カテゴリ: 井上尚弥

■暇つぶしの名無しさん (IP:131.147.193.149)■

ぶっちゃけ大谷信者の「大谷が活躍するならチームの勝利とかどうでもいい!」みたいな空気を最高に気持ち悪いと思ってます

大谷自身はチームが負けまくってる時はずっと顔を曇らせてて勝った時だけ笑うのに、信者は教祖様が何本ホームラン打って何人抑えたかにしか興味が無いみたいです……
報道も、「今日はサイクルヒット未遂です!もうちょっとでサイクルヒット達成でした!!」みたいなクソどうでもいい事ばっかり取り上げてて、肝心の勝敗はまるでついでの様に最後の最後にチョロっと「ただ試合には敗けました」とだけ発表して終わりです
それどころか頭のおかしい事に勝敗を発表しない事さえあります

今テレビでは昼も夜も暇さえあれば大谷の報道をブチ込んでますが、ずっとそんな感じなんで見るのが億劫になってきてます……
視聴者からも「また大谷かよ……」とネガティブな反応が増えてきてるし、見た所ジャッジも同じ様な違和感を抱えてるみたいですね

恐らくジャッジもホームランを打つかどうかにだけ注目されてチームの勝敗には興味を持たれていなかったのでしょう
視聴者として外野から眺めてても辟易してしまうのに、当事者であるジャッジ(と大谷?)のストレスは半端ないでしょうね……


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ご指摘の内容だと、信者の定義は「特定の人物への興味・関心が偏った人々」になるのでしょうか。

MLBが好き、エンゼルスが好き、ではなく「大谷翔平だけが好き」。しかし、それだけでは「信者」とはいえないと思います。

にわかファンに当たると思います。


サッカーやラグビーでW杯になると、いきなり盛り上がる人々も周期的なにわかファンですが、彼らを信者とくくるのは間違いだと思います。

もちろん、特定の人物やイベントだけを崇拝するのは信者の一要素かもしれませんが、大谷信者は井上信者のように明らかに間違ったことまで妄信してしまってません。

事実に基づいたニュースで、自由に盛り上がっているだけです。

大谷がBBCでも大きく取り上げられたことで「英国でもスーパースター」という思考回路ならちょっとイカれてますが。

井上信者に代表される頭のおかしさは、どんなに騙されても事実を知ろうともしない怖さにあります。そこが宗教的で、詐欺に簡単に騙される人の心理によく似ているのですが。

さらには米国での報道の質と量で全く比較にならない大谷と並べて考えたくてたまらない心理も、明らかに間違っているのに、なぜ?という気持ち悪さが溢れています。

彼らには「どうして教祖様はタイム誌の表紙にならないんだろう」「一般メディアはもちろん、スポーツ総合メディアですら全く扱われていないのはどうしてだろう」とは考えないのが不思議です。

別記事でも触れていますが、何度騙されても嘘を信じる井上信者は理解に苦しみます。

本当の事実なんかより、気持ちの良い嘘の方を信じる!ということでしょうか。

もう後戻りできないとでも思っているのかもしれません。

いくつもの嘘を信じてしまって、何度も騙されても「井上尚弥はもう日本では見れなくなる」と考えてしまった人は今も信者のままでしょう…。

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BoxingNews24が、井上尚弥とスティーブン・フルトンのジュニアフェザー級タイトルマッチが「4月に日本開催」とボブ・アラムが語ったと報じました。

しかし、アラムがこの試合にどこまで絡んでいるのか極めて怪しく、いつもの適当な戯言かもしれません。

それはさておき、記事の中で「井上は多くのタイトルを獲得してきたが、そのキャリアを通してまともな強豪とは戦っていない」とも書かれています。
 

While he has won many titles, he’s not faced any elite opposition during his career.

Inoue has on his resume are a mixed bunch of paper champions and B-level guys.

