全米ボクシング記者協会(BWAA)の Fighter of the Year 、そうですSugar Ray Robinson Awardが今週末に発表されます。

ESPN、リング誌と〝前哨戦〟で Fighter of the Year に選出された井上尚弥。映画で例えるとゴールデン・グローブ賞(ボクシングの話で引っ張り出すとややこしいな…)やPGAアワードを獲って、残るは本丸、アカデミー賞!みたいな感じです。 

IMG_1506
IMG_1544

ノミネートされているのはデビッド・ベナビデス、テレンス・クロフォード、ガーボンタ・デービス、デビン・ヘイニー、井上尚弥。

井上の順番が最後なのは、David Benavidez、Terence Crawford、Gervonta Davis、Devin Haney、Naoya Inoue、とアルファベット順のため。

井上が大本命ですが…人が選ぶもの、タンクが入ってる時点で、どう転ぶかわかりません。

BWAAアワードにノミネートされている日本人は、もう1人。Trainer of the Year、Eddie Futch Awardに井上真吾も候補に挙がっています。これまでも何度かノミネートされていましたが、受賞には至っていません。

このアワードの最多受賞者はフレディ・ローチで2位グループの「2回」を大きく引き離す「7回」。そこまで傑出したトレーナーではありません、パッキャオのおかげです。

さて、真吾&尚弥がトリニダード、ロマチェンコの親子ダブル受賞に続く快挙なるか?