カテゴリ: 大谷翔平

CNNとESPN、MLB公式HPから、拙訳に加えて、色々触発されて書き連ねます。

「大谷が見ているゴール(目標)はどこにあるのか?」。

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大谷翔平が高校時代に目標管理シートを作成していたことは、日本では有名な話です。

合計81のマス目があるシートを用いたマンダラチャートの中央には「ドラ1 8球団」と非常に世俗的な〝最終目標〟が書かれていますが(ああ、そういえばこの最終目標はあの大谷翔平ですらついに手が届きませんでした!)、その周囲には「メンタル」「人間性」「運」と、哲学的、宗教的な言葉が散見されます。

大谷のこの目標は18歳の秋に早くも方向転換します。日本のプロ野球には進まず、ダイレクトでMLBへアタックしようと決断したのです。

ここで予測された最高の未来は、次のようなタイムラインでしょう。


18歳:MLBチームに入団
19歳:トリプルAで活躍
20歳:MLBデビュー、1,300万ドルの大型契約。

しかし、大谷はMLB挑戦から急転直下、日本でキャリアをスタートさせます。MLBのどこの球団も提示しなかった「二刀流」に、抑え難い魅力を感じたからでした。

普通の人間、いや、才能と運に最高に恵まれた人間でも思い通りにいくことはありません。

ましてや、夢見たことまで易々と超えてゆくなんて。夢の世界すら超えてゆく、まさにユニコーンです。

「ドラ1 8球団」を超える夢があるとしたら「ドラ1 12球団(日本のプロ野球は全12球団)」ですが、それがもはや凡人の発想。

今の大谷のマンダラチャートのど真ん中に何が書かれているのか、もはや誰もわかりません。

60−60か?70−70か?三冠王とサイ・ヤングか?いや、その発想がすでに「ドラ1 12球団」と同じ凡人の思考回路にはまりこんでしまっています。

大谷のゴール。そんなものは誰にもわかりません。おそらく、大谷本人にも。

ただ、凡人にでもわかることが一つだけあります。


Win the World Series.

いま、このときの大谷翔平はワールドチャンピオンになることだけをゴールに、全集中しているということ。それは、間違いないでしょう。

ただ、その究極の舞台で彼が何をやってのけるのかは、やはり凡人にはわかりません。





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World Series Winner

Los Angeles Dodgers 17/20(1.85倍)

New York Yankees 1/1(2倍)

ほとんど五分、立ち上がったばかり、それでもわずかとはいえドジャース有利と見立てるブッカーが多いのは少し驚きました。
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地球規模で見ると、野球は米国の影響下(キューバも含めて)にある東アジアとカリブ海の一部の国でしか人気がないマイナースポーツです。

しかし、日本から見ると地球的に最も重要な国は米国。しかし、米国で野球よりも人気のあるアメフトやバスケの日本での立ち位置は歴史・文化的に親密なスポーツではなく、野球のステイタスだけが特別であり続けています。

「米国で驚天動地の活躍を見せて現地の大手メディアが大騒ぎしてくれる」大谷翔平は、日本スポーツ界にとってこれ以上ない最高の存在です。

もちろん、野球が人気のない地球上のほとんど全ての国や地域では、一般的なスポーツファンは野球に対して全く関心を持っていません。

当たり前です。ルールも知らない、道具もよくわからない、そもそも野球場すら無いのですから。

それでも、野球を知らない英国でBBCなどが思い出したかのようにMLBの特集企画を立ち上げるのは、自分たちが作ったタウンボール、世界に広げたクリケットが華やかに発展したベースボールという競技に、幼い頃に生き別れた子供が立派に逞しく成長したのを見るような思いに近いかもしれません。

そもそも大英帝国の弟分的存在だった米国は、ラグビーやサッカー、フットボールをアメフトに、クリケットを野球にアレンジして、元祖とは異次元の熱狂とマーケットを創造してきました。

これはマイナースポーツのボクシングとMMAの関係にも置き換えることができるかもしれません。




前置きが長くなりました。

野球は米国を弟分と見る英国にとっても気になる存在で、日本にとっては永遠に追いつけない憧れの国から伝来した特別なスポーツです。

そうです。永遠に追いつけないはずでした。

もちろん、1人の例外的な突然変異がMLBの常識を破壊し続けているだけで、日本の野球が米国に追いついたわけではありません。

その特殊すぎる突然変異がたまたま日本人だった、と考えるのが正解なのでしょう。

日本の野球の歴史に大谷翔平のひな形となるような前身が脈々と存在して、その連続性の中で大谷翔平が現れたというなら、日本野球の〝勝利〟という側面もあるかもしれrませんが、そうではありません。

大谷は米国はもちろん、日本でも最初は異端の魔女でした。

プロ入り直後は「そんなこと出来るわけがない」と断定されていたのです。歓迎どころか、全否定されていたのです。さらにMLB入りしたときは、もっと激しい「絶対無理」の声が挙げられました。多くの人が忘れているでしょうが。

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「大谷翔平はとんでもない怪物だ!」MLB史上初の快挙!10登板、20ホーマー、10盗塁…2018年、私たちは確かに、大谷翔平に度肝を抜かれましたが…あのときの驚きはいったい何だったのでしょうか???


