どんなに遅くなっても、遅すぎることはない。

NEVER TOO LATE.

言い訳の多い人生を送り続ける私の座右の銘です。

「早ければ早いほど良い〜the sooner the better」なんて常に当てはまるわけがなく「明日出来ることは今日するな」です。

それでも「啐啄の機〜timing is everything」は間違いなくあります。

🎵この世で一番大切なのは、素敵なタイミング🎵なのです。

ボクシングはファンの熱望、つまりビジネスに寄り添ったマッチメイクが自由にできる稀有なスポーツです。

もちろん、NEVER TOO LATE. 、やらないよりは遥かにマシですが、中には結局実現しなかった幻のビッグファイトも存在します。

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アンソニー・ジョシュアとデオンティ・ワイルダー は「啐啄の機」をとっくに逃し、「NEVER TOO LATE.」の段階に突入しています。

幻に終わったファン待望のファイト、実現が遅すぎたメガファイト…魑魅魍魎が跋扈するボクシングの世界ではファンの期待が度々踏み躙られてきました。

そんな悲しいファイトを振り返ります。