井上尚弥が読売新聞のインタビューに答えて「(4団体統一してもすぐ階級を上げるのではなく)相手次第でもう1試合やる可能性もある」とUndisputed titleの防衛戦も視野に入れていることを明かしています。

そうです「相手次第」。

誰が相手でもUndisputed titleの防衛戦を1試合こなしてから、ジュニアフェザーに上げるのではなく「相手次第」です。

普通に考えて、ジョンリール・カシメロか、井岡一翔でしょう。

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カシメロ…。WOWOWプログラムガイド2020年4月号〜あれから2年7ヶ月も経ってしまいました。

そのカシメロは、12月3日に韓国・仁川のパラダイスシティーで赤穂亮とジュニアフェザー級10回戦で激突します。

もし、因縁の対決が実現するとしてもバンタム級ではない気がしますが、カシメロが「バンタム級でもいい、井上に挑戦したい」とぶちまければ、すんなり決まるかもしれません。


井上から〝ラブコール〟を送った井岡のケースも、障害になるのはやはり階級。ジュニアバンタム級でビッグファイトを追求している井岡が、路線変更して井上に挑戦するメリットは見えてきません。

しかし、何が起きるかわからないのがプロボクシング。

カシメロでも井岡でも、どっちにしてもとんでもないビッグファイトになるのは間違いありません。

バトラー戦が、バンタム級最後の試合になりませんように!