一番始末に追えないのは、自覚症状のないバカです。

先週、自民党総裁戦への出馬を正式表明した小泉進次郎は「(総裁になると)知的レベルの低さで恥をかくのではないか?」と詰問されました。

環境相時代をはじめ、明らかに知的レベルが低い発言を繰り返してきた進次郎。いわゆる大学受験など、学校の勉強は桁外れに苦手だったと思われます。

これまでも幾度となく、知的レベルの低さを指摘され続けてきたという〝慣れ〟はあるにしても、この質問に気色ばむことなく受け止めての返答はお見事でした。

自民党総裁や総理大臣が、知的レベルが高ければ務まるというような簡単な仕事でないのは明らかで、誤解を恐れずに言うと進次郎のような〝自覚症状のあるバカ〟は大いに期待できると感じています。

〝自覚症状のないバカ〟は、最近では兵庫県知事の斎藤元彦でしょうか。もう手に負えないバカですが、周囲も彼をエリートと紋切り型でくくるのはどうなんでしょうか?

中学受験で六甲学院に不合格、一浪で東大という〝知的レベル〟では同世代に1万人はいる有象無象に過ぎません。全世代では何十万人でしょう。40−40クラブなんかとは全く違う、レベル低すぎのクラブです。

ちなみに私の弟は斎藤知事が挫折した二つをクリアしてますが、どこからどう見てもバカでした。

前置きと弟自慢が長くなりました。

さて、ラッセル・モーラとジャック・ライス、トム・テイラー、エド・コランテスが、Sole Arbiter のサービスを開始しています。

この四人は経験だけが豊富なボクシングの審判員(ジャッジ)や主審で、Sole Arbiterは審判員のプログラムです。



3日間のコースで1,250ドル、安いのか高いのかわかりません。

プロボクシングに世界的な統括団体が存在するのなら、そこがこうした研修や資格試験を実施すべきなのですが、悲しいかな存在するのは薄汚い認定団体だけ。

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 リング下から見たジャッジは死角だらけ。

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 主審でも死角は生じます。


「熟練したレフェリーが正確な判断を下したなら、ローブローかどうかで議論を呼ぶことはない」。…そんなことはありません、VARを取り入れるべきです。


それどころか、近代ボクシングの歴史で最もスキャンダラスなローブローのミスジャッジを、それもあからさまに繰り返したのはラッセル・モーラ、あなたですから!

https://fushiananome.superknova.org/archives/22915933.html

どの口で言ってるのか、理解に苦しみます。

「やるか、やらないか。やらないよりまし」かもしれませんが…。

それよりも旧態依然の審判態勢を変えるべきです。

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テニスのように死角の少ない審判台の導入が何度か検討されましたが、ネバダ州アスレティック・コミッションは却下。その理由は客席からの視界を邪魔するからだと言われています。


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着丼。今日は出先の駅そばで。昼時でそれなりに混んでたのでビールは我慢。