中秋の名月は満月のことだと、思い込んでいました。
高校時代に部活の先輩から「 毎年日付が変わるし満月とは限らない」と教えられるまで、誰に教わったわけでもないのに「中秋の名月=満月」と信じていたのです。
高校時代に部活の先輩から「 毎年日付が変わるし満月とは限らない」と教えられるまで、誰に教わったわけでもないのに「中秋の名月=満月」と信じていたのです。
今年は、今日、9月21日が中秋の名月。8年ぶりの満月だそうです。
近所のガキの親御さんからいただいたビールを開けました。
「メーテルのヴァイツェン」(左)と「車掌さんの黒ビール」(右)。
ヴァイツェンは、ドイツのバイエルン地方で発展したビール。ヴァイツェン(小麦)の香りも軽やかなフルーティな香りが特徴ですが、その通りの爽やかさ。麦芽とホップだけでこの果実香が出せるとは!かなり美味しい。
黒ビールはポータータイプ。グラスに注ぐと、ギネスビールのように泡が下に進むカスケードが見られました。車掌さんの黒ビールは、普通かな。
キャラクターを使ってるからというわけでなく、製造者がヘリオス酒造ということでそんなに期待していなかったのですが、十分に美味しかったです。ヴァイツェンはクラフトビールの中でも出色かも。
実は、沖縄のヘリオスには学生時代に悪い思い出が…。友人に連れ込まれた本郷にある有名な格安バーで「日本最南端のウィスキー」の触れ込みの飲み放題、そこでしこたま飲んでしまい、人生最悪の二日酔いに襲われたのでした。
よくラベルを見ると、ヘリオスは岩手県内に醸造所を持っているようです。なるほど、だから「銀河鉄道」999なのか。
当時は「沖縄でウイスキー作るな」と八つ当たりしてましたが、最近は台湾の「カラバン」が世界的に高い評価を集めるなど「暑い土地でおいしいウイスキーは作れない」という常識が覆されています。
考えてみると「山崎」の京都も夏は尋常じゃなく暑いです。
気温が高いと熟成がよく進むだけでなく、寒冷地とはまた違った個性に仕上がるそうです。
保守的な私は余市やスコットランドのウィスキーに惹かれてしまいますが、ヘリオス買って飲んでみるかな。
近所のガキの親御さんからいただいたビールを開けました。
「メーテルのヴァイツェン」(左)と「車掌さんの黒ビール」(右)。
ヴァイツェンは、ドイツのバイエルン地方で発展したビール。ヴァイツェン(小麦)の香りも軽やかなフルーティな香りが特徴ですが、その通りの爽やかさ。麦芽とホップだけでこの果実香が出せるとは!かなり美味しい。
黒ビールはポータータイプ。グラスに注ぐと、ギネスビールのように泡が下に進むカスケードが見られました。車掌さんの黒ビールは、普通かな。
キャラクターを使ってるからというわけでなく、製造者がヘリオス酒造ということでそんなに期待していなかったのですが、十分に美味しかったです。ヴァイツェンはクラフトビールの中でも出色かも。
実は、沖縄のヘリオスには学生時代に悪い思い出が…。友人に連れ込まれた本郷にある有名な格安バーで「日本最南端のウィスキー」の触れ込みの飲み放題、そこでしこたま飲んでしまい、人生最悪の二日酔いに襲われたのでした。
よくラベルを見ると、ヘリオスは岩手県内に醸造所を持っているようです。なるほど、だから「銀河鉄道」999なのか。
当時は「沖縄でウイスキー作るな」と八つ当たりしてましたが、最近は台湾の「カラバン」が世界的に高い評価を集めるなど「暑い土地でおいしいウイスキーは作れない」という常識が覆されています。
考えてみると「山崎」の京都も夏は尋常じゃなく暑いです。
気温が高いと熟成がよく進むだけでなく、寒冷地とはまた違った個性に仕上がるそうです。
保守的な私は余市やスコットランドのウィスキーに惹かれてしまいますが、ヘリオス買って飲んでみるかな。




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