バンタム級 Undisputed Championship

リング誌/WBA/WBC/IBF王者・井上尚弥 vs  WBO王者ポール・バトラー

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日本人としては1984年の渡辺二郎以来38年ぶり、バンタム級では1968年のファイティング原田以来54年ぶりの「議論する余地のない世界王者」に、いよいよ井上尚弥が就きます。 

4団体時代とはいえ、モンスターの勝ちっぷりは凄まじいものがあります。

予定通りに Undisputed Championになれば、日本ボクシング史上初のFighter Of The Yearもありえると思います。バンタム級以下では世界初の快挙。



「今後(体重計が)デジタルに変わっていく可能性がありますね」(長谷川穂積)。…やめてくれーーー!特に、今回のは普通の市販のヤツちゃうんか?

分銅式は絶対に譲れません。 

入場まで少し時間があるようです。入場シーンも楽しみです。この瞬間を会場にいるファンが羨ましい。 

。。。。。いくらなんでも、長いわ。 

試合前のセレモニー。ここにファイティング原田がいないのは、海外の専門メディアやマニアは不思議に感じているかもしれません。 

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。そう語ったポール・バトラーの入場曲はEye of the Tiger 。なぜかアカペラ…。

井上尚弥は、お馴染みのキルビル。 

しかし、WBAはもうそろそろスーパーベルトを贈れよ。

そういえば、WBOが特別ベルトを用意していると言ってましたが、どれでしょうか。 

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スコアカード付けようと思いましたが、初回でやめました。

バトラー、ライセンス剥奪でいいです。英国の恥晒し。さすが雑魚王者です。

オープニングラウンドからサバイバルモード。

後ろ重心で逃げまくる相手を捕まえるのは、至難の業です。鬼ごっこです。

井上は最初からベタ足。

第6ラウンドには顔を突き出し、第8ラウンドにはロイ・ジョーンズばりに両手を後ろに組んで挑発するも、チキン・バトラーは後ろ重心を変えずに亀になったまま。

馬鹿にされても悔しくない、生き残ることしか頭にない。

こういう雑魚とはやりたくないです。

このまま完封勝ちかと思われた第11ラウンド、開始ゴングが待てないように立ち上がって、バトラーに襲いかかると一気に崩しました。

それにしてもバトラー、何がしたかったのでしょうか?

ユーは何しに日本へ?????