浪花の春団治、川藤幸三は「野球やらせてもらえるならカネなんて要らんねん」と、一軍最低年俸で契約したことがありました。

男気、黒田博樹は超高額の契約更新オファーを蹴ってMLBに残らず、年俸4億円で古巣・広島と契約、「最後は広島に戻る」という約束を果たしました。

大谷翔平もニューヨーク・ヤンキースをはじめビッグクラブからの高額契約には目もくれず、二刀流での起用を認めるカリフォルニア・エンゼルスを選びました。

日本男児の生き様は、カネ如きで歪めることなど出来ないのです。

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今日未明に飛び込んできた「おカネ」のニュース。奇しくもほとんど同じ金額でした。

①2025年大阪・関西万博の運営費について、日本国際博覧会協会が当初想定していた809億円を1000億円超に引き上げ、理事会に報告する方向で調整している。

②エンゼルスからFAとなっていた大谷翔平投手が、ドジャースとの契約に合意した。契約金は10年総額7億ドル(約1015億円)。



もう一つ、今朝報じられたおカネのニュース。

③自民党の安倍派「清和政策研究会」のパーティー券をめぐって、松野博一官房長官、事務総長の高木毅国対委員長、世耕弘成参院幹事長が1000万円を超える収支報告書に記載のないキックバックを受けていた。

…日本男児の風上にも置けません。1000万円て…そんなセコくて薄汚い、人から軽蔑されることするなら松野も高木も世耕も、MLBで野球やったらいいのにね。