Breez is Nice!

アドバンテージの1勝を入れて、1勝3敗。崖っぷちです。

3敗は全て完封負け。

佐藤輝明と森下翔太がスタメンに戻ってきましたが、手負いの虎。相手マウンドに上がるのは東克樹。強敵です。

先発は大竹耕太郎。先制点は与えたくない…のに、早速1死1、3塁のピンチ。

宮﨑敏郎の犠牲フライで先制許す…フライというか弾丸ライナー。レフト正面で良かった。エンカーナシオンの二塁打、なんとか2点目は防ぎました。

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この試合、ウィリアム・ヒルの見立てはベイスターズの71/100(1.71倍)、タイガース119/100(2.19倍)。まあ、そうでしょうね…。

https://sports.williamhill.com/betting/en-gb/baseball/OB_EV41513522/yokohama-dena-baystars-hanshin-tigers

ウィリアム・ヒルもライブで1球毎にベットできるようにセットされています。日本から賭けたら犯罪ですから、見てるだけ。

そういえば、スポーツ賭博が国内外で横行している現状を踏まえて、スポーツ議員連盟による「スポーツ競技不正対策推進法」の素案が昨日、まとめられたばかり。

〝MGMグランド夢洲〟がオープンしたら、スポーツベッティングは大きく様変わりしているはず。しかし、横浜の市長候補は「カジノ反対」一色でボケだらけです。




ーーー成瀬って誰や?ここでプロ初本塁打?


言い訳にしかなりませんが、王者が戦うのに、一番やりにくい相手でした。







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今朝は箱根駅伝の予選会をテレビ観戦。

今年も舞台は陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園。

それにしても、この関東ローカル大会の予選会が地上波生中継される時代が来るとは…。

硤合憲三が名誉教授をつとめる東京理科大学も走りました。




⬇︎「エントリー一覧」です。結果順位ではありません。

1 中央学院大学
2 東海大学
3 神奈川大学
4 東洋大学
5 日本体育大学
6 東京国際大学
7 山梨学院大学
8 東京農業大学
9 大東文化大学
10 立教大学
11 法政大学
12 明治大学
13 専修大学
14 日本薬科大学
15 駿河台大学
16 筑波大学
17 拓殖大学
18 芝浦工業大学
19 国士舘大学
20 上武大学
21 麗澤大学
22 明治学院大学
23 桜美林大学
24 平成国際大学
25 流通経済大学
26 武蔵野学院大学
27 亜細亜大学
28 東京経済大学
29 関東学院大学
30 慶應義塾大学
31 育英大学
32 立正大学
33 国際武道大学
34 東京大学大学院
35 清和大学
36 東京大学
37 湘南工科大学
38 東京理科大学
39 千葉大学
40 一橋大学
41 埼玉大学
42 防衛大学校
43 横浜国立大学
44 高崎経済大学
45 東京都立大学

参加標準記録はトラックでの10000m34分00秒以内か、ハーフで1時間13分00秒以内の公認記録。東大から〝2校〟出場しているのは、もうちょっと評価してもいいんじゃないでしょうか。

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いや、しかし。ローカル大会の予選会如きで標準記録があるなんて、狂気の沙汰です。ちょっとディスってます。常識的には「全日本」が最も注目されるべきなのです。それが健康な姿です。

昔、むかし、大学スポーツの花形がラグビーだった頃も、注目を集めるのは関東対抗戦リーグというローカル。日本ラグビーが世界に通用しなかったのは、それが一因だったと思います。そして、W杯が盛り上がって、日本は強くなりました。



さて、予選会の標準記録。「10000m34分00秒以内か、ハーフで1時間13分00秒以内」というハードルは個人で考えると全く難しいタイムではありません。

私のようなヘボランナーでも、1万で34分かかった記憶はありません。ところが、これを10人揃えるとなると難易度は一気に跳ね上がります。

ノーベル東京理科大は、エントリー一覧を見ると、私より速い子は1人だけ。自慢じゃないですよ、エントリー16人中8人が33分かかっているのを見ても、頑張ったな、苦労したなというのがよくわかります。

それをいうと、高崎経済大のエントリーは最低必要数の10人。そのうち8人が33分台。長距離ブロックは10人以上の選手を抱えているはずですが、標準を切ったのが10人ぎりぎり。10人揃ったときは盛り上がったでしょう。

エントリー11人の東京都立大はなんと全員が33分台。しかし、よくこんな〝ドングリ〟を揃えたな(ディスってるんじゃありません)。今の俺でもちょっと練習したらこの大学なら、正選手に入れそう…と考えて、ここで、なにかおかしいと気づきました。

全員33分台とか、そんなことが起こり得るだろうか?と。

同じレベルの選手たちが切磋琢磨するーーーというのはよくあることですが、その切瑳や琢磨によって数人の子はもっと速いタイムを叩くはずなのですが…。

東京都立大の1番タイムは33分29秒、11番目が33分54秒。その差、わずか25秒。11人中5人が33分50秒かかっています。33分40秒台が4人。普段の練習や試合では、11番目の子が1番の子に勝つことも当たり前に起こってるような差です。

1万で25秒以内の選手を11人揃えるって、偶然かもしれませんが、狙って出来る芸当ではありません。意識的に、エントリータイムを選んだという可能性もありますが、そんなことする目的は思い当たりません。

選手たちが集団走で記録会に挑んで、そこで出したタイムでエントリーすることで標準突破したチームワークを意識づけするとか…?

いや、そうだとしても、すごいな。






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High atop Alvarez’s wish list is headlining an event in the “Land of the Rising Sun.”


