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試合当日に王者が体調不良で中止。

亀田和毅にとってフェザー級への2度目のアタックは、思いもよらない形で消滅してしまいました。

10月19日に、WBAは空位になったタイトルについて「上位コンテンダーと和毅を最優先に考える」会議を開催するとしていましたが、まだ何の発表もありません。

WBA的には「1位のミルコ・クエジョと2位の中野幹士とによる決定戦を行い、和毅は書類手続きによる暫定王者に認定」と承認料3人分いただき、ベルトも3本お買い上げ、毎度ありがとうございまたー!!!なのがベストなんでしょうが、どうなりますやら。


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井上拓真に完敗、引退も噂された井岡一翔でしたが、大晦日の志正ジム興行への出場を発表しました。ここで花道かと思いましたが「5階級制覇を目指す」と明言。今年も大晦日のリングに登場となると、17年38戦のキャリアで14度目。

田中恒成、ドニー・ニエテスを破って2度のPFP入りを果たしているリングマスターも37歳。

長谷川穂積的ご褒美ファイトで花道を飾るのも、良いかもしれません。



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WILFREDO GÓMEZ: NO ONE HAS EVER MATCHED HIM AT 122 POUNDS

WBAのいい加減さに文句を言うと「キリンは何で首が長いんじゃ!腹立つわッ!」と怒るのと同じで「正気ですか?」と呆れられそうですが、亀田和毅の対応についてまだ発表がありません。

それなのに、このタイミングで His name is Wilfredo Gómez, の書き出しで「122ポンドのウィルフレド・ゴメスは天下無双」とライバル団体の王者を絶賛する記事をアップ。

WBAがWBC王者を絶賛することはあまりないことですが「122ポンド史上最強」はどうでしょうか。

井上尚弥は8連続防衛(5KO)、内容的にも破壊力を減退させているので、ゴメスの17連続防衛オールKOには及びません。何よりも対戦相手の質は比較するのが可哀想なくらいなので、ゴメス最強は仕方がないか?それでも2番手は井上で問題無しだと思います。

その対戦相手の質で大きな意味があるバム・ロドリゲスとの一戦、早く正式発表を聞きたいです。