフューリーに勝つとクルーザーとヘビーの2階級でUndisputed champion、クロフォードがエロール・スペンスJr.に勝ってもライト級とウェルター級でUndisputed championになります。

ウシクとクロフォードは欧米で注目度の高いクラス、井上のバンタム、ジュニアフェザーはまともなランキングが組めない不人気クラス。

先乗りはされたくありません。

こうして眺めると、トップ3は無敗。4位以下はキズモノで、ホバニシャンはレイ・バルガスにタパレスは岩佐亮佑に敗れています。

ネリ以下も、最近の世界戦で底を見せたファイターばかりが並んでいます。

一つ下のバンタム級は、みなさんご存知の通り全階級を通じても最もタレント貧弱なクラス。バンタムから強豪が上がって来るのも期待できません。

フルトンとアフマダリエフの勝者を撃破、初防衛戦でアリームを屠れば、もう用のない階級です。 
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