カテゴリ: News Flash 出来立てホヤホヤ
【ACFO】K1王者がボクシングでもアルファベット王者に。【コンプリートへ】
WBOバンタム級王者ジェイソン・モロニーに武居由樹が挑む、今夜一番の〝勝負〟。
なんとウィリアムヒルのオッズはモロニー4/5(1.8倍)、そして武井はEVS(1倍)。もはや、番狂せを起こすのはモロニーの方です。
モロニーは悪い選手じゃない(つまり良い選手でもない)。かつてはもっと腰の入った強いパンチが打てていましたが、井上尚弥に破壊されてからは〝イップス〟状態。B級相手にも煮え切らない試合が続いています。
モロニー、元々はもっと怖いファイターでしたが…。

オープニング、モロニーの方が固い。第2ラウンド、ローブローで武居が1点減点。9−9ですよ、ここ。
モロニー…王者なんだから、びびっちゃダメ。ファイト!苦しい、王者。
モロニーが取ったラウンドはありません。捨て身でいかないと。びびってる場合じゃない。
第6ラウンド、モロニーが腹を決めて出ました。終了間際にぐらつかされましたが、王者はこれしかない。
もともと技術は低く、フィジカルが強いモロニーでしたが、そこで武居に負けちゃってるから苦しい。
モロニー、第8ラウンドは明白に取りました。良い試合です。モロニー、勝負に出ないと、判定ではもう詰みです。
しかし、モロニー、ボクシング下手すぎ。パンチは軽くなったし。
最終回、打ち合った武居は立派。昔のモロニーなら倒されてましたね。
モロニー、番狂せならず。117−111/116−111*2。
武居はここから、穴王者を食っただけです。ここから。
契約の問題なんですが、日本でも敗者のインタビューもするべき。
武居のインタビュー、最高です。
なんとウィリアムヒルのオッズはモロニー4/5(1.8倍)、そして武井はEVS(1倍)。もはや、番狂せを起こすのはモロニーの方です。
モロニーは悪い選手じゃない(つまり良い選手でもない)。かつてはもっと腰の入った強いパンチが打てていましたが、井上尚弥に破壊されてからは〝イップス〟状態。B級相手にも煮え切らない試合が続いています。
モロニー、元々はもっと怖いファイターでしたが…。

オープニング、モロニーの方が固い。第2ラウンド、ローブローで武居が1点減点。9−9ですよ、ここ。
モロニー…王者なんだから、びびっちゃダメ。ファイト!苦しい、王者。
モロニーが取ったラウンドはありません。捨て身でいかないと。びびってる場合じゃない。
第6ラウンド、モロニーが腹を決めて出ました。終了間際にぐらつかされましたが、王者はこれしかない。
もともと技術は低く、フィジカルが強いモロニーでしたが、そこで武居に負けちゃってるから苦しい。
モロニー、第8ラウンドは明白に取りました。良い試合です。モロニー、勝負に出ないと、判定ではもう詰みです。
しかし、モロニー、ボクシング下手すぎ。パンチは軽くなったし。
最終回、打ち合った武居は立派。昔のモロニーなら倒されてましたね。
モロニー、番狂せならず。117−111/116−111*2。
武居はここから、穴王者を食っただけです。ここから。
契約の問題なんですが、日本でも敗者のインタビューもするべき。
武居のインタビュー、最高です。
5月6日(月・祝)19:21までに分かったこと。
やっと帰宅!追っかけで見ていきます!