この手の記事は、ローマン・ゴンサレスやファン・フランシスコ・エストラーダらを語るときでも繰り返されてきました。

そもそも、軽量級は欧米では関心の低いクラスです。つまり、ヘビー級やミドル級でいうビッグネームなど存在しないのです。

ポール・バトラーが負け惜しみ半分で吐き捨てたように「(英国など先進国では)バンタム級は経済的に保障されていない(職業として成立しない」」階級です。


記事では「Inoue’s best opposition(井上の主な対戦相手)として、以下の10人を挙げています。

現役のPFPファイターは1人もいません。PFP経験者もドネアだけ。

ドネアを例外に、PFPのドアをノックしたファイターもいません。その意味では、物足りないリストかもしれません。

Nonito Donaire

Paul Butler

Jason Moloney

Emmanuel Rodriguez

Juan Carlos Payano

Jamie McDonnell

Kohei Kono

Omar Narvaez

Adrian Hernandez

Ryoichi Taguchi


この中で、井上との対戦時でESPNとリング誌、いずれもトップ10に数えられていたのが赤字のファイター。 10人中9人が文句なしの世界ランカー級の実力者。

バトラーはESPNでトップ10に入っていませんでしたが、リング誌では6位評価されていました。

アルファベット団体が勝手にでっちあげた〝世界チャンピオン〟や〝世界ランカー〟を倒してきたわけではないのです。

この10人で、最も高く評価すべき相手は田口良一で、誰も異論はないでしょう。

未来のリング誌王者にしてWBA/IBF統一王者。ただし、井上はプロ4戦目、田口は日本王者という蕾の激突でした。

それでも、he’s not faced any elite opposition during his career.と断じられてしまうのは、軽量級の悲哀です。

「超軽量級」という小さな井戸の中では、十分強い相手と戦ってきました。

もちろん、井上の舞台が先進国では「職業として成立しない」ような階級であることは残念です。

だからといって、井上がマニー・パッキャオのように「人気階級の本物のビッグネームをことごとく撃破してラスベガスのスーパースターになる」なんて夢が描けるわけもありません。

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「ビッグネーム狩り」。こんな芸当が出来るファイターはいません。


リカルド・ロペスは17階級で最も層が薄い、つまりレベルが低いストロー級でしたが、ミドル級やウェルター級のスター選手が霞むほど美しいボクシングを見せてくれました。

それでも、米国やメキシコではロペスの評価は低く、米国では小さな会場でもメインを張れず、女子ボクサーの前座に甘んじることもありました。

ロペスの評価が最も高いのは、目の肥えた軽量級の面白さを識る日本のファンです。

井上とロペスは欧米の不人気階級で無双し、専門家評価だけが高い存在、という点で共通しています。

しかし、ついに眩いスポットライトが当たる場所に恵まれなかったロペスとは違い、井上には母国の肥沃なリングがあります。

かつて恋焦がれたラスベガスの夢は幻覚に終わりましたが、欧米では職業として成立しない階級でも、日本のリングでビッグマネーを掴んでいます。 

4団体時代の超軽量級という井戸の中ではあるにせよ、井上はきっちり強豪に勝利しながら、ほとんど完璧なキャリアを刻み続けているのです。 
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年末、忙しくてエキマ総集編は忘年会帰りのタクシーの中で2日遅れで観戦してます。

気になったのは1位の「井上尚弥vsノニト・ドネア第2戦」と、2位の「ゲンナジー・ゴロフキンvs村田諒太」が静止画だったことでした。

「権利の問題」で、仕方のないのでしょうが、なんだかなぁ。

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そういえば「バトラー戦」がランキングに入っていなかった気がするのですが、タクシーの中で見落としてたのか?