今月31日にサウジアラビア・リアドでWBCスーパーミドル級王者クリスチャン・エムビリに挑戦するカネロ・アルバレスは、試合間隔について「この試合のあともすぐに試合がしたい。2月にできれば」と語りました。

また、36歳とキャリアが最終盤にはいっている米国市場最後のスーパースターは「メキシコのアステカスタジアムや英国の大きなスタジアムでも戦いたい。ずっと抱いて来た1番の夢は〝日出ずる国〟のリングに上がることなんだ」と、日本での試合を希望しました。

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⬆︎フロイド・メイウェザー戦は歴史的なメガファイトでした。


かつて、村田諒太との対戦が2020年12月で一旦内定していたときも、カネロは「日本で戦うのは夢」と語っていました。

長らくオスカー・ラリオスをトレーナーにボクシングを研鑽してきたカネロのデビュー戦(2005年10月29日)は、その名が付いたチョロ・ラリオス・アリーナ。「ラリオスが日本で多くのファイターと戦うのを見て来た。日本はファイターに理解のある国という印象が強い」。

ラリオスは福島学、仲里繁(2度)、石井広三、粟生隆寛(2度)と日本で戦い、マニー・パッキャオのフィリピン凱旋試合の相手も務めるなどメキシコでは大きな尊敬を集めているロード・ウォリアー。

ラスベガスでホルヘ・リナレスに敗れた試合も、日本のファンの印象に残っています。

「日本で戦いたい」。大歓迎ですが、対戦相手は日本人では見当たりません。カネロの認知度も日本では低く、外国人相手だと興行的に成り立たちそうもありません。

ここは村田のカムバックか…?




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昨日、織田翔希が国際アマチュアフリーエージェント制を使って、高校卒業後にダイレクトでMLBへ挑戦すると発表、米国の大学を経由することも選択肢にあげました。

昨年、国際アマチュアフリーエージェント制で桐朋高校から森井翔太郎がアスレティックスと契約。

佐々木麟太郎は花巻東からスタンフォード大学に進学、昨年のNPBドラフトでソフトバンクとでDeNAから1位指名を受けるも、今年7月にマーリンズへの入団を決断しています。

最高峰のMLBは、NPBで大活躍して「いつか目指す舞台」ではなくなりつつあります。

スポーツウェアのイラスト

大谷翔平らの大活躍を目の当たりにした18歳にとって、最高峰は「いつか目指す」のではなく「今すぐ挑戦したい」と渇望する舞台なのです。

ハイリスクハイリターンを目指す若者の勇気は、いつだってまぶしくて羨ましいもの。

その「ハイリスク」のハードルも徐々に低くなっていることも、彼らの行動を後押ししています。

2008年に新日本石油ENEOS(当時)からNPBドラフトを拒否してMLB入りした田澤純一の〝事件〟で、策定された人材流出防止策(帰国後のNPB入りを一定期間制限)は、2020年に撤廃。

マイナー契約でも森井の契約金は151万500ドル(当時の為替で約2億3621万円)と、NPBドラフト1位よりも金額が大きく、評価の高い織田はさらに大きな契約を結ぶはずです。

また、佐々木が実践し、織田が選択肢に挙げた「米国の大学進学」も日本では信じられない環境が用意されます。

全米大学体育協会(NCAA)が、2021年に学生の肖像権の商業利用を解禁。アメフトや男子バスケの人気選手の中には500万ドル以上稼ぐ〝学生スポーツ長者〟が続々と誕生しているのです。

米国では、より好条件を求めて大学を移籍、巨額のお金を稼げることから大学に残る選手までいるそうです。

佐々木ら留学生はビザの関係で米国内での活動で報酬を得ることはできませんが、日本人が日本で活動するのは問題ありません。佐々木は、日本航空など14社とスポンサー契約を結んでいます。彼が日本の大学に在籍していたらNGです。

学生スポーツはNCAAだけで2500億円市場を形成しており、日本の大学スポーツとは全く違うステージ。

日本では2021年から箱根駅伝、2025年からラグビーがユニフォームへの広告掲載が認められたばかり。

佐々木ら、競技レベルが大学生としては高い選手がキャリアを積むチャンスであり、金銭的なメリットも巨大なのですから、彼らの選択を「ハイリスク」と表現するのは間違っているのかもしれません。

一方で近い将来、日本で解禁されたとしても、この恩恵を受けられるのはメジャー競技に限られます。そして、近い将来ではなく、すでにマイナー競技は廃部に追い込まれています。

陸上競技というスポーツの中で「箱根駅伝」だけがメジャーという醜悪な構造は、他の種目を切り捨てて成り立っています。

今年、何十年ぶりかで高校の陸上部を訪れたとき「投擲の選手は練習場所が難しいハンマーやヤリはまだしも、砲丸の選手も10年以上いない」と聞いて愕然としました。

かつて、どこの町にもあったボクシングジムも減少。自民党の議員連盟に「プロボクシングの発展を応援する国会議員の会」まで結成される始末です。

なんだかなあ…。







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1 唄を忘れた 金糸雀(かなりや)は
   後(うしろ)の山に棄てましょか
  いえ いえ それは なりませぬ


2 唄を忘れた 金糸雀は
   背戸(せど)の小薮に埋(い)けましょか
  いえ いえ それはなりませぬ


3 唄を忘れた 金糸雀は
   柳の鞭(むち)でぶちましょか
  いえ いえ それはかわいそう




4 唄を忘れた 金糸雀は
   象牙の船に、銀の櫂(かい)
   月夜の海に 浮かべれば
      忘れた唄をおもいだす


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