この世紀末な真っ暗闇の有楽町。それでもホテルに出前をしてくれるのはありがたいです。酒も馴染みのお店から買い出して、冷蔵庫に大量にあるし。
それにしても、オンラインでの仕事が効率的なのは明らかですが、それは「国内」「海外」でしっかり分けるべきなのに、うちは〝ベンチ〟がアホやから仕事がでけへん。
海外出張、あるいは先方が訪日する形でない、24時間オンラインなら、人間寝なけりゃいけないから早く態勢を整えるべきなのに。遅過ぎる。
リング誌などの定期購読雑誌の届け先もホテルにしたから気づいたわけではありませんが、電子版と紙バージョン、広告が違う以外にも紙には載ってるけど電子版には載ってないという記事も少ないですがあります。
それ以上に、紙だと隅々まで目を通すのに、電子版だと見落とすことがままあります。
電子版で隅々までチェックするのって結構煩雑です。でも、紙だとリング誌のような80ページだと、パラパラっと3分程度で最後のページまで確認できます。見落とすことはまずありません。
これからご紹介するリング誌6月号もそんな「紙の方が偉いんじゃ!」な記事です。
エディ・ハーンが食指を伸ばしたことで、商業的にも一気に活性化した115ポンド=ジュニアバンタム級。
リング誌/WBA/WBCとメジャー3/5をその手に握っているファン・フランシスコ・エストラーダ。そのエストラーダとの8年越しの再戦で互角以上に渡り合った、元PFPキングのローマン・ゴンザレス。
そして、エストラーダに1勝1敗、ロマゴンに2戦2勝1KOのシーサケット・ソールンビサイ。
ここに、なせかカルロス・クアドラスも加えたFour Kingsによる115パウンド最強トーナメントがキックオフしやがりました。
しかし、さすがリング誌です。
「群雄割拠は四天王で止まらない、おそらく日本の井岡一翔が5人目の王」
↑左から「階級最強候補」「現在実力未知数のタイの強豪」「復活のレジェンド」「潔白のレジェンド」。
「Four Kings」とはもちろん、80年代に中量級で繰り広げられた四天王によるメガファイト数え歌になぞらえた表現です。
そして、井岡を「5番目の男」、つまりウィルフレド・ベニテスとオーバーラップさせています。
テクニックは他の4人を凌駕しながら、最強候補(マービン・ハグラー)とだけ拳を交えることが叶わなかった、おそらく史上最高の天賦。それがベニテスです。
井岡にダブらせてくれるのは嬉しすぎです。確かに若くから才能を爆発させた点でも共通しています。
ただ!リング誌が大きく勘違いしてるかもしれないのは、プエルトリコの偉人に残念ながらなかった、ボクサーにとって最も大切な要素を、日本のレジスタンスははっきりしっかり離していません。
それが見えない、分からないとしたら、それは彼のドレッドヘアや刺青のせいではありません。
…てめえの眼がフシ穴なだけじゃ!
80年代のFour Kingsでは、A FIFTH KINGはついに決戦の舞台に立てず、間抜けなリング誌の80年代PFPで10位にもランキングされない忘却のレジェンドになってしまいました。
しかし、21世紀のFour Kingsで最後に笑うのは、極東の島国で周囲が騒がしい異端でしょう。
日本のボクサーが大きく取り上げられるのを見るのは、それがWOWOWのプログラムであっても全く変わりません。
WOWOWプログラム、去年4月号はカシメロ戦を大々的に取り上げました。今年の表紙はサッカー欧州カップ。それでもしっかり生中継してくれるのはありがたい!
来月は、熱狂的な事態になってて欲しいものです!
「中谷にボコられて号泣したテオフィモ。そんなテオが死に物狂いでやっと逃げ切ったロマチェンコを中谷がカウントアウトしたのを見たら、逃げるのは仕方ありません」「おら、テイラー!中谷が5つとももらうから、特にリング誌ベルトはちゃんと磨いて待ってろ!」。
テオとの再戦は、日本に呼べないかな。
「村田諒太vsゲンナディ・ゴロフキン」のアンダーというより、ダブルヘッダーです!
