さあ、6月。

まずは20日に、日本のエースが登場します。

それにしても同じ日に「ジャモール・チャーロvsファン・マシアス・モンティエル」や「ハイメ・ムンギアvsマチェイ・スレッキ」とバッティングするのは仕方ありません。

しかし、「テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソス」との〝トップランク・カニバリ〟は、もう井上をまともにプロモートする気がないんじゃないかと勘ぐってしまいます。

気を取り直して、マイケル・ダスマリナス戦のオッズです。
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井上1/33(1.03倍)、ダスマ10倍。

IBFの指名挑戦者とはいえ、現代ボクシングでは指名挑戦者は最強ではありえません。承認団体に都合の良い、添え物です。


井上がダスマを破壊した1週間後に、中谷正義が挑む一世一代の大勝負。ワシル・ロマチェンコ戦です。
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こちらはウクライナのハイテク1/16(1.63倍)、不屈の大和魂が7倍。圧倒的不利のオッズが叩かれました。1-7。まあ、想定内です。

欧米のブッカーには学習能力が欠落しているようです。中谷をアンダードッグにして恥をかくのは、これで3度目になるはずです。

テオフィモ・ロペス戦では「6ラウンドまでにKOされる」とみられ、フェリックス・ベルデホ戦では明白に不利と決めつけられてました。3回目も外しちゃうウィリアムヒルって…。