ここでも散々、コケにしてしまったWBOジュニアウエルター級戦、ジョシュ・テイラーvsテオフィモ・ロペスは、挑戦者ロペスが明白な勝利を収めました。

この試合にはWBOだけでなく、リング誌のベルトもステイクされていたからということでしょうが、ロペスがリング誌PFPの9位に入りました。

PFPは妄想遊びですから、正解も不正解もありません。

とはいえ、ひどい出来のテイラーに勝ってPFPとは。

現在のリング誌PFPは合議制ですが、ロペスを支持した人の脳内を覗いて見たくなります。



昨年で廃刊に追い込まれたリング誌を、今も「誌」を付けて呼ぶのもおかしな話ですが、しばらくはこのスタイルで書きます。