今週末に迫ったガーボンタ・デービスvsライアン・ガルシアのメガファイト。

オスカー・デラホーヤはボクシングを救う大きな試合になると公言していますが…。

This is the fight to save boxing. 

この試合が低迷するアメリカボクシングを救うわけがありません。

それでも、カンフル剤や一服の清涼剤にはなるかもしれません。

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私が世界のボクシングに耽溺した、1980年以降のアメリカのメガファイト、独断と偏見の10選をご紹介。

ここでいう「メガファイト」は、最強決定戦など大きなものが賭けられた試合である必要はなく、デービスvsガルシアのような興業規模が大きいのが条件です。

あくまで、今週末のメガファイトへの思いを込めて…です。

そのため、軽量級ではエポックのマイケル・カルバハルvsウンベルト・ゴンサレスは外します。

1980年代から「ボクシング=ヘビー級」という等式が絶対ではなくなりました。

それはつまり「メガファイト=ヘビー級」という常識も瓦解した時代の幕開けでした。



…まあそれだけの理由ではなく、私が同時代に生きて見て聞いて知っている、肌感覚を持っているのが80年代以降のボクシングだからなんですが…。