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東京銀座の店では、会社関係で何度かお世話になりましたが、それ以外では初めてかも「がんこ」。

…銀座は回転してないけど…。



新大阪は味も値段も、至って普通である。


いや「がんこ」を否定してるわけではありませんよ、場所と値段を考えたらアホみたいに安い。

オレ・ミシュランでは、星二つですーーー!!!みなさまも、新大阪お越しの際はは是非!

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さて、本題。

…体重超過をしでかしたライアン・ガルシアが人気では圧倒的に上回り、王者デビン・ヘイニーはライト級完全統一王者からジュニアウエルター級のストラップを獲った無敗のPFPファイターです。

しかし、ヘイニーはジョージ・カンボソスとの2連戦で敵地オーストラリアに引っ張り込まれた、ライト級としては信じられないほどの超絶不人気不人気ボクサー。

もちろん、これは軽量級のスティーブン・フルトンやエマヌエル・ロドリゲスのような、ボクシングファンにすらそもそも認知すらされていない、ボクサーの不人気とは違います。

あくまで、人気階級としては悲惨な認知度と人気なのがヘイニーです。

時代も悪い、しかし、ヘイニーのボクシングも面白くない…。



もう皆さん、見たあとでしょうが、ヘイニーvsガルシア、後味の悪い試合でした。

これが今のプロボクシング、米国のまともなスポーツメディアや、日本のナンバー誌がこのスポーツをまともに取り上げないのも仕方がありません。

個人的には井上尚弥の東京ドームのメガファイトは、もっといろんなメディアが注目して、紙媒体でも専門誌を超えた盛り上がりがあっても良いと思うのですが…。

ナンバーの次号もネリ戦をメインで扱わないなんて…ボクシングファンとしては信じられません。

ボクシングってそこまで落ちぶれてますか?

日本人でも、米国や欧州で活躍する人気者アスリートでないと、ダメなんですか?

いずれにしても、辰吉丈一郎の試合を、増刊号を出してまでフォローしていた時代は終わりました。


それにしても。

ボクシングがどれほど面白くてスペクタクルなスポーツか、それを伝える試合が少な過ぎです。

私がこのスポーツに引き込まれた80年代でも「レナードや中量級なんて面白くない」「シュガー・レイ・ロビンソンだけの称号であったPFPをランキング化するなんて馬鹿馬鹿しい」「弱者の言い訳(リング誌年間PFP)なしでは語れないコロボックルのボクシング」と言われていました。

しかし!しかし!!しかーし!!!

当時はもちろん、40年近く経った今でも、俺は自信を持って言えます。

あの頃のボクシングは無茶苦茶に面白かった、と。

もちろん、その後は面白くなかった…それでも、Aサイドの人気者を次々と撃破するマニー・パッキャオには、同じアジア人として尊敬と感謝しかありませんでした。

パッキャオは無茶苦茶に面白かった!




若い2人が入って来たので、席をお譲りしてホームへ…。

楽しすぎる一人旅から帰るぞー、寂しいぞー!