そして、ゲストの村田諒太が忖度なしの本音発言を繰り返したのも、ちょっと驚きでした。

「ガーボンタ・デービスはあんなに小さいのにどうしてライト級で戦えるのか?」と質問を振られた村田は「そこまでリスクを冒しても、ライト級ならお金になると言うことですよ」と即答。

それだけならまだしも「レベルの低い下の階級で圧倒的に勝ってもお金も注目も集まらないからですよ」。

そこは、フレームという意味不明の言葉を使って「身長だけじゃなく骨格やフレームもありますからね」というのが、日本のボクシング番組に出演している大人の答えです。

井上のジュニアフェザー級挑戦についても「4ポンドや2ポンドで階級が変わるって言うのがよくわからないんです、僕は」。

そこは「1ポンド変わるだけでもパンチ力や耐久力は変わると言われてますからね」が、大人の答えです。

しかも、いくら軽量級でも「2ポンド」差の階級はありません。

それに、米国での人気は悲惨でも、井上は日本限定なら今や文句なしのスポーツセレブです。

「レベルの低い小さな階級」でも、井上や日本のトップボクサーは特別で、それなりに注目もお金も集めています。「バンタム級は経済的に何も保障されていない(職業として成立しない)」(バトラー)というのは、英国や米国の話です。

サッカーW杯で解説した本田圭佑が「本音を出すと日本に厳しいことを言ってしまうので、全面的に日本代表を応援する姿勢でやった」と、大人のスタイルに徹したのと、村田は対照的でした。

井上は人気階級に出て行かなくても、軽量級でも日本国内で十分なカネとステイタスが約束されるポジションを築きあげたのです。

デービスのように「そこまで危険を冒して」人気階級を目指す必要がないのです。

パッキャオが日本人なら、ジュニアミドル級まで進出するなんて考えもせずに、井上のように軽量級の殻に閉じこもっていたはずです。

井上と身長が変わらないデービスが日本人なら、やはりフライ級やらバンタム級やらで戦って人気者になっていたはずで、米国の人気階級なんて目指さなかったでしょう。

「MGMグランドガーデンアリーナでメイン」という夢は打ち砕かれた井上ですが、そこにこだわらずとも軽量級の歴史上最も稼ぐボクサーになったのです。

そもそも、デービスの直近の試合、ローランド・ロメロ戦のファイトマネーは〝たったの〟200万ドル。「3億円近い」(日本経済新聞)井上より少ないのです。 

井上には大きなリスクを冒す必要が全くないのです。ましてや、米国で戦うとなると報酬も注目も会場も全てが大幅にスケールダウン。リスクだけが爆発的に巨大になるのに、リターンは激減なんて、あり得ません。

プロ野球選手がMLBを目指すのはリスクに見合ったリターンが十分期待できるからです。

もし、ジュニアフェザー級で亀田和毅戦が実現したら「デービスvsライアン・ガルシア」を上回る興行規模になるかもしれません。 

サッカーで例えると、日本はサッカー(人気階級)に手が届かなくても、ビーチサッカーやフットサル(マイナー種目)でも国内限定ですがスーパースターになれるのです。

そういえば、和毅も井上との対戦を再三ぶち上げています。亀田一家に贖罪のチャンスがあるとしたら、井上戦しかあり得ません。そして、井上にとっても「那須川天心vs武尊」の日本格闘技史上最大の興行を超える可能性があるとしたら、亀田は有力なオプションの一つです。
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今朝のNHK「おはよう日本」に井上尚弥が出演。

ボクサーが一般メディアに登場するのは、ファンとしても嬉しいものです。

ずらりと並んだ4つのベルトを眺めながら、井上は「やったという達成感はあります」と語りながらも、心境の変化はあるか?と聞かれると「それがないんです」と答えました。

そして、心境の変化がない原因について「記録や数字じゃないな、と」「結局は強いやつとやるのが一番大切なんだと」「今はまだ通過点」「スーパーバンタム級に上がれば体の大きい強いやつがいる」と言葉を繋ぎました。

122ポンドには、WBO/WBC王者スティーブン・フルトンと、WBA/IBF王者ムロジョン・アフマダリエフという団体統一王者がタイトルを二分しています。

二人ともお世辞にもビッグネームとは言えませんが、井上が未だ拳を交えたことがない世界レベルでの実績十分の、今がプライムタイムの強豪です。

次戦は来年、半ばと言われる井上ですが、その前に、フェザー級進出が既定路線のフルトンがアフマダリエフとのUndisputed championshipに急転直下で乗り出すようなら、一つ一つタイトルをピックアップした118ポンドから、122ポンドでは1試合でリング誌・WBA・WBC・IBF・WBOの5本のベルトを根こそぎ奪うチャンスに恵まれます。

