「吉田えりのMLB挑戦」。まずは、米国の独立リーグと契約したようです。

〝ゲタ〟を履かせてもらっての挑戦であることは明らかです。

イチローも松井秀喜も大谷も、〝ゲタ〟を用意されてのMLB挑戦でした。素足で蹴り込んだのは野茂英雄だけです。

とはいえ、日本で圧倒的な実績を残したイチローらは、まだまだずっと応援したいという思いを胸の奥にしまい込んだ野球ファンが「あなたがいるべき場所はここじゃない」と泣いて送り出した日本の誇りでした。

そういう気持ちで送り出せないから、↓こういうご意見があるのも当然です。

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2. yuin 2023年05月23日 15:13
 

私はこの件結構否定的で、ポリコレの後押しを受けて多様性の名の下に間違ってデビューしなければいいとすら思ってしまっています。
チャレンジ自体は尊いものですが、それに先立つ生活費などの余裕はどこからくるのか。

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本題から離れてしまいますが、この手の話で「裏口入学」や「コネ入社」など、ゲタを履いて、その実力のない難関をクリアすることの是非についてです。

「裏口入学」や「コネ入社」には、学校や会社側に必ず「見返り」があります。

この「見返り」が経済的な形ではなく、権力のある親族などがその立場を利用しただけなら、こんなもの絶対に許してはいけません。 

この「経済的な見返り」には、現金と引き換えに子息を入学・入社させるだけでなく、その子息の入学によってその大学に有利な環境が出来上がる、入社によって大きな 取引先が生まれる、など潜在的なものも含みます、もちろん。

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例えば、東京大学が、大金持ちの親からの100億円寄付を条件に、学力的に未熟な子息を入学させたら?

…これは現行のルールでは裏口入学にあたります。

しかし、ルールを変えてもダメでしょうか?

東京大学は国立だからダメというなら、早稲田大学ならどうでしょうか?

個人的には、どこの大学でもガンガンやるべきだと思います。入試の点数を東大なら1点1億円、早稲田なら100万円とか。

何億も寄付してくれたら大きな設備投資が出来て、優秀な学生がたくさん集まってくれるのです。

たった1人の「学力が満たない人」を入学させる特例と引き換えに、大学の機能が大きく向上するのです。

これ、やらない理由がどこにありますか?



野球が大好きだけど、草野球でもヘタクソな大金持ちのオッサンがNPBに「1000億円寄付するから阪神タイガースの一軍レギュラー選手として5試合フル出場させてくれ」というのは絶対ダメです。

これは、金持ちのオッサンとNPBが潤うだけで、一番大切にすべきファンがレベルの低い見るに耐えない試合を見せられることになるからです。ファンもWINなら、問題ありませんが、そうではありません。

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ボクシングの日本のボクサーは挑戦者でも世界王者をホームに呼びこめて好き放題できる、井上尚弥の〝グローブ破り事件〟は、ノニト・ドネアが告発したから知られただけで、井上はこれまでも同じようにしていたと思われます。

ただ、対戦相手は「怒涛のAサイドの井上のやることに文句なんか言えない」と、黙っていただけでしょう。

井上も悪意があったわけでなく「そんなルール、知らなかった」というのが事実でしょう。まあ、まともなスポーツなら知らないで済む問題ではありませんが、プロボクシングは特別です。

個人的な話になりますが、広告代理店との付き合いも多い仕事で、なぜか「実は俺、コネなんスよ」とか「ワタシ、実は親が…」とか〝告白〟されることが、一人や二人じゃないんです。

そんなの告白されても、誰にも言えないし…。

ただ、代理店やテレビ局、身の回りには多いです…。「大学も就職もコネです、下駄履かせていただきました」なんて森喜朗なヤツもいます。






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…有楽町の居酒屋でお土産に包んでいただいた、牛のバラの皮と脂肪の間にある、カッパという肉。それをチンしてガシガシ噛んでます。

いわゆるスジ肉ですが、硬質な赤身の濃厚の味が楽しめます。

「希少部位で、美味しい!それなのに捨てられることもあるくらいに人気がないのです」と耳打ちするように語りながら、その店の10歳若い大将は「お土産用」とタッパーに入れてくれたのでした。

「最高に美味い希少部位」なのに高く売れない…」。

ボクシングシーンで例えると、カッパはまさにワシル・ロマチェンコである!

ロマチェンコもコネも金もないボクサー。

「ランチョンマットもロマにしろ!」 と言われるかもしれませんが、この写真と撮ったときは、カッパがロマとは気づかなかったんじゃ〜。