ファイティング原田と井上尚弥。
フレディ・ローチは「まだ早い」と言いましたが、いいんじゃないですかね。もう比べても。
「無敗を誇り、8度の防衛を全てKOで果たしてきた。そんな絶対王者から世界タイトルを奪ったのがファイティング原田さんである」。
この記事を書いた人は「井上尚弥>原田」という評価なのでしょうが、ご本人はどこまで意識できてるのかわかりませんが、この一文が全てを現しています。
「無敗を誇り、8度の防衛を全てKOで果たしてきた。そんな絶対王者から世界タイトルを奪ったのがファイティング原田さんである」。
ボクシングは「誰に勝ったのか」が全てです。
1団体10階級の時代と4団体17階級時代では、タイトルの価値も世界王者になる難易度も全く違います。
さらに、タイトルの重みがなくなった4団体時代は複数階級制覇が当たり前で、強い王者ほどすぐ王座を返上するため、レベルが下落する階級が現れてしまいます。
そんな野暮なことは昨日今日のこの時期には無しにして、井上尚弥のジュニアフェザー級タイトルマッチは地上波でやるべきです。絶対に。
フレディ・ローチは「まだ早い」と言いましたが、いいんじゃないですかね。もう比べても。
「無敗を誇り、8度の防衛を全てKOで果たしてきた。そんな絶対王者から世界タイトルを奪ったのがファイティング原田さんである」。
この記事を書いた人は「井上尚弥>原田」という評価なのでしょうが、ご本人はどこまで意識できてるのかわかりませんが、この一文が全てを現しています。
「無敗を誇り、8度の防衛を全てKOで果たしてきた。そんな絶対王者から世界タイトルを奪ったのがファイティング原田さんである」。
ボクシングは「誰に勝ったのか」が全てです。
1団体10階級の時代と4団体17階級時代では、タイトルの価値も世界王者になる難易度も全く違います。
さらに、タイトルの重みがなくなった4団体時代は複数階級制覇が当たり前で、強い王者ほどすぐ王座を返上するため、レベルが下落する階級が現れてしまいます。
そんな野暮なことは昨日今日のこの時期には無しにして、井上尚弥のジュニアフェザー級タイトルマッチは地上波でやるべきです。絶対に。

コメント
コメント一覧 (7)
まことしやかに語られることの多いフレーズですが、私は「どのように勝ったのか?」が「誰に勝ったのか?」に勝ると思います。
「どのように~」論は絶対的評価であり、「誰に~」論は相対的な評価とも言えます。前者は目の前で展開されるパフォーマンスが全てであり、後者ではその「誰」の評価が定まっていなければ評価自体が困難です。原田はジョフレに勝ったことで評価を一定のものにしましたが、ではジョフレは誰にかったのでしょう? 「8度の防衛をすべてKOで果たしてきた。」という「どのように~」論にて評価された存在ではないでしょうか? 「原田はジョフレと戦ったが、井上はジョフレ級と戦ったのか?」という声がありますが、井上が比較されるべきは原田ではなく、むしろジョフレでしょう。
眼前での圧倒的なパフォーマンスで「どのように~」論の絶対王者であるタイソンへのクリティカルなクエスチョンは、決まって「誰に勝ったのか?」ですが、タイソンよりも多くの「誰」を撃破してきたはず勇者たちの中に、タイソンのようなアイコン的存在にはなれた者はいません。メイウェザーもパッキャオも、ボクシング・クラスターという閉ざされたエコーチャンバーの中でこそ、カルト的な評価を得ていますが、開かれた空間である一般社会でのアイコン的存在感はタイソンとは比較するまでもありません。
私は目の前で目撃した衝撃のほうが、後付けの文脈に勝ると思います。
フシ穴の眼
が
しました
井上尚弥陣営は
連続防衛記録にこだわらず、
この時代、このレベルの世界タイトル吸収したのは
さすがです。
あえていわせてもらえば、
現在、王者側が、相手を選び、お金は払い強豪と避けることができる。
フライ級でロマゴンとやって勝っていたら.....
評価が、かわっていたかもしれません。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
ようなパンチで原田さんがダウンを奪ったのは今でもよく覚えています。3度もですよ。
凄くガッカリしたのを覚えています。
フシ穴の眼
が
しました