【SATURDAY, MARCH 30】
Las Vegas (Amazon Prime Video PPV)
ライト級8回戦
PPVからは外れた“Big Deal”(大物)カーメル・モートンのプロ3戦目は、キャリア初の判定。
当初、ジュニアライト級6回戦と発表されていたカードはライト級8回戦に変更。
結果はジャッジ3者とも80−72のフルマークでビッグディールを支持しましたが、アンソニー・キューバが再戦を要求したようにモートンにとっては良い授業になった試合でした。
「今すぐでもリー・ウッドに勝てる」と豪語する〝大物〟ですが、この試合を見る限りは難しい。チャンピオンレベルは論外、世界基準の相手とも戦わせてはいけません。
12 rounds – junior middleweights
ブライアン・メンドサ6/4(2.5倍)/ウクライナ人のセルヒイ・ボハチュク8/15(1.53倍)のオッズと、多くの専門家予想の通り、といえばそれまでですが、セバスチャン・フンドラを破壊したメンドサがUDで完敗。
12 rounds – flyweights (for Martinez’s WBC title)

WHでは王者1/4(1.25倍)、挑戦者11/4(3.75倍)。
好戦的な112パウンダーの激突。
アンヘリノ・コルドバの左フックが光った試合。装甲力は王者。
途中のジョン・グーセンの非公式ジャッジは、3ラウンドを10−8。ケアレスミスと言えばそうですが、2度ダウンしたのは見てなかったのでしょうか?…訂正されましたが、マルチネスのフルマークは???
MDでマルチネス。コルドバはいい選手でした。
リードパンチと、どちらが科学的に戦ったかを評価するのがラスベガスのはずですが…それ以上にメキシカンのメキシカンスタイルが評価されるようです。
リードパンチと、どちらが科学的に戦ったかを評価するのがラスベガスのはずですが…それ以上にメキシカンのメキシカンスタイルが評価されるようです。
12 rounds – middleweights (for Lara’s WBA title)
さあ、ドネア登場。
ララ2/7(1.29倍)、ゼラファ13/5(3.6倍)。
ドネア、気合十分です。
インタバル、ドネアの声を拾って欲しい。
40歳のララ、強ッ!!!!!
ララ2/7(1.29倍)、ゼラファ13/5(3.6倍)。
ドネア、気合十分です。
インタバル、ドネアの声を拾って欲しい。
40歳のララ、強ッ!!!!!
12 rounds – junior welterweights
WHの見立ては、挑戦者クルスが3/10(1.3倍)。王者ロメロが12/5(3.4倍)でアンダードッグ。
Tモバ、あったまってきました。イスマエル・サラスさん、大忙し。
タンク・デービスにKOされたロメロと、クロスゲームを展開したクルスの対決。
グーセンの非公式ジャッジは1ラウンドを10−8でクルス。これは納得できます。
第5ラウンド、弱気のロメロがホールディングで減点。
8ラウンド、クルスが連打でロメロを追い詰めたところで主審がストップ。
記者会見までは威勢が良かったロメロですが、オープニングから萎縮してしまいました。ストップは仕方がありません。
良い試合が続きます。アマゾンプライム、良い船出になりそうです。
12 rounds – junior middleweights
オッズは米国市場が次期スーパースターと期待を寄せるのティム・チューが1/6(1.17倍)、タワーリング・インフェルノが4/1(5倍)。
急遽の対戦相手変更は両者同じ条件ですが、チューにとって当初予定されていたキース・サーマンとのボーナスマッチよりも厳しい相手。
大きな期待をかけられてのラスベガスデビューが直前で対戦相手の変更。「大番狂せが起きやすい状況」(亀海喜寛)であるのは確かです。
それでも、世界基準での試合ではパッとしない、直近の試合で酷いKO負けを喫しているフンドラ。
スター候補のオージーが、いきなり出現したサウスポーの巨塔をどう倒壊させるのか?
注目の一戦です。
フンドラ、相変わらず右のリードが遅い…ダメージが蓄積する前に総攻撃しないと。ちょっとビビってるか?
第2ラウンド、両者とも出血。フンドラのエルボーでチューが頭頂から大出血。
フンドラ、ビッグチャンス。焦らずに丁寧に、ポイントを重ねて危険を犯さないことです。大番狂せありえます。
これ、ストップしないと、チューの出血が酷すぎる。
インプレーのオッズは完全に逆転。
ティム・チュー、厳しいラスベガスデビューになりました。
しかし、SD?????????
ラスベガスはリードパンチを過大評価するのをやめたのでしょうか?
再戦必至です。
急遽の対戦相手変更は両者同じ条件ですが、チューにとって当初予定されていたキース・サーマンとのボーナスマッチよりも厳しい相手。
大きな期待をかけられてのラスベガスデビューが直前で対戦相手の変更。「大番狂せが起きやすい状況」(亀海喜寛)であるのは確かです。
それでも、世界基準での試合ではパッとしない、直近の試合で酷いKO負けを喫しているフンドラ。
スター候補のオージーが、いきなり出現したサウスポーの巨塔をどう倒壊させるのか?
注目の一戦です。
フンドラ、相変わらず右のリードが遅い…ダメージが蓄積する前に総攻撃しないと。ちょっとビビってるか?
第2ラウンド、両者とも出血。フンドラのエルボーでチューが頭頂から大出血。
フンドラ、ビッグチャンス。焦らずに丁寧に、ポイントを重ねて危険を犯さないことです。大番狂せありえます。
これ、ストップしないと、チューの出血が酷すぎる。
インプレーのオッズは完全に逆転。
ティム・チュー、厳しいラスベガスデビューになりました。
しかし、SD?????????
ラスベガスはリードパンチを過大評価するのをやめたのでしょうか?
再戦必至です。
コメント
コメント一覧 (8)
まあ再戦すれば同じような結果にはならないでしょう
フシ穴の眼
が
しました
相手側に派手なヒットが無ければ、下手するとジャバーがヒット数でやや劣っててもアリポイント付けるのはボクシングをつまらなくさせるだけなので撤廃するなら歓迎です。
チューは肘での大流血は不運でしたが中盤以降はもう少しインファイトしてもと思ったがスピード無いフンドラはインサイドのが強い玉熊タイプなのを警戒したのか
フシ穴の眼
が
しました
まぁ血まみれでも勝つベテルビエフという熊もいるんでかすが、今日は相手が規格外過ぎました。
フシ穴の眼
が
しました