①ユーリ阿久井政悟は強い。
この壁は、日本人挑戦者では超えられません。
私が地方ジム贔屓なとこもありますが、中谷潤人はとんでもない。
②今更ながら、井上拓真は穴王者。
亀田大毅よりも優れている点が一つでもあるか?パワーと打たれ弱さは下。井岡には遊ばれるし、恒成だと判定までいかないでしょう。中谷は…戦う必要がありません。
拓真が誰にいつ負けても誰も驚きません。
①ユーリ阿久井政悟は強い。
この壁は、日本人挑戦者では超えられません。
私が地方ジム贔屓なとこもありますが、中谷潤人はとんでもない。
②今更ながら、井上拓真は穴王者。
亀田大毅よりも優れている点が一つでもあるか?パワーと打たれ弱さは下。井岡には遊ばれるし、恒成だと判定までいかないでしょう。中谷は…戦う必要がありません。
拓真が誰にいつ負けても誰も驚きません。
これが世界の中心か?〜カネロvsムンギア
Supermiddle weight Undisputed /The Ring championship
「メキシコ」「シンコ・デ・マヨ」「T -モバイル・アリーナ」「DAZN」「Amazonプライム」…これが現代アメリカボクシング最高峰の舞台です。
ムンギアをプロモートするのは、サンフェル・プロモーションズ(フェルナンド・ベルトラン)。そうです、ルイス・ネリと同じ
ベルトランから見ると傘下のファイターを2日連続で二人のPFPファイターにぶつけるわけです。
きょうはムンギアを世界で最も人気のあるカネロ・アルバレス、そして明日は軽量級では破格の報酬を稼ぐ井上尚弥にルイス・ネリをぶつけるのです。
“We win these eight belts, it will be celebration time!”
シンコ・デ・マヨの大舞台、ラスベガスと東京で大番狂せを起こして「私たちは8つのベルトを手に入れる。盛大にパーティを開こうじゃないか!」。
さて、まずはムンギアです。
ムンギアをプロモートするのは、サンフェル・プロモーションズ(フェルナンド・ベルトラン)。そうです、ルイス・ネリと同じ
ベルトランから見ると傘下のファイターを2日連続で二人のPFPファイターにぶつけるわけです。
きょうはムンギアを世界で最も人気のあるカネロ・アルバレス、そして明日は軽量級では破格の報酬を稼ぐ井上尚弥にルイス・ネリをぶつけるのです。
“We win these eight belts, it will be celebration time!”
シンコ・デ・マヨの大舞台、ラスベガスと東京で大番狂せを起こして「私たちは8つのベルトを手に入れる。盛大にパーティを開こうじゃないか!」。
さて、まずはムンギアです。
東京ドームの方が2倍以上の観客を飲み込みますが、会場の雰囲気、格はちょっと比べることができませんね…。正直、井上らが無いものねだりとはいえ、恋焦がれるのは理解できます。
明日のドームもジミー・レノンJr.がアナウンス?なら、強行軍ですね。
カネロ、頑張りました。ムンギアも頑張ったけど、スーパーミドル級は急ぎすぎか。
マグダレも体重超過。最後は悶絶KO負け。
WBCフェザー級暫定タイトルマッチ。
前日計量で挑戦者のジェシー・マグダレノがリミットを2ポンド½(1.13kg)オーバー、128½ポンドでシレッと秤を降りました。
王者のブランドン・フィゲロアは125½ポンドでクリア。
マグダレノが勝ってもタイトルは空位。フィゲロアが勝てば防衛。ただでさえタイトルの価値暴落の時代、WBC暫定タイトルにどれほどの価値があるのか、もはや誰もわかりません。
ブランドンの兄オマールは荒川仁人とWBCライト級王者決定戦を争い(12ラウンド判定勝ち)、ジェシーの兄ディエゴはWBAジュニアライト級王者・内山高志への挑戦も噂された、日本でもお馴染み。
序盤はマグダレノが距離をうまく使って戦っていましたが、徐々にフィゲロア得意の相撲ファイトに巻き込まれ、第9ラウンドに左ボディで悶絶KO 負け。
マグダレノはレイモンド・フォードに完敗、そこからの再起戦でしたが、これで2連敗。
体重超過はおそらく計算づくで、ウエイトアドバンテージを使わずにWBC暫定タイトルに挑戦するのか、それともフィゲロアという〝ブランド〟に勝利することを純粋につき有するのか、この二つを天秤にかけて後者を選んだということでしょう。