さらに、フルトンとアフマダリエフの勝者がPFP入りする可能性もあり、そうなると井上にとってキャリア初の現役PFPファイターとの激突。

そこで勝てば、4団体時代では史上初のUndisputed title2階級制覇です。

PFP1位返り咲きはもちろん、オレクサンダー・ウシクにUndisputed title2階級制覇をされると一気に難しくなりますが、来年のFighter Of The Yearもほぼ確実になります。

その前に、今年のFighter Of The Yearでも候補の一人になるはずです。

まあ、今年はドミトリー・ビボルで決まりでしょうか…。
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ファイティング原田と井上尚弥。

フレディ・ローチは「まだ早い」と言いましたが、いいんじゃないですかね。もう比べても。


「無敗を誇り、8度の防衛を全てKOで果たしてきた。そんな絶対王者から世界タイトルを奪ったのがファイティング原田さんである」。

この記事を書いた人は「井上尚弥>原田」という評価なのでしょうが、ご本人はどこまで意識できてるのかわかりませんが、この一文が全てを現しています。

「無敗を誇り、8度の防衛を全てKOで果たしてきた。そんな絶対王者から世界タイトルを奪ったのがファイティング原田さんである」。

ボクシングは「誰に勝ったのか」が全てです。

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1団体10階級の時代と4団体17階級時代では、タイトルの価値も世界王者になる難易度も全く違います。

さらに、タイトルの重みがなくなった4団体時代は複数階級制覇が当たり前で、強い王者ほどすぐ王座を返上するため、レベルが下落する階級が現れてしまいます。


そんな野暮なことは昨日今日のこの時期には無しにして、井上尚弥のジュニアフェザー級タイトルマッチは地上波でやるべきです。絶対に。 
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夜のニュースでもスポーツトップに持ってくる局もありました。

今朝のスポーツ紙朝刊も圧巻。

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読売新聞は一面でした。

スティーブン・フルトンが次戦にもフェザー級進出と言われていますが、米国でほとんど関心が払われない軽量級で「井上尚弥と日本で戦う」よりも大きな舞台、大きな報酬の機会はありません。

フルトン、ムロジョン・アフマダリエフと2試合でジュニアフェザー機でもUndisputed championになると、昨夜のバトラー戦から3試合でUndisputed titleの2階級制覇。

4団体時代のUndisputed title2階級制覇は世界初、さらに歴史を遡っても日本ではファイティング原田以来、史上二人目の大快挙。

団体分裂後では、Undisputed titleの2階級制覇は世界でも史上初では?

来年も楽しみです。

ただ、平日開催、ネット配信はあらためていただきたいです。
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ーーー守りを固めたバトラーにイラついていたように見えましたが。

井上「そんなことはない、イラついてはいない。ただ、勝つ気があるのか、と思っただけです。何しに日本に来たんだって、俺を倒しに来たんじゃないのかって」。←完全にイラついてます。

それにしても、井上が可哀想です。あんな魂まで雑魚のボクサーと戦うことになって。


スポーツにおいて最も楽なのは、バトラーのような雑魚と戦うことではありません。バトラーのような勝つ気がない相手と戦うことです。

かつて、オマール・ナルバエスと戦ったノニト・ドネアやゾラニ・テテは「1ラウンド1秒で勝ったとしても試合は練習よりも厳しい。試合では相手は死に物狂いで向かってくるから、何が起こるか分からない。しかし、まさか練習よりも楽な36分間があるなんて」と、同じ意味のコメントを残しました。

