しかし、ワールドシリーズもものすごい試合で幕開けしました。

先発バーランダーが素晴らしい立ち上がり、序盤で大きくリード…まさかの結果でした。

NHKからインタビューのお礼を告げられたマーシュが、「ドウイタシマシテ」と切り返したのは、大谷翔平か水原一平に日本語を教えられたんでしょう。

アストロズ応援でしたが、パドレスに勝ったフィリーズも諦めの悪い素晴らしいチームです。

なんて、野球話はこの辺で。

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「10 Fighters Monster Should’ve Faced?井上尚弥が戦うべきだった10人のボクサー」です。

ざざっと、思いつくままに挙げたのは…。

・ゾラニ・テテ

・ジョンリール・カシメロ※

・エマヌエル・ナバレッテ

・ローマン・ゴンザレス=間もなく賞味期限切れ


・ルイス・ネリ

・井岡一翔

・エルウィン・アンカハス =賞味期限切れ


・カルロス・クアドラス=とっくに賞味期限切れ

・ドニー・ニエテス=賞味期限切れ


・山中慎介


・田口良一(再戦)

赤字は今後の対戦可能性が残されている現役選手。



リング誌の企画は、メイウェザーがduckした(逃げた)という見方での〝戦うべきだった〟10人ですが、井上のケースはタイミングが合わずに〝すれ違った〟10人。

ファンとメディアが熱望したタイミングではなかったとはいえ、マネーはコット、モズリー、パッキャオと拳を交えました。

さて、モンスターがカシメロやナバレッテ、テテと戦う舞台が近い将来、用意されることがあるでしょうか?

願わくば、メイウェザーとは違い、賞味期限切れにならないうちに見せていただきたいと思います。