そういえば⬆︎イチローは「一番搾り」「プレミアムモルツ」「スーパードライ」と結構浮気性にビールの宣伝キャラクターを変遷してきました。
監督やコーチに接するとき、選手はどうしても過去の実績を無視することは出来ません。 もし、イチローがNPBの監督になると、そのチームのどんな超一流選手でも「何が始まるのか?」と戦々恐々とするはずです。 それが良いか悪いかは、別にして。 一方で、馬淵史郎がNPBの監督になるなら、選手たちは「お手並み拝見」と余裕の構えになるかもしれません。 それが良いか悪いかは、別にして。 選手時代の実績と指導能力が、絶対的な比例関係にあるはずのないこと、そんなことくらい誰もがわかっていますが、やはりそこは人の子です。 中日の監督に就任した落合博満に、尋常ではない量の練習を突きつけられた選手たちがそれを受け入れたのは、落合の圧倒的な実績と無関係ではなかったでしょう。 あるいは、20年後に大谷翔平が指導者になるとして、彼が名監督、名コーチになるだろうと考える人は少数派かもしれません。 ジョゼ・モウリーニョは間違いなく名将ですが、栗山英樹はどうでしょうか? アナトリー・ロマチェンコは紛う事なき名トレーナーでも、井上慎吾や亀田史郎は? 7時から下の娘よりも若い内定女子たちを向こうに回して、こっちは一人で酒席…こんなシチュエーションを全く楽しめないのは、やはり俺は社会不適合者なのだ。











