那須川 天心が自身のツイッターを更新、プロボクサー転向の会見を近日中に行うとメッセージを送りました。



@TeppenTenshin
帝拳ボクシングジムでプロボクサーになるための準備を進めています。昨年11月にはアメリカ・ロサンゼルスでスパーリング中心のキャンプを行いました。

皆さんの期待を大きく超えるよう 準備してるので楽しみに待っていてください
 

近日会見をするのでそちらもお楽しみに。第2章を皆で一緒に闘おう🔥


55kgで戦っていた天心がターゲットにするのは、ジュニアバンタム〜フェザーのゾーンでしょう。

いずれにしても、世界的には人気の無いマイナー階級。天心が選ぶことになります。

本命は、井上尚弥が全てのベルトを返上するバンタム級と言われていますが、もともとタレントが乏しかったこの階級は、モンスターに駆逐された残りカスみたいなファイターしかいません。

キャリア晩年を迎えた評価の高いボクサーがひしめくジュニアバンタム級は、今が〝食べ頃〟の階級ですが、115ポンドまで落とせるか?

一番ファンが盛り上がるのは、もちろんジュニアフェザー級です。

最高に大きいタマを獲りにに行くと宣言したら、面白すぎます。

亀田和毅も以前から最高のタマとの対戦を訴えています。

井上尚弥、亀田和毅、那須川天心。実績と世界評価は全く違いますが、日本で最も客を呼べるトップ 3です。カチ合わせない理由があるとしいたら、くだらない大人の事情だけです。