High atop Alvarez’s wish list is headlining an event in the “Land of the Rising Sun.”


今月31日にサウジアラビア・リアドでWBCスーパーミドル級王者クリスチャン・エムビリに挑戦するカネロ・アルバレスは、試合間隔について「この試合のあともすぐに試合がしたい。2月にできれば」と語りました。

また、36歳とキャリアが最終盤にはいっている米国市場最後のスーパースターは「メキシコのアステカスタジアムや英国の大きなスタジアムでも戦いたい。ずっと抱いて来た1番の夢は〝日出ずる国〟のリングに上がることなんだ」と、日本での試合を希望しました。

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⬆︎フロイド・メイウェザー戦は歴史的なメガファイトでした。


かつて、村田諒太との対戦が2020年12月で一旦内定していたときも、カネロは「日本で戦うのは夢」と語っていました。

長らくオスカー・ラリオスをトレーナーにボクシングを研鑽してきたカネロのデビュー戦(2005年10月29日)は、その名が付いたチョロ・ラリオス・アリーナ。「ラリオスが日本で多くのファイターと戦うのを見て来た。日本はファイターに理解のある国という印象が強い」。

ラリオスは福島学、仲里繁(2度)、石井広三、粟生隆寛(2度)と日本で戦い、マニー・パッキャオのフィリピン凱旋試合の相手も務めるなどメキシコでは大きな尊敬を集めているロード・ウォリアー。

ラスベガスでホルヘ・リナレスに敗れた試合も、日本のファンの印象に残っています。

「日本で戦いたい」。大歓迎ですが、対戦相手は日本人では見当たりません。カネロの認知度も日本では低く、外国人相手だと興行的に成り立たちそうもありません。

ここは村田のカムバックか…?