Ray Robinson Award Fighter of the Year。
このブログでは度々触れてきましたが、井上尚弥が世界評価の頂点に登り詰めました。
アジア人では2012年のノニト・ドネア以来、11年ぶり。ジュニアフェザー級での活躍が評価されての選出は、やはりドネア以来で史上最軽量。受賞の決め手の一つになったのが「試合数」という点も同じです。
リング誌、ESPNとの〝三冠〟となると2006、08、09年を獲ったマニー・パッキャオ以来、アジア史上二人目の快挙。ESPNやリング誌と並べるのはRay Robinson Award Fighter of the Yearに失礼ですね。
そして、米国を主戦場としていない選手が受賞するのは史上初ではないでしょうか?
ESPNとリング誌の前哨戦を抑えたことで本命視はされていましたが、ドネアのときと違ってトップランクの影響力も減退、PFPとは違って軽量級に厳しい…懸念材料がなかったわけではありませんが、やりました!
日本での報道が少ないために、ボクシングファンでもRay Robinson Award Fighter of the Yearを知らなかったり、「リング誌のPFP1位が最高の名誉で、サッカーのバロンドール」と勘違いしている人も少なからずいたでしょうが、これが〝バロンドール〟です。
ボクシングファンとしては、日本人がバロンドールやESPY賞を獲るよりも、こっちの方が嬉しい。
Ray Robinson Award Fighter of the Year。さて、何から語りましょうか?
このブログでは度々触れてきましたが、井上尚弥が世界評価の頂点に登り詰めました。
アジア人では2012年のノニト・ドネア以来、11年ぶり。ジュニアフェザー級での活躍が評価されての選出は、やはりドネア以来で史上最軽量。受賞の決め手の一つになったのが「試合数」という点も同じです。
リング誌、ESPNとの〝三冠〟となると2006、08、09年を獲ったマニー・パッキャオ以来、アジア史上二人目の快挙。ESPNやリング誌と並べるのはRay Robinson Award Fighter of the Yearに失礼ですね。
そして、米国を主戦場としていない選手が受賞するのは史上初ではないでしょうか?
ESPNとリング誌の前哨戦を抑えたことで本命視はされていましたが、ドネアのときと違ってトップランクの影響力も減退、PFPとは違って軽量級に厳しい…懸念材料がなかったわけではありませんが、やりました!
日本での報道が少ないために、ボクシングファンでもRay Robinson Award Fighter of the Yearを知らなかったり、「リング誌のPFP1位が最高の名誉で、サッカーのバロンドール」と勘違いしている人も少なからずいたでしょうが、これが〝バロンドール〟です。
ボクシングファンとしては、日本人がバロンドールやESPY賞を獲るよりも、こっちの方が嬉しい。
Ray Robinson Award Fighter of the Year。さて、何から語りましょうか?