多くのメディアから今世紀最低の試合の1位、2位に選ばれている〝最強のヘタレ〟ナルバエスに、バトラーという強力なライバル出現です。

しかも、バトラーは雑魚でヘタレ…。完全に職業を間違ってます。まあ、専業ボクサーじゃないでしょうから、正確には副業を間違えてます。

このヘタレ王の二人を井上がKOしてくれたのは最高ですが、彼らの試合はもう2度と見たくないです。

ドネアやテテは「ヘタレと当たってラッキー」と思ったでしょうが、井上は「何がなんでも倒す」と大和魂を見せてくれました。

Compuboxのスタッツは井上が151/665  (22.7%)、ヘタレが38/301 (12.6%)。ヘタレのパンチはほとんどが後ろ重心で、井上にダメージを与えるためではなく、攻撃から逃れるためのものでした。


■鋭いコメントもありがとうございます。


>6. うバーリ 2022年12月13日 21:05
単調でつまらない試合でした。
井上は被弾せずきれいに勝とうとしすぎて至近距離に近づかないんだよな。
耳にフックを当てたり隙間からアッパーを入れたりする強引さも無い。
Sバンタム級では階級の壁にあたって苦戦が続くだろうね。

▶︎今日のバトラーは誰もKOしようとしません。10ラウンドまでの採点がオフィシャルもメディアも、おそらくファンも完全一致の100−90。最後は井上の気迫に気押されてダウン。途中で戦意喪失とみなしてTKO負けにしても良かったくらいです。

 >9. レミュー 2022年12月13日 21:22
井上の体がかなり薄く見えたことが心配ですね。内臓壊してなきゃいいんですが
バトラーお前何しに来たんじゃ!かえれ!

▶︎軽量後の水分補給でも「いつもより戻りが薄い」と、リカバリーに不安を感じさせる言葉を口にしていました。 バトラーは完全に踵重心、逃げる相手にはどんな強打もノレンに腕押しですが、いつもの破壊力がない気もしました。



>11. 戦闘機はFighter 2022年12月13日 21:37
バトラーは守りオンリーで攻めせさまくって疲れた相手に逆転KOのキンシャサの奇跡狙いだったのかもしれないけどそれにも乗らず深追いはしない井上。
残り2ラウンドなら打ちまくってもガソリン持つと計算して11ラウンドはフルスロットルで連打しまくって強引に倒した井上はスーパーフライ級以降はいつも予想を超えた勝ち方してくれる。
四団体統一戦があわや氷河試合になる所で救われた。感謝、感謝…… 

▶︎ドネアやテテなら中盤から流して完封勝利で満足してました。さすが井上尚弥です。 
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バンタム級 Undisputed Championship

リング誌/WBA/WBC/IBF王者・井上尚弥 vs  WBO王者ポール・バトラー

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日本人としては1984年の渡辺二郎以来38年ぶり、バンタム級では1968年のファイティング原田以来54年ぶりの「議論する余地のない世界王者」に、いよいよ井上尚弥が就きます。 

4団体時代とはいえ、モンスターの勝ちっぷりは凄まじいものがあります。

予定通りに Undisputed Championになれば、日本ボクシング史上初のFighter Of The Yearもありえると思います。バンタム級以下では世界初の快挙。



「今後(体重計が)デジタルに変わっていく可能性がありますね」(長谷川穂積)。…やめてくれーーー!特に、今回のは普通の市販のヤツちゃうんか?

分銅式は絶対に譲れません。 

入場まで少し時間があるようです。入場シーンも楽しみです。この瞬間を会場にいるファンが羨ましい。 

。。。。。いくらなんでも、長いわ。 

試合前のセレモニー。ここにファイティング原田がいないのは、海外の専門メディアやマニアは不思議に感じているかもしれません。 

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。そう語ったポール・バトラーの入場曲はEye of the Tiger 。なぜかアカペラ…。