しかし、その姑息な思いも叶いませんでした。
前日計量で挑戦者のジェシー・マグダレノがリミットを2ポンド½(1.13kg)オーバー、128½ポンドでシレッと秤を降りました。
王者のブランドン・フィゲロアは125½ポンドでクリア。
マグダレノが勝ってもタイトルは空位。フィゲロアが勝てば防衛。ただでさえタイトルの価値暴落の時代、WBC暫定タイトルにどれほどの価値があるのか、もはや誰もわかりません。
ブランドンの兄オマールは荒川仁人とWBCライト級王者決定戦を争い(12ラウンド判定勝ち)、ジェシーの兄ディエゴはWBAジュニアライト級王者・内山高志への挑戦も噂された、日本でもお馴染み。
序盤はマグダレノが距離をうまく使って戦っていましたが、徐々にフィゲロア得意の相撲ファイトに巻き込まれ、第9ラウンドに左ボディで悶絶KO 負け。
マグダレノはレイモンド・フォードに完敗、そこからの再起戦でしたが、これで2連敗。
体重超過はおそらく計算づくで、ウエイトアドバンテージを使わずにWBC暫定タイトルに挑戦するのか、それともフィゲロアという〝ブランド〟に勝利することを純粋につき有するのか、この二つを天秤にかけて後者を選んだということでしょう。
しかし、その姑息な思いも叶いませんでした。
西田がロドリゲスを倒して押し切る。これでバンタム級タイトルのコンプリートにリーチ。
vs.
Bantamweights
(for Rodriguez’s IBF title)

LUSHBOMU vol.3 feat.3150FIGHT。
このIBFタイトル戦は競争入札で亀田プロモーションが30万ドル(約4500万円)で競り落としたもの。ロドリゲス陣営のFresh Productions Boxing(FPB)が提示したのはは25万(約3750万円)ドル。
ファイトマネーの取り分は王者ロドリゲスが65%の約19万5000ドル(約2925万円)、西田が35%の10万5000ドル(約1575万円)。
弱気な試合ぶりと、Bサイドにも関わらずルイス・ネリの1ポンド体重超過で試合拒否するというプロボクシング興行では考えられない〝スポーツマンシップ〟を発揮して米国市場での評判が芳しくない31歳のプエルトリカンに、20万ドル近くも用意してくれるのは日本くらいでしょう。
日本ではロドリゲスに好意的なファンも多く、良かったね、です。
ただ「バンタム級ストラップの日の丸独占」を見据えると、ここが最大の難所。西田が勝てば3/4。
明後日6日の東京ドームで、WBO王者ジェイソン・マロニーを武居由樹が倒せば4つのベルトコレクションが完成します。…だから何なの?という話ですが。
ーーーーなんか知らない女の子たちが出てきたけど、こういうのも「ボクシング再興」に役立つのか?
もはや、わしには理解できん。
やっと始まるか。
いいですね〜、呂布カルマのラップ。
さあ、オープニングラウンド!
ロドリゲスが最も得意とする3分間。西田はいつも以上に慎重に立ち上がるべきです。
Round① 良い立ち上がり。挑戦者、落ち着いています。10−9で西田。ロドリゲスは様子見か。
Round② 主導権を取るまではいかないものの、西田の右リードが目立つ。10−9(20−18)。
Round③ ロドリゲスが前に出るも強引。距離が縮まり打撃戦へ。西田のポイントでもいいが9−10(29−28)。
Round④ 西田のボディ、ダメージも重なったところで左を刺されてダウン。しかし、ヘタレ・ロドリゲス…。まさか、西田に倒されるとは。10−8(39−36)。
Round⑤ ロドリゲス疲れたが、手数で前進。9−10(48−46)。
Round⑥ ロドリゲスの右の精度が上がる。9−10(57-56)。
いい試合です。
Round⑦ 難しいラウンド。ロドリゲス。9−10(66−66)。さあ、ここから。
Round⑧ 難しいラウンド。ロドリゲス、ハラ効いてます。10−9(76-75)。
Round⑨ ロドリゲス、ハラはもうぐずぐず。10−9(86−84)。弱気な表情を浮かべるようになったロドリゲス、スタミナ大丈夫か?