個人的熱烈惨敗希望No.1のカネロとNo.2のテオが日本に来てくれたら、ちょっと立ちくらみしそうです。
それにしても、オンラインでの仕事が効率的なのは明らかですが、それは「国内」「海外」でしっかり分けるべきなのに、うちは〝ベンチ〟がアホやから仕事がでけへん。
海外出張、あるいは先方が訪日する形でない、24時間オンラインなら、人間寝なけりゃいけないから早く態勢を整えるべきなのに。遅過ぎる。
リング誌などの定期購読雑誌の届け先もホテルにしたから気づいたわけではありませんが、電子版と紙バージョン、広告が違う以外にも紙には載ってるけど電子版には載ってないという記事も少ないですがあります。
それ以上に、紙だと隅々まで目を通すのに、電子版だと見落とすことがままあります。
電子版で隅々までチェックするのって結構煩雑です。でも、紙だとリング誌のような80ページだと、パラパラっと3分程度で最後のページまで確認できます。見落とすことはまずありません。
これからご紹介するリング誌6月号もそんな「紙の方が偉いんじゃ!」な記事です。
エディ・ハーンが食指を伸ばしたことで、商業的にも一気に活性化した115ポンド=ジュニアバンタム級。
リング誌/WBA/WBCとメジャー3/5をその手に握っているファン・フランシスコ・エストラーダ。そのエストラーダとの8年越しの再戦で互角以上に渡り合った、元PFPキングのローマン・ゴンザレス。
そして、エストラーダに1勝1敗、ロマゴンに2戦2勝1KOのシーサケット・ソールンビサイ。
ここに、なせかカルロス・クアドラスも加えたFour Kingsによる115パウンド最強トーナメントがキックオフしやがりました。
しかし、さすがリング誌です。
「群雄割拠は四天王で止まらない、おそらく日本の井岡一翔が5人目の王」
↑左から「階級最強候補」「現在実力未知数のタイの強豪」「復活のレジェンド」「潔白のレジェンド」。
「Four Kings」とはもちろん、80年代に中量級で繰り広げられた四天王によるメガファイト数え歌になぞらえた表現です。
そして、井岡を「5番目の男」、つまりウィルフレド・ベニテスとオーバーラップさせています。
テクニックは他の4人を凌駕しながら、最強候補(マービン・ハグラー)とだけ拳を交えることが叶わなかった、おそらく史上最高の天賦。それがベニテスです。
井岡にダブらせてくれるのは嬉しすぎです。確かに若くから才能を爆発させた点でも共通しています。
ただ!リング誌が大きく勘違いしてるかもしれないのは、プエルトリコの偉人に残念ながらなかった、ボクサーにとって最も大切な要素を、日本のレジスタンスははっきりしっかり離していません。
それが見えない、分からないとしたら、それは彼のドレッドヘアや刺青のせいではありません。
…てめえの眼がフシ穴なだけじゃ!
80年代のFour Kingsでは、A FIFTH KINGはついに決戦の舞台に立てず、間抜けなリング誌の80年代PFPで10位にもランキングされない忘却のレジェンドになってしまいました。
しかし、21世紀のFour Kingsで最後に笑うのは、極東の島国で周囲が騒がしい異端でしょう。
日本のボクサーが大きく取り上げられるのを見るのは、それがWOWOWのプログラムであっても全く変わりません。
WOWOWプログラム、去年4月号はカシメロ戦を大々的に取り上げました。今年の表紙はサッカー欧州カップ。それでもしっかり生中継してくれるのはありがたい!
来月は、熱狂的な事態になってて欲しいものです!
「中谷にボコられて号泣したテオフィモ。そんなテオが死に物狂いでやっと逃げ切ったロマチェンコを中谷がカウントアウトしたのを見たら、逃げるのは仕方ありません」「おら、テイラー!中谷が5つとももらうから、特にリング誌ベルトはちゃんと磨いて待ってろ!」。
テオとの再戦は、日本に呼べないかな。
「村田諒太vsゲンナディ・ゴロフキン」のアンダーというより、ダブルヘッダーです!
個人的熱烈惨敗希望No.1のカネロとNo.2のテオが日本に来てくれたら、ちょっと立ちくらみしそうです。




コメント
コメント一覧 (3)
失神しちゃいます。
嬉しすぎて翌日仕事休みます。
フシ穴の眼
が
しました
紙つなげ!の、日本製紙石巻N6が停まりました。
いよいよ、紙が軽量級のようにマニアの為の贅沢になりそうです。
フシ穴の眼
が
しました