6月20日、井上尚弥vsマイケル・ダスマリナス。

世界基準の実力がどこにも認められない、井上と同い年28歳のフィリピン人に勝ったところで、レガシーの上積みにはなりません。

年2試合できたら上出来のバカプロモーターのマネジメントでは、ダスマリナスなんかに構ってるヒマもありません。

それでも、この試合に臨むのは Undisputed Champion=完全統一王者を目指すモンスターにとって、IBFタイトルのピースを手放すことが出来ないからです。

もちろん、敗北は絶対に許されません。
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↑モンスター、銀座・有楽町の地下構内にリングイン!

そして、27日は中谷正義がワシル・ロマチェンコに挑みます。

これまで、平仲明信(vsエドウィン・ロサリオ)と木村翔(vsゾウ・シミン)が海外で大番狂わせを起こしましたが、中谷がウクライナのハイテクを破壊すると、この2試合を凌ぐ衝撃を世界に走らせることになります。

タフな中谷の不断の攻撃に心身ともに削られたロマチェンコが試合終盤、ストゥールに座ったまま試合放棄…十分にありえます。