SUNDAY, MARCH 31

3150FIGHT  vol.8

Nagoya, Japan (DAZN)


ネット配信の素晴らしいのは、イベントをフルパッケージで見れること。

…と言い続けてますが、ちょっと中座せねばならない理由が。ちょっとだけ勉強教えたバカ中高生達と合格お祝い会(みんな第一志望に合格したわけじゃありませんが)。





12 rounds – strawweights (for Shigeoka’s IBF title)

IBFルールの前日計量→当日計量は重岡銀次朗が47.5kg→51.4kg、ジェイク・アンパロが47.3kg→49.9kg。リバウンド制限10ポンド(4.54kg)を守りました。

WHのオッズは銀次朗1/33(1.03倍)、アンパロ11倍…。数字上は完全なミスマッチです。

そして、どうしようもない試合…。

井上尚弥と同じように、層が薄い階級に置いとくのが勿体無い選手ですが、二人とも日本で〝リカルド・ロペス〟を目指すしかないか。







10 rounds – featherweights


オッズは和毅が1/10(1.1倍)、ケビン・ビラヌエバが9倍。

しかし、それにしても「手打ちは死ぬまで治らない」。そんなことを実感してしまう、和毅のペチペチぶりでした。どんどん酷くなっています。重心をのせたパンチが絶対に打てない、重症のイップスです。

6ラウンド終了でビラヌエバが棄権。エコノミー席での長旅、緊急来日で時差ボケも抜けきらなかったでしょう。本当にトロい動きでした。






12 rounds – strawweights (for Shigeoka’s WBC title) 

重岡優大が1/8、メルビン・ジェルサレム10倍のオッズでしたが…。

面白い試合でした。

そして、面白い展開になりそうです。