井上尚弥は、お馴染みのキルビル。 

しかし、WBAはもうそろそろスーパーベルトを贈れよ。

そういえば、WBOが特別ベルトを用意していると言ってましたが、どれでしょうか。 

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スコアカード付けようと思いましたが、初回でやめました。

バトラー、ライセンス剥奪でいいです。英国の恥晒し。さすが雑魚王者です。

オープニングラウンドからサバイバルモード。

後ろ重心で逃げまくる相手を捕まえるのは、至難の業です。鬼ごっこです。

井上は最初からベタ足。

第6ラウンドには顔を突き出し、第8ラウンドにはロイ・ジョーンズばりに両手を後ろに組んで挑発するも、チキン・バトラーは後ろ重心を変えずに亀になったまま。

馬鹿にされても悔しくない、生き残ることしか頭にない。

こういう雑魚とはやりたくないです。

このまま完封勝ちかと思われた第11ラウンド、開始ゴングが待てないように立ち上がって、バトラーに襲いかかると一気に崩しました。

それにしてもバトラー、何がしたかったのでしょうか?

ユーは何しに日本へ?????
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いよいよ、あと1日。

今日は前日計量。

WEIGH IN ALERT!

前日計量も生配信してくれるようです。ネット配信は、イベントまるまる生配信はもちろん、こういうのがあるのが素晴らしいです。

井上尚弥は全く心配ありませんが、ポール・バトラーはちゃんと体重を作ってくるでしょうか?
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スポーツは蹴球一色な日本列島ですが、年末にかけてボクシングの大勝負も続々ゴングが打ち鳴らされます。

Let's get ready to rumble〜〜〜〜!!!

3日は韓国仁川、パタダイスシティで「赤穂亮 vs ジョンリール・カシメロ」が迫っていますが、今日は13日のバンタム級 Undisputed championship の話から。

オッズ(ウィリアム・ヒル)は立ち上がりから変わらず、井上vsバトラーは1/33(1.03倍)、バトラー10/1(11倍)。

見た限りで最も極端なオッズを出しているのは v bet です。

井上勝利は1/100(1.01倍)…1万円賭けて1万100円払い戻されます。誰が井上に賭けるねん???そしてバトラー勝利は54/5(11.8倍)。

他にbet affairはバトラー勝利は34/1(35倍)でベット出来るようですが、井上勝利は賭けられない状況。
 
井上の23戦のキャリアでも、ここまで圧倒的な数字は初めてでしょう。



29歳のPFPファイターの充実ぶりはもちろんですが、34歳バトラーも前戦(vsジョナス・スルタン)でキャリア最高のパフォーマンスを見せたばかり。

とはいえ、急遽リングに上がったスルタン相手で、戦前は不利予想。WBO王者は36戦して2敗しかしていない戦績は立派ですが、その評価の低さには戦慄を覚えるほどです。

いくら4団体17階級の時代とはいえ、ここまで低評価の世界王者は滅多にお目にかかれません。

井上もバトラーも旬の強豪から勝利した経験はないものの、世界戦の戦績は井上の18戦全勝16KOに対して、バトラーは1勝0KO2敗。



もちろん、リングの中では何が起きても不思議ではありません。

井上の一瞬の隙を突いてバトラーのビッグパンチが炸裂する可能性も、ゼロとは言い切れません。

バトラーのパンチで井上の右目上の古傷が開いて、今度は大量出血、レフェリーストップなんてことが起こり得ないとは言い切れません。



ただ、いざグローブを合わせてみると、バトラーにとって相性抜群だった、というStyles meke fightsな展開は考えられません。

Styles meke fightsというのは、実力がある程度拮抗している場合の話です。

トーマス・ハーンズに対するアイラン・バークレーでも、あの時代にミドル、スーパーミドル、ライトヘビーを3階級制覇、何よりも意外性のあるパンチャーでした。



「オッズやメディアの予想通りの結果が現実になるなら、私はここに座ってあなた方の質問を受けていない」(マニー・パッキャオ)。

リングの中では何が起きても不思議はない。

それを、何度も見てきたはずの私たちでも、今回に限ってはバトラーの勝機はアクシデント的な要素以外は全く思いつきません。

v betやbet affairが叩いた掛け率、ギャンブラーの購買意欲を根こそぎ消失してしまうような数字も、当然に思えてしまいます。
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