1972年のエンリケ・ピンダーを最後にUndisputed Championが途絶えてから49年。

1987年のベルナルド・ピニャンゴから大空位時代が34年も続くLineal Champion。

今回は〝1987・ピニャンゴ後〟にバンタム級最強の狼煙を上げた118パウンダーを振り返っていきます。

これ〝1972・ピンダー後〟の方が、ルーベン・オリバレスやカルロス・サラテ、アルフォンソ・サモラらの怪獣大戦争から振り返る方がスペクタクルなのですが、私がリアルタイムでよく知っているとなると、やはり80年代〜となってしまいますので、ピニャンゴ後ということで。

時系列で思いつくまま並べると…。

①ミゲール〝ハッピー〟ロラ

②ラウル〝ヒバロ〟ペレス

③辰吉丈一郎=現役

④オルランド・カニザレス

⑤ウィラポン・ナコンルンプロモーション

⑥ラファエル・マルケス

⑦長谷川穂積

⑧アンセルモ〝Chemito(亡霊)〟モレノ

⑨アブネル・マレス

⑩レオ・サンタクルス=現役

⑪ノニト〝フィリピーノフラッシュ〟ドネア=現役

⑫〝神の左〟山中慎介 

⑬〝モンスター〟井上尚弥=現役

。。。五輪の興奮を冷ますように思い出していますが…なんか、他にもいそうですな。