▶︎3. ナルバエスってそんなにヘタレですかね?
まあ、ドネア戦とテテ戦では確かにヘタレでした。でも、足掛け12年、27回の防衛って、ガチなヘタレじゃ無理でしょう。防衛回数だけの王者といっても、それを上書きできるボクサーがそうそういるとは思えません。あの亀田の謎パワーを全開発動させても到底無理でしょう。
欧米メディアや評論家からの評価が低い? そもそも軽量級を軽視しているお国の彼ら(管理人様もそこは同じ認識ですよね?)に、軽量級シーンのまっとうな評価ができるのでしょうか? コリンズ元編集長だって言うほど軽量級に明るいわけじゃないと思いますよ。少なくとも私たちほどには。
世界一軽量級ボクシングへの目が肥えているはずの私たちが、軽量級に関してはトーシロに毛が生えた程度の欧米メディアの評価をリファレンスとするって、なんか変な気がしません?
2022-01-20 13:09:39 返信編集 軽量級の本場のボクシングウォッチャー 111.239.139.23
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▶︎ 4. てち 2022年01月20日 21:12
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▶︎ 4. てち 2022年01月20日 21:12
>>3
まあそうですね。
欧米は軽量級自体に興味がなく評価が過小、日本ではボクシング自体マイナーだとすると、軽量級を適正に評価しているボクシング大国はメキシコだけ、メヒコファイターとの試合が全てという話になると思います。
軽量級はメヒコのレジェンド周り以外お呼びでないというなら、軽量級の話をする際には戦績通りに紋切りで評価を下した方がまだマシな感じもします。
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◉「ナルバエスってそんなにヘタレですかね? 」
➡︎➡︎➡︎個人的な見方、つまり「プロボクシグは勇気を売る職業」というならヘタレです。勇気を全く売らないわけですから。
「足掛け12年、27回の防衛」。
まさに数字だけです。たとえ軽量級でもコレだけ数字を集めてPFPにカスリもしない、なんて絶対真似できません。まさしく〝伝説の名王者〟です。
◉「コリンズ元編集長だって言うほど軽量級に明るいわけじゃないと思いますよ。少なくとも私たちほどには。 」
➡︎➡︎➡︎これも個人の受け止め方ですが「少なくとも私たちよりはコリンズの方が軽量級に明るい」のは間違いありません。
長いリング誌編集長時代に書かれた記事を100分の1でも読めばわかります。
◉「世界一軽量級ボクシングへの目が肥えているはずの私たちが、軽量級に関してはトーシロに毛が生えた程度の欧米メディアの評価をリファレンスとするって、なんか変な気がしません? 」
➡︎➡︎➡︎これは一面その通りです。
日本のメディアが「それ」をわかっていながら「黄金のバンタム」「井上はPPVで20億円」など誤解を誘導するような報道を繰り返し、大橋秀行も明らかに井上信者に向けた〝嘘〟を吐き出すのが、ボクシングの未来にとって害悪だと思うのです。
嘘は必ず、破綻します。
ナルバエスがどういう位置付けのボクサーか、「井上vsナルバエス」をリング誌などはどう(どういう大きさの扱いで)報じたのか、それを知って世界の事実を理解するのは前進です。
おっしゃる通り、欧米のメディアとファンのほとんどは軽量級に興味がありません。
しかし、例えばリング誌のナルバエス評価は、日本のフジテレビや信者よりも、はるかに正鵠を射ていると思いませんか?
◉軽量級はメヒコのレジェンド周り以外お呼びでない
これも、その通りですね。
「レジェンド」というか「人気者」です。
世界のボクシングマニアにとっては間違いなくレジェンドのリカルド・ロペスは、米国ではついにメインを張ることなくキャリアを終えました。
〝軽量級目利き〟の日本のボクシングファンの評価は、ウンベルト・ゴンザレスやレオ・サンタクルスよりもリカロペの方がはるかに上でしょう。
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話はあちこち飛んで 、今日の読売新聞夕刊に「『世界最速』へ一直線 スノーボード・女子アルペン 三木つばさ」「51年目ホンダ『常勝』へ一歩〜ニューイヤー駅伝 初V」に続いて「井上 悲願達成宣言」。
井上の悲願は「4団体統一」と「4階級制覇」。
「減量が楽ではない」というものの、4階級制覇自体は「バンタム級に敵がいなくなったとしても、階級を上げてつぶされるようなら上げない」。
それでも「今年終盤にはスーパーバンタム級の体を作れる」。
「バンタム級に敵がいなくなったとしても、階級を上げてつぶされるようなら上げない」。これは、リカロペと同じ、芸術家の思想でしょう。
「私の筆力は小さな画用紙でこそ最高の表現ができる。大きなカンバスには向かない」ということです。これは、ボクサーとしてはガッカリな発言にも聞こえますが、今ならゲンナディ・ゴロフキンや、80年代のマービン・ハグラーもそうでした。
まあ、GGGはアンドレ・ウォードらの挑発に答えていたらカネロなんか相手にしなくても良かったかもしれません。
ハグラーの場合はGGGとは真逆で、挑発したマイケル・スピンクスの方がマイナーで「お前がミドルに来い」と呆れるのは当然でした。
かつて「MGMグランドガーデンアリーナでメインを張るのが目標」「フェザー級まで行けば景色が変わる」と夢を語っていた井上も、米国進出で大きな成果が得られなかったことも含めて、いろんな意味で現実が身にしみているのかもしれません。
そして、ついに井岡一翔に宣戦布告した井上が選ぶのは憧れの「パッキャオ」ではなく、「リカロペ」の道でした。
ただ、非激闘型つまりメキシカンスタイルでなかったがためにメキシコのファンに愛されなかったリカロペとは違い、井上は日本でビッグファイトを繰り広げ、日本のファンに愛され、長谷川穂積のように晩年はボーナスな試合がプレゼントされるはずです。
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◉「ナルバエスってそんなにヘタレですかね? 」
➡︎➡︎➡︎個人的な見方、つまり「プロボクシグは勇気を売る職業」というならヘタレです。勇気を全く売らないわけですから。
「足掛け12年、27回の防衛」。
まさに数字だけです。たとえ軽量級でもコレだけ数字を集めてPFPにカスリもしない、なんて絶対真似できません。まさしく〝伝説の名王者〟です。
サムソン・ダッチボーイジムをどうお考えですか?メジャー団体じゃないから認めませんか?