〝そんなこと〟つまりトップレベルの二刀流から、「投」がリハビリで「打」に絞るしかなかった今シーズンの開幕前、走塁の練習に注力する大谷翔平を見て、古田敦也は情報番組の中で「今から、ちょっとすごいこと言いますけど、40−40もありうると期待しています」と語り、スタジオを騒然とさせ、「いや、これ夢じゃなくて、彼ならやると思います」と念押ししてました。

私も怪我さえなければ、40−40は達成すると思いましたが、あの時点で「50−50」は、期待の天井を超えていました。






NYYとLADの世界一決定戦は1981年以来、43年ぶり。

両リーグで50ホーマーを打ち込んだ超長距離打者が激突するのは、史上初。

そして、長い長いMLBの歴史の中で、日本列島が最も注目するワールドシリーズの火蓋が、26日土曜日に切って落とされます。

ヤンキースタジアムの激しいブーイングが今から楽しみです。

ヤンキースファンに、忠告しておかなければなりません。

彼は1番バッターで早打ちです。声の限りにブーイングをしないと、プレーボールからほんの一瞬で、みなさん下を向いて静まり返ってしまうことになりますから、ブーイングできるのはほんの短い時間です。しっかりブーイングしましょう!



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ア・リーグでヤンキース、ナ・リーグでドジャースがリーグチャンピオン決定戦を勝ち抜け、ワールドシリーズがサブウェイ・シリーズ、千賀滉大がヤンキース打線をシャットアウトというのも面白いのですが、個人的にはやはりLA対NYの東西対決が見たい。

選手は移動が大変でしょうが。

野球は米国No.1の人気スポーツではありません。

現地の友だちや仕事関係の人々との世間話では、大谷翔平への熱狂の日米の温度差はもちろん、ペナントレースの興味・関心、報道量からもそれはひしひしと伝わってきました。

それでも、ポストシーズンが始まると様相は一変するのがアメリカンスポーツです。

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日本でも先週のドジャースvsパドレス第5戦、山本由伸とダルビッシュ有の投げ合いを、日本では朝9時から約1300万人が生中継を観戦。米国メディアやファンは、日本でのMLB人気にあらためて驚いています。

岩手県奥州市では毎月17日が「大谷の日」で市役所の職員や市民が背番号17のユニフォームを羽織っている姿がそこかしこに見ることができる、ということまで複数の大手メディアで報じられてきました。

national treasure(国宝)という言葉もよく見られ、日本での現実とけして大きく乖離していません。

「街を歩く人に『日本が最も誇れる人物』を聞けば、おそらく大谷が2位以下を大きく引き離す結果になる」。

「日本には現実に人間国宝が存在するが、ほとんど全ての日本国民は人間国宝の名前を誰1人あげることはできない。しかし、大谷翔平を知らない人は1人もいないのだ」。

キャリア7年目で、ついにポストシーズン出場を果たした大谷翔平は、同じく7年目でNBAファイナルで大活躍したマイケル・ジョーダンがオーバーラップされています。


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MLBは、NFLやNBAと比べて学生スポーツとしての人気が実質ゼロ、複雑なルールにいつ終わるかわからない長時間の試合からファンの高齢化が進んでいますが、伝統的な国民的娯楽として尊敬されていることもまた一つの事実です。

日本の大相撲のようなポジションでしょうか。

さあ、最高峰のMLB、その最高のステージに上がるのはどのチームでしょうか。



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Shohei's welcome to October moment, with authority!

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「大谷翔平が自信に満ち溢れて迎える10月の瞬間」。



「ストリートファイトのような試合」。その通り。

大谷、スーパーヘビー級のビッグパンチャーです。あのブン回しのスイング、空振りもいいですわ。

マチャド、初めて見たときは風貌もあって「こんな日本人、1000年経っても現れないわ」と衝撃を受けたものでしたが、そんなマチャドを圧倒的に上回るようなパワーを持つ日本人が出現するなんて…。



話は変わりますが、若者をファンに取り込みたいMLBの大命題が「時間短縮」ですが、PSに関しては関係ないんですね。イニング間もたっぷり時間をとって「ご馳走はゆっくり味わいましょう」のスタイル。

明日は第2戦。会社、休んで見ようかな。



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陸上シーズンを通じて世界14都市をサーキットするダイヤモンドリーグの優勝者こそが、チャンピオンです。

