25日付の読売新聞夕刊で、大橋秀行の独占インタビューが掲載されました。

 「コロナでもファイトマネーが変わらず100万ドル。このまま防衛戦を重ねていけば天文学的数字になる」と、井上尚弥に米国で大きな需要があるような大嘘を重ねてきた〝150年に一人の天才〟(これは本人が言ったのでもなく嘘でもありません)でしたが、最近は嘘を控えるようになりました。

ポール・バトラー戦について聞かれて「バトラーだからどうこうではなく、理詰めのボクシング、左中心に追い込んでいく自分のボクシングをすれば問題ない」 。

「左ジャブが生命線。ジャブが野球で言えば170㎞くらいの直球だ」。

これは、素晴らしいです。

ジョージ・フォアマンの「象をも倒すパンチ」です。
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「2012年10月にプロデビューした際、井上は『強い相手としかやりたくない』と大橋会長に話していたという。」というのは、バトラーの話題で出していいのか、これまで強い相手としか戦ってこなかったのか、となると微妙ですが 、何も嘘はついていません。

素晴らしいです。