Round⑩ 難しいラウンド。ロドリゲス。94−94。
Round⑪ 難しいラウンド。西田。104-103。
final -Round それにしてもロドリゲス、ここまでパワーないとは。世界戦以前とは別人です。10−10(114−113)。
オフィシャルはユナニマスで西田。
115−112*2/117−110。7ポイント差はない…こともないか。
ロドリゲスは冗談抜きに顔を整形するか何かしないと、弱気の表情がマイナス過ぎます。顔じゃなくて、表情ですが。ロドリゲスは相手も怖くないでしょうね。
試合終了時でのロドリゲスのコーナー。「勝った」とアピールしても良い内容だった気もします。
しかし、コーナーの声は入りませんでしたが「倒さないと勝てない」という指示通りに動けないロドリゲスへセコンド陣も幻滅したということでしょうか。
ロドリゲス、またチーム解体しそうです。
He just beat a pound-for-pound elite. ←この試合に相応しいコメントかもしれません。
25歳の同い年対決。戦前の予想は、圧倒的にWBCジュニアウエルター級王者デビン・ヘイニーに傾いていました。
ライアン・ガルシアが体重超過犯した前日計量でも、ニューヨーク州アスレティック・コミッションが「精神に問題を抱えているかもしれない」と懸念を示しましたが、このことからガルシアがまともなコンディションでリングに上がれないという見方もあり「ヘイニー有利」を後押し。
オッズはヘイニー勝利が2/13(1.15倍)、ガルシア7倍。
オフィシャルは2−0(112−112/114−110/115−109)のMDでしたが、ガルシアが3度のダウンを奪って勝利、大番狂せでした。
リング上のインタビューで〝Come on guys, you really thought I was crazy?!〟(俺が本当に気が狂ったとでも思ってたのか、バカめ!)と吠えたガルシア。
前日計量での奇行も体重超過も全部演技だったそうです…。
そんな愚行が許されるのがこのスポーツです。
そしてDAZNの放送では〝He just beat a pound-for-pound elite. 〟(ガルシアはPFPエリートのヘイニーをまさにやっつけた)。
わけがわかりません。
人気は抜群(といってもカネロ・アルバレスやかつてのフロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオには全く及びませんが)のアイドルが「キャリア最高の勝利」(体重超過なんですが????)を収めたことは、米国ボクシング界にとってはハッピーエンドなのでしょう。
ライアン・ガルシアが体重超過犯した前日計量でも、ニューヨーク州アスレティック・コミッションが「精神に問題を抱えているかもしれない」と懸念を示しましたが、このことからガルシアがまともなコンディションでリングに上がれないという見方もあり「ヘイニー有利」を後押し。
オッズはヘイニー勝利が2/13(1.15倍)、ガルシア7倍。
オフィシャルは2−0(112−112/114−110/115−109)のMDでしたが、ガルシアが3度のダウンを奪って勝利、大番狂せでした。
| PUNCHES | HANEY | GARCIA |
|---|---|---|
| Total landed | 87 | 106 |
| Total thrown | 214 | 285 |
| Percent | 41% | 37% |
| Jabs landed | 42 | 11 |
| Jabs thrown | 85 | 54 |
| Percent | 49% | 20% |
| Power landed | 45 | 95 |
| Power thrown | 129 | 231 |
| Percent | 35% | 41% |
リング上のインタビューで〝Come on guys, you really thought I was crazy?!〟(俺が本当に気が狂ったとでも思ってたのか、バカめ!)と吠えたガルシア。
前日計量での奇行も体重超過も全部演技だったそうです…。
そんな愚行が許されるのがこのスポーツです。
そしてDAZNの放送では〝He just beat a pound-for-pound elite. 〟(ガルシアはPFPエリートのヘイニーをまさにやっつけた)。
わけがわかりません。
人気は抜群(といってもカネロ・アルバレスやかつてのフロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオには全く及びませんが)のアイドルが「キャリア最高の勝利」(体重超過なんですが????)を収めたことは、米国ボクシング界にとってはハッピーエンドなのでしょう。
新大阪駅構内のがんこ寿司でヘイニーvsガルシア

東京銀座の店では、会社関係で何度かお世話になりましたが、それ以外では初めてかも「がんこ」。
…銀座は回転してないけど…。
新大阪は味も値段も、至って普通である。
いや「がんこ」を否定してるわけではありませんよ、場所と値段を考えたらアホみたいに安い。
オレ・ミシュランでは、星二つですーーー!!!みなさまも、新大阪お越しの際はは是非!

