It's ON!?
ジュニアフェザー級のUndisputed champion 井上尚弥と、ジェシー〝BAM〟ロドリゲスのビッグファイトが「3月に東京」で契約成立に近づいているようです。
サウジアラビアが巨額の資金を投じるイベントとしては最後になると噂されている、12月11日英国・カーディフのプリンシパリティ・スタジアムで開催されるタイソン・フューリーvsアンソニー・ジョシュアをメインとする史上最大のメガファイト。
興行規模はフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオを超えると見られている〝最後の晩餐〟にはアンダーカードに多くのファイターが〝立候補〟しています。シャクール・スティーブンソンやバムらもその1人でしたが、トゥルキ・アルラシク長官の「(商品価値の低い)前座選手に1000万ドルを用意することはもうない」と断言。
〝最後の晩餐〟で供されるのが豪華な料理でないことを理解したスティーブンソンは、わずか3ヶ月、1試合も戦わずにズッファ・ボクシングとの契約を解除。井上戦の前に一儲けを企んでいたバム陣営も、破格の条件でないなら出場しない見通しです。
日本では「井上と戦うのにはもう1試合挟みたいのだろう」「バムは井上と戦う気がない」という声も聞かれましたが、調整試合が必要なら、それはジュニアフェザー級になるはずです。クリスチャン・メディナとのバンタム級戦では、122ポンドへの準備が遅れてしまいます。
「戦う気がない」というのも、これまでのバムや陣営、エディ・ハーンの発言を振り返ると見当違いでしょう。
「戦う気がない」というのも、これまでのバムや陣営、エディ・ハーンの発言を振り返ると見当違いでしょう。
バムがメディナ戦にこだわったのは「団体統一戦」を看板にして〝最後の晩餐〟の前座に参加したいという思いからでした。それが消滅すると、122ポンドへの準備期間が長く取れることになります。
12月11日に118ポンドで戦って、そこから122ポンドへの準備を始めるのと、今からではかなり違うでしょう。
正式発表は、明後日か?
英国のブックメーカー、スカイベットがオッズを出しました。
井上が2/7(1.29倍)、バムが3/1(4倍)。ここから数字は接近していくはずです。
12月11日に118ポンドで戦って、そこから122ポンドへの準備を始めるのと、今からではかなり違うでしょう。
正式発表は、明後日か?
英国のブックメーカー、スカイベットがオッズを出しました。
井上が2/7(1.29倍)、バムが3/1(4倍)。ここから数字は接近していくはずです。

コメント