TOKYO MXで録画した「THE MATCH 2022」をようやく見ました。

那須川天心vs武尊。

とりあえずは、3分3ラウンドは短すぎ。

1ラウンド2分50秒に天心が左カウンターでダウンを奪い、結局そのポイントが勝敗を決しました。

世界基準のボクサーが武尊のようにスキだらけの構えでパンチを振り回してくるわけがなく、ボクシングの試合であの左は当たりません。

天心の左に決定力が見えなかった、特別な試合ということを考慮してもスタミナ面に不安も感じました。

ただ、あの右ジャブだけはすでに世界基準。 ジュニアフェザー級以下の日本レベル、地域タイトルレベルなら普通に通用するでしょう。

スタミナは試合をこなす中で向上するでしょうが、以前から気になっていたのはパンチのなさ。リードの右はもちろん、左もパワーが感じられません。

亀田和毅と戦うと、女子ボクシングのような試合を見せられそうです。正直、危険な武器を持たない和毅となら、今やったら勝てはしなくてもいい試合ができそうです。