ボクシングにおける「ビッグネーム」は非常に複雑です。
同じ4階級制覇のローマン・ゴンザレスとカネロ・アルバレスはどちらがより大きな「ビッグネーム」か?
実力評価なら2年間PFP1位をキープしたロマゴンですが 、人気(報酬)という面ではファイトマネー60万ドルがキャリアハイのニカラグア人と、フォーブス・ファイター常連のメキシカンでは余裕で二桁違います。
日本人が勝った実力評価最高は60年代PFP1位のエデル・ジョフレ(ファイティング原田)が永久不滅ですが、人気・世界的名声となるとエドウィン・ロサリオ(平仲明信)や、もしかしたノンタイトル戦にもかかわらず年間最大番狂わせ賞に選ばれたジェームス・カークランド(石田順裕)がNo.1かもしれません。
きっと何度かやってる企画ですが、敗北も含めて「実力」と「人気」の二面を照らし合わせながら、日本人が拳を交えた「ビッグネーム」を振り返ってゆきます。
この二人とも、日本人は拳を交えてますが…。

コメント
コメント一覧 (3)
アルゲリョにゴメス、フェザー級19度連続防衛のペトロサ。他にもサラテやサンチェスなどもすべて勝っていれば原田をこえる実績だったかも。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
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まぁ普通に考えればデュラン、アルゲリョ、コット辺りが思い浮かびますかね。
フシ穴の眼
が
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