なんだか以前にもやった記憶がある企画で、自家撞着しちゃいそうですが、そんなの気にしてられません。

思いついたら書き殴るのだ。

ここでいう「ボクシング」は五輪を頂点とするアマチュアに、プロ、さらに指導者やプロモーターなどリングという宇宙を全て網羅した「ボクシング」です。

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セオドアはナシ。

例えば、モハメド・アリについてはアマとプロで頂点を極めたことは評価しても、アメリカの歴史・社会に与えた強烈なインパクトはカウントしません。

ホワイトハウスにリングをあつらえたセオドア・ルーズベルト大統領や、監獄でボクシングに勤しんだネルソン・マンデラのような大政治家も評価しません。つまり、ビタリ・クリチコはキーウ市長としての評価は全くカウントされません。

フィリピン上院議員のマニー・パッキャオも同様です。

ティモシー・ブラッドリーなら「アマで全米代表の一歩手前」「プロではパッキャオ以外には負けなかった」「ESPNのわかりやすい解説者」の3つの顔をそれぞれ評価します。

評価されるのは、とにかく「リング」に関わる業績だけです。

もちろん、重視されるのはアマチュアとプロの「実績」。それから指導者やプロモーターなどの「実績」。

前回はオスカー・デラホーヤが圧勝した気がしますが、GBPの没落ぶりが酷いから原点はしません。この評価は、足し算だけです。

だったら今回もデラホーヤの圧勝で終わりじゃないか!と思われるかもしれませんが、酔っ払いが歌う鼻歌のようなブログです、さてさて自家撞着の始まり始まり、と行きますかな。

と、書いて、そういえば浜田剛史は「太く短いプロ実績」と「解説者」「帝拳プロモーション代表」という状況にあるわけですな、と改めて気づきました。

意外と器用な方かもしれません。