悲しいことに今日もお仕事。

休日の朝から職場で話題になってたのは「UFO」と「西武百貨店」。


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【日経新聞】米国防総省の全領域異常対策室(AARO)は未確認飛行物体(UFO)など未確認異常現象(UAP)に関する新たなホームページを開設した。今秋にはUAP関連の情報を直接提供できるページも設ける。情報公開を進めて、米国内で広がる陰謀論や情報隠蔽の疑念を晴らす狙いだ。

https://www.defense.gov/News/Releases/Release/Article/3513171/the-department-of-defense-launches-the-all-domain-anomaly-resolution-office-web/

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超能力や超常現象、オカルト…そんな非科学的なものがもてはやされた1970年代に少年時代を過ごした身にとって、未確認飛行物体、UFO( Unidentified Flying Object)は初めて覚えた英語の略字だったかもしれません。

今回、ペンタゴンが「AAROの活動を発信し、米国民にUAP調査の透明性を約束する」と発信しているように、都市伝説や陰謀論として勝手な憶測を呼んできた「UFO」を未確認空中現象UAP(Unidentified Aerial Phenomena)と、宇宙人が操る空飛ぶ円盤とは切り離して、その実態を科学的に証明していこうとするものです。

夢を摘み取るような行為にも思えますが、ペンタゴンが隠し事をしている、根拠のない噂や流言が広まることへの抑制効果も必要なんでしょうか。

夢は科学的に見ましょう、ということかもしれません…。