さて、本題。
…体重超過をしでかしたライアン・ガルシアが人気では圧倒的に上回り、王者デビン・ヘイニーはライト級完全統一王者からジュニアウエルター級のストラップを獲った無敗のPFPファイターです。
しかし、ヘイニーはジョージ・カンボソスとの2連戦で敵地オーストラリアに引っ張り込まれた、ライト級としては信じられないほどの超絶不人気不人気ボクサー。
もちろん、これは軽量級のスティーブン・フルトンやエマヌエル・ロドリゲスのような、ボクシングファンにすらそもそも認知すらされていない、ボクサーの不人気とは違います。
あくまで、人気階級としては悲惨な認知度と人気なのがヘイニーです。
時代も悪い、しかし、ヘイニーのボクシングも面白くない…。
もう皆さん、見たあとでしょうが、ヘイニーvsガルシア、後味の悪い試合でした。
これが今のプロボクシング、米国のまともなスポーツメディアや、日本のナンバー誌がこのスポーツをまともに取り上げないのも仕方がありません。
個人的には井上尚弥の東京ドームのメガファイトは、もっといろんなメディアが注目して、紙媒体でも専門誌を超えた盛り上がりがあっても良いと思うのですが…。
ナンバーの次号もネリ戦をメインで扱わないなんて…ボクシングファンとしては信じられません。
ボクシングってそこまで落ちぶれてますか?
日本人でも、米国や欧州で活躍する人気者アスリートでないと、ダメなんですか?
いずれにしても、辰吉丈一郎の試合を、増刊号を出してまでフォローしていた時代は終わりました。
それにしても。
ボクシングがどれほど面白くてスペクタクルなスポーツか、それを伝える試合が少な過ぎです。
私がこのスポーツに引き込まれた80年代でも「レナードや中量級なんて面白くない」「シュガー・レイ・ロビンソンだけの称号であったPFPをランキング化するなんて馬鹿馬鹿しい」「弱者の言い訳(リング誌年間PFP)なしでは語れないコロボックルのボクシング」と言われていました。
しかし!しかし!!しかーし!!!
当時はもちろん、40年近く経った今でも、俺は自信を持って言えます。
あの頃のボクシングは無茶苦茶に面白かった、と。
もちろん、その後は面白くなかった…それでも、Aサイドの人気者を次々と撃破するマニー・パッキャオには、同じアジア人として尊敬と感謝しかありませんでした。
パッキャオは無茶苦茶に面白かった!
若い2人が入って来たので、席をお譲りしてホームへ…。
楽しすぎる一人旅から帰るぞー、寂しいぞー!