◉「コリンズ元編集長だって言うほど軽量級に明るいわけじゃないと思いますよ。少なくとも私たちほどには。 」
➡︎➡︎➡︎これも個人の受け止め方ですが「少なくとも私たちよりはコリンズの方が軽量級に明るい」のは間違いありません。
長いリング誌編集長時代に書かれた記事を100分の1でも読めばわかります。
◉「世界一軽量級ボクシングへの目が肥えているはずの私たちが、軽量級に関してはトーシロに毛が生えた程度の欧米メディアの評価をリファレンスとするって、なんか変な気がしません? 」
➡︎➡︎➡︎これは一面その通りです。
日本のメディアが「それ」をわかっていながら「黄金のバンタム」「井上はPPVで20億円」など誤解を誘導するような報道を繰り返し、大橋秀行も明らかに井上信者に向けた〝嘘〟を吐き出すのが、ボクシングの未来にとって害悪だと思うのです。
嘘は必ず、破綻します。
ナルバエスがどういう位置付けのボクサーか、「井上vsナルバエス」をリング誌などはどう(どういう大きさの扱いで)報じたのか、それを知って世界の事実を理解するのは前進です。
おっしゃる通り、欧米のメディアとファンのほとんどは軽量級に興味がありません。
しかし、例えばリング誌のナルバエス評価は、日本のフジテレビや信者よりも、はるかに正鵠を射ていると思いませんか?
◉軽量級はメヒコのレジェンド周り以外お呼びでない
これも、その通りですね。
「レジェンド」というか「人気者」です。
世界のボクシングマニアにとっては間違いなくレジェンドのリカルド・ロペスは、米国ではついにメインを張ることなくキャリアを終えました。
〝軽量級目利き〟の日本のボクシングファンの評価は、ウンベルト・ゴンザレスやレオ・サンタクルスよりもリカロペの方がはるかに上でしょう。
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話はあちこち飛んで 、今日の読売新聞夕刊に「『世界最速』へ一直線 スノーボード・女子アルペン 三木つばさ」「51年目ホンダ『常勝』へ一歩〜ニューイヤー駅伝 初V」に続いて「井上 悲願達成宣言」。
井上の悲願は「4団体統一」と「4階級制覇」。
「減量が楽ではない」というものの、4階級制覇自体は「バンタム級に敵がいなくなったとしても、階級を上げてつぶされるようなら上げない」。
それでも「今年終盤にはスーパーバンタム級の体を作れる」。
「バンタム級に敵がいなくなったとしても、階級を上げてつぶされるようなら上げない」。これは、リカロペと同じ、芸術家の思想でしょう。
「私の筆力は小さな画用紙でこそ最高の表現ができる。大きなカンバスには向かない」ということです。これは、ボクサーとしてはガッカリな発言にも聞こえますが、今ならゲンナディ・ゴロフキンや、80年代のマービン・ハグラーもそうでした。
まあ、GGGはアンドレ・ウォードらの挑発に答えていたらカネロなんか相手にしなくても良かったかもしれません。
ハグラーの場合はGGGとは真逆で、挑発したマイケル・スピンクスの方がマイナーで「お前がミドルに来い」と呆れるのは当然でした。
かつて「MGMグランドガーデンアリーナでメインを張るのが目標」「フェザー級まで行けば景色が変わる」と夢を語っていた井上も、米国進出で大きな成果が得られなかったことも含めて、いろんな意味で現実が身にしみているのかもしれません。
そして、ついに井岡一翔に宣戦布告した井上が選ぶのは憧れの「パッキャオ」ではなく、「リカロペ」の道でした。
ただ、非激闘型つまりメキシカンスタイルでなかったがためにメキシコのファンに愛されなかったリカロペとは違い、井上は日本でビッグファイトを繰り広げ、日本のファンに愛され、長谷川穂積のように晩年はボーナスな試合がプレゼントされるはずです。
コメント
コメント一覧 (3)
現在のボクシング事情よく知らないから
なにもいえないけど。
団体分裂したせいなのか?
井上はドネアとの統一戦と再戦が優先みたいです。
フシ穴の眼
が
しました
欧米の評価をこれでもかと流すメディアや
それを真に受けてpfpとかいっているファンは変だと思う
欧米の軽量級観なんていい加減なのにね
フシ穴の眼
が
しました