7月28日(木)、文部科学省が小学6年と中学3年を対象にした「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表しました。

コロナ禍で観察や実験の機会が激減した「中学理科」は正答率が49.7%と16.8ポイント減で5割を切ってしまいました。

「中学国語」 でも、心情を読み取る力が不足していることが明らかとなり「考える力」「想像する力」の低下が目立ちました。

 この種のテストは、結局はつまらないことです。本物の知力を試すものでななく、事務処理能力を競うだけのテストに過ぎません。

資料からの引用部分は、「カギカッコでくくる」「引用文は一字一句違わない」というルールを4割近い中3生が理解していなかった、ということも話題になりました。

もちろん、大前提のルールを理解していないのは、真剣にテストを受けていたのなら、不正解を受け入れるしかありません。

ただ、ほとんどの問題が悲しくなるほどバカバカしくて。…