3150FIGHT 〜どんなもんじゃい、がんばれ興毅。
SUNDAY, MARCH 31
3150FIGHT vol.8
Nagoya, Japan (DAZN)
ネット配信の素晴らしいのは、イベントをフルパッケージで見れること。
…と言い続けてますが、ちょっと中座せねばならない理由が。ちょっとだけ勉強教えたバカ中高生達と合格お祝い会(みんな第一志望に合格したわけじゃありませんが)。
12 rounds – strawweights (for Shigeoka’s IBF title)
IBFルールの前日計量→当日計量は重岡銀次朗が47.5kg→51.4kg、ジェイク・アンパロが47.3kg→49.9kg。リバウンド制限10ポンド(4.54kg)を守りました。
WHのオッズは銀次朗1/33(1.03倍)、アンパロ11倍…。数字上は完全なミスマッチです。
そして、どうしようもない試合…。
井上尚弥と同じように、層が薄い階級に置いとくのが勿体無い選手ですが、二人とも日本で〝リカルド・ロペス〟を目指すしかないか。
そして、どうしようもない試合…。
井上尚弥と同じように、層が薄い階級に置いとくのが勿体無い選手ですが、二人とも日本で〝リカルド・ロペス〟を目指すしかないか。
10 rounds – featherweights
オッズは和毅が1/10(1.1倍)、ケビン・ビラヌエバが9倍。
しかし、それにしても「手打ちは死ぬまで治らない」。そんなことを実感してしまう、和毅のペチペチぶりでした。どんどん酷くなっています。重心をのせたパンチが絶対に打てない、重症のイップスです。
6ラウンド終了でビラヌエバが棄権。エコノミー席での長旅、緊急来日で時差ボケも抜けきらなかったでしょう。本当にトロい動きでした。
重岡優大が1/8、メルビン・ジェルサレム10倍のオッズでしたが…。
面白い試合でした。
そして、面白い展開になりそうです。
しかし、それにしても「手打ちは死ぬまで治らない」。そんなことを実感してしまう、和毅のペチペチぶりでした。どんどん酷くなっています。重心をのせたパンチが絶対に打てない、重症のイップスです。
6ラウンド終了でビラヌエバが棄権。エコノミー席での長旅、緊急来日で時差ボケも抜けきらなかったでしょう。本当にトロい動きでした。
12 rounds – strawweights (for Shigeoka’s WBC title)
重岡優大が1/8、メルビン・ジェルサレム10倍のオッズでしたが…。
面白い試合でした。
そして、面白い展開になりそうです。
T -Mobile arena〜モートン、早くも限界?40歳ララは衰え知らず。クルスは逃亡ロメロをTKO。流血戦はフンドラ。
【SATURDAY, MARCH 30】
Las Vegas (Amazon Prime Video PPV)
ライト級8回戦
PPVからは外れた“Big Deal”(大物)カーメル・モートンのプロ3戦目は、キャリア初の判定。
当初、ジュニアライト級6回戦と発表されていたカードはライト級8回戦に変更。
結果はジャッジ3者とも80−72のフルマークでビッグディールを支持しましたが、アンソニー・キューバが再戦を要求したようにモートンにとっては良い授業になった試合でした。
「今すぐでもリー・ウッドに勝てる」と豪語する〝大物〟ですが、この試合を見る限りは難しい。チャンピオンレベルは論外、世界基準の相手とも戦わせてはいけません。
12 rounds – junior middleweights
ブライアン・メンドサ6/4(2.5倍)/ウクライナ人のセルヒイ・ボハチュク8/15(1.53倍)のオッズと、多くの専門家予想の通り、といえばそれまでですが、セバスチャン・フンドラを破壊したメンドサがUDで完敗。
12 rounds – flyweights (for Martinez’s WBC title)

WHでは王者1/4(1.25倍)、挑戦者11/4(3.75倍)。
好戦的な112パウンダーの激突。
アンヘリノ・コルドバの左フックが光った試合。装甲力は王者。
途中のジョン・グーセンの非公式ジャッジは、3ラウンドを10−8。ケアレスミスと言えばそうですが、2度ダウンしたのは見てなかったのでしょうか?…訂正されましたが、マルチネスのフルマークは???
