「まん延防止等重点措置」が21日から2月13日まで都内に適用されました。

都は、無症状の感染者らの受け皿として、1月下旬からJR有楽町駅前の東京スポーツスクエアに350床の療養施設を新設する方針も示しています。

ラグビーW杯や、東京2020で情報発信基地としてスポーツファンで賑わっていた東京スポーツスクエア。

2015年のラグビーW杯ではパブリックビューイングに多くの人が詰めかけ、ブレイブ・ブロッサムズに大声援を送りました。
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その東京スポーツスクエアが、療養施設。

仕方がないです。必要とあらば、後楽園ホールも甲子園球場も、人の命の前には軽すぎる存在です。

それにしても…。散々言われているように、制限すべきは「人流」ではなく「人数」だと、素人ながら思います。それがわからない、専門家の方々ではないはずですが…。