162試合の長丁場を戦い抜いて優勝したLAドジャースこそが、ナショナル・リーグのチャンピオンです。

ところが、一発勝負のオリンピックや、短期決戦のポストシーズンがより大きな注目を浴びてしまうのが現実です。

特に、短期決戦のトーナメントであるMLBのPSほど運や勢いが勝敗を左右するイベントは、他にはありません。

やってることは純然たるスポーツですが、勝敗を左右するのは実力以外の部分が占める割合が大きくなります。

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ドジャースがワールドチャンピオンになるためには、ここから3度のギャンブルに勝ち抜かなければなりません。

今の時点では「ワールドチャンピオンになれるかもしれないが、なれない可能性の方が大きい」というのが正確な見方です。

日本で神の如く崇められている大谷翔平を擁するドジャースがチャンピオンになる。そんなお膳立ても、筋書きも全く通用しない、一寸の忖度も僅かな根回しも排除されてしまった、なんという残酷なトーナメント表でしょうか。

ドジャースに牙を剥いてくるのは、ナ・リーグのペナントレースで敗れたゾンビチームです。


スポーツ観戦の本質を突き詰めると、嗜虐的な好奇心に行き着きます。

さあ、今年もまたリーグ優勝を果たしたドジャースにとって、最も割に合わない、最も残酷なショータイム、つまり私たち無責任なファンにとっては最もソソられる惨劇が始まります。



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メジャーリーグほど対戦相手を研究するリーグは他にない。

打者に対しては、高めの内角に強い球を投げ、低めの外角でボールを変化させる。初球でストライクゾーンのファーストボールを絶対に投げないこと。新鮮なカウントでは、奴らはそこを狙っているからだ。

これが基本中の基本だ。

もちろん、これでうまくいかない打者がいる。

高めの内角速球を完璧にとらえ、低めの外に落ちる変化球を掬い上げる打者がいる。だからといって、内角に動く変化球を投げたり、外角低めに速球を放り込んだら良いわけではない。それこそ〝大怪我〟をしてしまう。

そう、ヒットを打たれても得点されるわけじゃないが、スタンドまで放り込まれてしまうと話が変わってくる。


And then, there’s Shohei Ohtani.


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大谷翔平をカモにする投手は存在しない。もし、いたとしてもそれは時限爆弾だ。ある攻め方が成功したとしても、次に対戦した時にユニコーンはそれを狙って仕留めてくる。

ダイアモンドバックスの左腕マンティプリーは時限的かもしれないが、見事な大谷キラーだ。

彼は「一番大事なことは大谷を考えさせること。単純なモードにしてはいけない」「勝負球はストライクゾーンを避けること。できればバットが届かないコースに投げる」と明かす。

そして、絶対に忘れてはいけない心構えとして「四死球や得点につながらないヒットなら勝ちという意識を持つこと」と教えてくれた。プライドを丸出しにして、ムキになって攻めるのは絶対に避けるべきだ、と。

もちろん、今季の大谷は非常に厄介で「シングルヒット」が二塁打に化けるのは当たり前、三塁打にされてしまうこともある。それでも、気にしすぎてはいけない。どんなに盗塁されても、彼がホームスチールまで完成させたのは一度だけだ。

マンティンプリーは見事に大谷を抑え込んでいるが、いまは時限爆弾がカチカチ音を鳴らして静かにしているだけかもしれない。

50−50の攻撃力を持つプレイヤーをどうやって封じ込めるか、まだその答えが見つかっていないのは当たり前だ。

MLBの投手は今季、歴史上初めて50−50という難問に直面してしまったのだから。



マンティンプリーは名前の公表を許してくれたが、ドジャース以外の球団、投手にとって、甚大な被害をチームにもたらす大谷翔平とどう向き合うかはトップシークレット、企業秘密だ。

To protect any potential trade secrets, all players spoke to MLB.com on the condition of anonymity. 

それでも、匿名を条件にライバル球団の投手と捕手がMLB .comに、大谷翔平対策を教えてくれた。

「勝負を挑まないこと。大谷みたいな打者を目の前にすると、プライドが高い投手ほど勝負したいと前のめりになるが、それが一番危険だ。一塁が空いていたら当然、歩かせることが大前提で組み立てる」。

「もうエンゼルスの大谷ではない。歩かせてしまうと、非常に危険な状態でベッツやフリーマンを迎えることになる。大谷、ベッツ、フリーマンで三者凡退なんて虫が良いことは考えない。全体を見通して、そのイニングで3つのアウトを取ることを考える」。

「もちろん、ドジャース打線を見渡して3つのアウトを取るのは簡単ではないし、そのやり方だとすぐに打者一巡してまた大谷、ベッツ、フリーマンが現れる。1人の投手で逃げ切るには限界がある」。