MDでマルチネス。コルドバはいい選手でした。
リードパンチと、どちらが科学的に戦ったかを評価するのがラスベガスのはずですが…それ以上にメキシカンのメキシカンスタイルが評価されるようです。
リードパンチと、どちらが科学的に戦ったかを評価するのがラスベガスのはずですが…それ以上にメキシカンのメキシカンスタイルが評価されるようです。
12 rounds – middleweights (for Lara’s WBA title)
さあ、ドネア登場。
ララ2/7(1.29倍)、ゼラファ13/5(3.6倍)。
ドネア、気合十分です。
インタバル、ドネアの声を拾って欲しい。
40歳のララ、強ッ!!!!!
ララ2/7(1.29倍)、ゼラファ13/5(3.6倍)。
ドネア、気合十分です。
インタバル、ドネアの声を拾って欲しい。
40歳のララ、強ッ!!!!!
12 rounds – junior welterweights
WHの見立ては、挑戦者クルスが3/10(1.3倍)。王者ロメロが12/5(3.4倍)でアンダードッグ。
Tモバ、あったまってきました。イスマエル・サラスさん、大忙し。
タンク・デービスにKOされたロメロと、クロスゲームを展開したクルスの対決。
グーセンの非公式ジャッジは1ラウンドを10−8でクルス。これは納得できます。
第5ラウンド、弱気のロメロがホールディングで減点。
8ラウンド、クルスが連打でロメロを追い詰めたところで主審がストップ。
記者会見までは威勢が良かったロメロですが、オープニングから萎縮してしまいました。ストップは仕方がありません。
良い試合が続きます。アマゾンプライム、良い船出になりそうです。
12 rounds – junior middleweights
オッズは米国市場が次期スーパースターと期待を寄せるのティム・チューが1/6(1.17倍)、タワーリング・インフェルノが4/1(5倍)。
急遽の対戦相手変更は両者同じ条件ですが、チューにとって当初予定されていたキース・サーマンとのボーナスマッチよりも厳しい相手。
大きな期待をかけられてのラスベガスデビューが直前で対戦相手の変更。「大番狂せが起きやすい状況」(亀海喜寛)であるのは確かです。
それでも、世界基準での試合ではパッとしない、直近の試合で酷いKO負けを喫しているフンドラ。
スター候補のオージーが、いきなり出現したサウスポーの巨塔をどう倒壊させるのか?
注目の一戦です。
フンドラ、相変わらず右のリードが遅い…ダメージが蓄積する前に総攻撃しないと。ちょっとビビってるか?
第2ラウンド、両者とも出血。フンドラのエルボーでチューが頭頂から大出血。
フンドラ、ビッグチャンス。焦らずに丁寧に、ポイントを重ねて危険を犯さないことです。大番狂せありえます。
これ、ストップしないと、チューの出血が酷すぎる。
インプレーのオッズは完全に逆転。
ティム・チュー、厳しいラスベガスデビューになりました。
しかし、SD?????????
ラスベガスはリードパンチを過大評価するのをやめたのでしょうか?
再戦必至です。
急遽の対戦相手変更は両者同じ条件ですが、チューにとって当初予定されていたキース・サーマンとのボーナスマッチよりも厳しい相手。
大きな期待をかけられてのラスベガスデビューが直前で対戦相手の変更。「大番狂せが起きやすい状況」(亀海喜寛)であるのは確かです。
それでも、世界基準での試合ではパッとしない、直近の試合で酷いKO負けを喫しているフンドラ。
スター候補のオージーが、いきなり出現したサウスポーの巨塔をどう倒壊させるのか?
注目の一戦です。
フンドラ、相変わらず右のリードが遅い…ダメージが蓄積する前に総攻撃しないと。ちょっとビビってるか?
第2ラウンド、両者とも出血。フンドラのエルボーでチューが頭頂から大出血。
フンドラ、ビッグチャンス。焦らずに丁寧に、ポイントを重ねて危険を犯さないことです。大番狂せありえます。
これ、ストップしないと、チューの出血が酷すぎる。
インプレーのオッズは完全に逆転。
ティム・チュー、厳しいラスベガスデビューになりました。
しかし、SD?????????
ラスベガスはリードパンチを過大評価するのをやめたのでしょうか?
再戦必至です。
