すでにESPNのFighter Of The Yearに選出されていた井上尚弥が、リング誌のFighter Of The Yearにも選ばれました。

アジア人としてはマニー・パッキャオが2006、2008、2009年に3度受賞して以来、史上二人目の快挙。
ノニト・ドネアは2012年、全米ボクシング記者協会(BWAA)のFOTY=シュガー・レイ・ロビンソン賞を獲得していますが、その年のリング誌のFOTYはファン・マヌエル・マルケスでした。
今年のFOTYはテレンス・クロフォードが優勢と思ってましたが、嬉しいサプライズです。
これで、ESPNとリング誌からも選考記者が参加する最も格上のBWAAのFOTYでも、井上が大本命に躍り出ました。
殿堂入りも確実、一発殿堂の可能性も十分です。
11回?にわたって書き連ねて来た「ファイティング原田1965」と「井上尚弥2023」日本最高ファイターはどっちだ?!。西暦も内容も変えて、リスタートです。
最も格上のBWAAを残しているとはいえ、井上がESPNとリング誌のFOTYに選ばれたことで、〝原田〟側の武器は「誰に勝ったか?」だけに絞られました。
1960年代に一般的でなかったPFPを当てはめると、エデル・ジョフレが1位、ジョフレに2戦2勝の原田が2年近く1位に君臨した可能性大、インターネット以前の1960年代はジョフレですらFOTYに選ばれず、井上と同列に語るべきではない…などなど異論はあるでしょうが、当時から存在したFOTYに井上が日本人で初めて選ばれた事実は動かせません。
さて「アジア」という括りでは、軽量級なのか中量級なのか意味不明のパッキャオの存在が邪魔ですが、ここでは「世界の軽量級」まで広げ、井上と原田だけではなく亀田興毅まで包含した軽量級の世界歴代最高論を語り合いましょう。

アジア人としてはマニー・パッキャオが2006、2008、2009年に3度受賞して以来、史上二人目の快挙。
ノニト・ドネアは2012年、全米ボクシング記者協会(BWAA)のFOTY=シュガー・レイ・ロビンソン賞を獲得していますが、その年のリング誌のFOTYはファン・マヌエル・マルケスでした。
今年のFOTYはテレンス・クロフォードが優勢と思ってましたが、嬉しいサプライズです。
これで、ESPNとリング誌からも選考記者が参加する最も格上のBWAAのFOTYでも、井上が大本命に躍り出ました。
殿堂入りも確実、一発殿堂の可能性も十分です。
11回?にわたって書き連ねて来た「ファイティング原田1965」と「井上尚弥2023」日本最高ファイターはどっちだ?!。西暦も内容も変えて、リスタートです。
最も格上のBWAAを残しているとはいえ、井上がESPNとリング誌のFOTYに選ばれたことで、〝原田〟側の武器は「誰に勝ったか?」だけに絞られました。
1960年代に一般的でなかったPFPを当てはめると、エデル・ジョフレが1位、ジョフレに2戦2勝の原田が2年近く1位に君臨した可能性大、インターネット以前の1960年代はジョフレですらFOTYに選ばれず、井上と同列に語るべきではない…などなど異論はあるでしょうが、当時から存在したFOTYに井上が日本人で初めて選ばれた事実は動かせません。
さて「アジア」という括りでは、軽量級なのか中量級なのか意味不明のパッキャオの存在が邪魔ですが、ここでは「世界の軽量級」まで広げ、井上と原田だけではなく亀田興毅まで包含した軽量級の世界歴代最高論を語り合いましょう。