「大谷に対しては最大の被害(ホームラン)でなければ納得すること。力でねじ伏せようとカッカするのは禁物だ。ヒットならOKと落ち着くんだ」。

「あるパターンがうまくいくことがあるが、それは時限爆弾。成功例をなぞるのが一番危険。大谷はそのパターンを待っている。単調に攻めないこと、大谷を考えさせること」。

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あるスコアラーは白旗をあげる。

「大谷のヒートマップは年々、解読不能になっている。どこをどう攻めればホームランを打たれないのか、答えが全く導き出せない。前のシリーズで打ち取った組み立てや球種は通用しない。下手したら同じシリーズで、それどころか同じ試合中に修正してくる」。

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「ゾーンに入った大谷はもう誰にも抑えることができない。ドジャースの打線を考えると簡単に歩かせるわけにはいかないから、大谷を抑える方法はたった一つだけに絞られてしまう」。

お祈りすることだ。


Cross your fingers 幸運を祈ること。


「最初の頃はドジャースタジアムだけだったが、大谷が打席に立つと、いつの間にかホームのボールパークでも観客がざわつき、嫌な空気、つまり我々にとっては嫌な予感が滲み出してくる。あの雰囲気の中でホームランを打たれてしまうと、リードしている状況でも焦ってくる」。


Cross your fingers 幸運を祈ること。

幸運を祈ること。そういうと無責任に聞こえるかもしれないが、ベストを尽くして幸運を祈ることで、絶望的なピンチを何度か切り抜けた。



Cross your fingers 幸運を祈ること。

あとは、50−50が彼の完成形だと祈るしかない。もうその先はない、と。

とにかく、祈ることだ。大谷翔平の成長期は2024年シーズンで止まる、と。



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Surpassing Expectations. As Expected.

MLBがロスアンゼルス市内で展開している大谷翔平の広告に添えられた言葉です。

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「ヤツはいつだって期待を超えたことをやらかす。そう、期待通りに。」と素直に訳すのがベストですかね、これは。



Pugilist とボクシングに特化するつもりでしたが、すでに脱線…。



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LAドジャースはワールドチャンピオンになれるでしょうか?

地区優勝は果たしたものの、ナ・リーグのチャンピオンシップをかけてドジャースを含めた地区優勝3チームにワイルドカード3チーム、合計6チームが争います。

ワールドチャンピオンを狙うア・リーグも合わせると12チーム。

ドジャースはそのうちの1枚の切符を手にしたに過ぎません。

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ナ・リーグ優勝は、ウィリアム・ヒルの見立てはドジャースが6/4(2.5倍)でトップ。とはいえ、2.5倍です。最大のライバルと目されるフィラデル・フィリーズは2/1(3倍)。

三番手はダルビッシュ有や松井裕樹が所属するサンディエゴ・パドレスの11/2(6.5倍)。

大谷ドジャースとの最終決戦が期待される、ア・リーグのNYヤンキースは13/8(2.625倍)。

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さらに、ワールドチャンピオンもドジャースが一番人気で3/1(4倍)。

これは大谷翔平が鬼神の活躍を見せている現在のドジャースを反映した数字です。PSが始まる前には動いているでしょう。

二人の争いであるボクシングとは、2チーム激突まで同列に見ることはできませんが、4倍です。

3/1は、マニー・パッキャオがマルコ・アントニオ・バレラをTKO、大番狂せを起こしたときと同じ掛け率です。

対抗馬はヤンキースとフィリーズの4/1(5倍)。

やはり、フィリーズの評価が高いですね。


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【MLB公式HP】

Ohtani stays in Triple Crown pursuit after setting Japanese SB mark

イチローのシーズン盗塁記録を更新した大谷翔平は三冠王も狙う。



Ohtani also passed his childhood idol, Hideki Matsui, for most career homers by a Japanese-born player. The two-way Japanese superstar is still only entering his peak seasons. By the end of his career, Ohtani might claim just about every record by Japanese-born players.

(イチローの記録を更新した)大谷は少年時代のアイドル、松井秀喜の本塁打数を抜き去っている。大谷はまだ全盛期の扉を開いたばかりだ。彼が引退したとき、(投打を含めた)あらゆる日本記録を手中に収めているかもしれない。



“He’s had a tremendous season,” Roberts said. “When you get to the one-yard line on certain statistics, whether it’s a potential Triple Crown, a 60-60, whatever it might be, stealing 60 bases, you want to try to get there as best you can.”

デーブ・ロバーツ監督は「彼は途轍も無いシーズンを送っている」。「三冠王も60本塁打、60盗塁も全くの夢物語ではない。それなら可能性に向かってできるだけのことをやるだけだ(残り2試合もフル出場させる)」。


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