Can anyone stop Japan? (日本に勝てるチームがあるか?)〜ESPN

米国の多くのメディアが「日本が優勝候補の筆頭」と認めています。

「日本と韓国、台湾は他の国と違って、代表チームをWBCに合わせて仕上げてきた。選手たちもリーグ戦開幕に合わせていない」。

「特にサムライジャパンの勝利に向かう姿勢は傑出している」。

「大谷翔平だけでなく、ダルビッシュ有も佐々木朗希も山本由伸ら投手陣は、すぐにシーズンに入れるようなコンディションでWBCを迎えた。吉田正尚ら打者も同じで、村上宗隆の不振はスランプで準決勝から本来の打撃を取り戻す可能性は十分ありうる」。

「私たちが一次リーグの結果で分かったことは、日本は本気だということ。もちろん、大谷やダルビッシュ、山本と同列に考えられるNYメッツの千賀滉大らは欠いているが」。

さて、米国かベネズエラか。

米国がいきなり初回に3点先制。やっぱり米国か?と思ったのも束の間、その裏ベネズエラはルイス・アラエスが2ランで1点差に迫る。アラエス、昨年の首位打者ですがホームランの印象は薄かったのですが、さすがです。

ヘビー級の打撃戦。全くわかりません。

米国が押し気味にゲームを進めてきましたが、5回裏にベネズエラが逆転。6−5に。

次の1点をどちらが取るか…アラエス、今日2本目のホームランで7−5に。米国はあと2イニングの攻撃チャンスがあるとはいえ、難しい状況に追い込まれました。

なんちゅう試合…8回表、ターナーの満塁ホームランで米国が9−7。形勢は一気に逆転。

このままゲームセット。

面白い試合でした。

米国は明日、キューバと決勝進出をかけて対決。タフな試合の直後、勢いが優るのか?疲労と消耗に沈むのか? 

これで4強が揃いました。

優勝オッズは米国が日本を逆転、11/10(2.1倍)でトップドッグ。サムライジャパンは8/5(2.6倍)で二番人気。メキシコは4/1(5倍)、キューバは11/1(12倍)。