▶︎父親と比べてセンスが無いだの身体能力が低いだの散々言われてきたゲレロjrですが、もう才能を疑う人はいませんね。 まだ22歳の3年目、ボンズ親子に匹敵する親子メジャーリーガーになる片鱗を見せつけています。  2021-07-22 19:22:33 返信編集 てち 126.141.171.221 ゲレーロJr.が大谷追撃の32号!2本際に迫る。
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「父子鷹」は 成熟したスポーツ先進国のファンが享受できる贅沢な楽しみです。

フロイド・メイウェザーJr.や、ウラジミール・ゲレロJr.…そして寺地拳四朗、世の東西問わず、アスリートの血統はあります。

一方で、 拳四朗のパターンは例外として、日本の場合は「子が親を超える」のは非常に難しいハードルになっている気がします。



私たちの時代では長嶋一茂は、一つの記号でした。

酒場でかわす会話。

「一茂なんてダメ、 六大学でいくら活躍したか知らないけど、お父さんは3割打って29本塁打したんだよ。絶対無理でしょ」。

「素質は親父以上?それでもダメ、だって華がないもん。お父さんと同じ成績でも誰も認めない、華がないから」。



まず。一茂が父親を超えるこちができなかったのは、誰も異論がなしでしょうが「実力」です。

では、素質だけなら父親以上と言われた、その「実力」を発揮できなかったのは、 本人だけの責任だったのでしょうか。

バラエティ番組に疎い個人的には、今の長嶋一茂は全く興味はありません。それでも「長嶋茂雄の子供」として野球に挑戦し、プロでクビになるまで、最後の最後まで戦い抜いた姿には、尊敬しかありません。



「ジュニア」が活躍できる米国と、そうではない日本。

その、理由に、日本のスポーツ界の発展を阻害する大きな原因の一つがあるかもしれません。

もちろん、大谷翔平が「ジュニア」だったとしたら、既成概念の網に絡み取られていたかもしれません。

「ジュニア」がのびのび活躍できる米国と、雑音と偏見が足枷・手錠になる日本。

一長一短、ではないと思います…。