全豪オープン 女子シングルス決勝
第3シード:大坂なおみvs第22シード:ジェニファー・ブレイディ
ウィリアムヒルのオッズは、大坂の勝利が2/9(1.22倍)、ブレイディ7/2(4.5倍)。ブックメーカーは大坂が明らかに優位と見ています。
ESPNやBBCの専門家予想も、大坂の優勝を推す声が圧倒的です。


勢いに乗って、余力も残しながら決勝の舞台へ。
今夏の「東京2020」でも優勝、年間グランドスラムも決めると、いわゆる「ゴールデンスラム」達成です。
「偉業」という言葉が犬の糞のように使われるのがスポーツの世界ですが、これこそがとんでもない偉業。
歴史上、ゴールデンスラムを成し遂げたのは、男子でアンドレ・アガシとラファエル・ナダル、女子でシュテフィ・グラフとセリーナ・ウィリアムスの4人だけ。
そして、この正真正銘の偉業をカレンダーイヤーでやってのけたのは1988年のグラフただ一人だけ。
世界的なメジャースポーツで、これをやられてしまうと、未来永劫、大坂を超えるアスリートは出現しないとまで思えてしまいます。
今夏の「東京2020」でも優勝、年間グランドスラムも決めると、いわゆる「ゴールデンスラム」達成です。
「偉業」という言葉が犬の糞のように使われるのがスポーツの世界ですが、これこそがとんでもない偉業。
歴史上、ゴールデンスラムを成し遂げたのは、男子でアンドレ・アガシとラファエル・ナダル、女子でシュテフィ・グラフとセリーナ・ウィリアムスの4人だけ。
そして、この正真正銘の偉業をカレンダーイヤーでやってのけたのは1988年のグラフただ一人だけ。
世界的なメジャースポーツで、これをやられてしまうと、未来永劫、大坂を超えるアスリートは出現しないとまで思えてしまいます。
準決勝のセリーナ・ウィリアム戦は、女子アスリート長者番付のワンツー対決でした。
我ながら浅ましいのですが、欧米のメジャースポーツで日本人が活躍するのは、それがマイナースポーツである場合よりも嬉しい。
もちろん、思い入れのある大好きなボクシングや陸上競技はマイナーであっても特別な目で見てしまいます。
しかし…。
そうでなければ欧米で人気の高いテニスはもちろん、日本で関心の高い野球やサッカー、米国で最も注目されているNBAなど「メジャー」で活躍する日本人への拍手喝采は、バドミントンや卓球などの「マイナー」で世界トップを競う日本人よりも大きくなってしまいます。
このブログでは「スポーツには貴賎がある」ということだけでなく、その反面で「軽量級のボクシングは面白い」 という「〝賎〟は捨てたもんじゃない、むしろ〝貴〟よりも上質であることも珍しくない」ということを書いてきたつもりでしたが…。
身も蓋もないことを言ってしまうと〝村田諒太vsカネロ・アルバレス〟に熱狂したいのです。
「井岡一翔vsファン・フランシスコ・エストラーダ」や「井上尚弥vsジョンリール・カシメロ」の方が物語として上質な筋が通っていることを十分わかっていても、やはり日本人が欧米で神輿の上に担ぎ上げられてるスーパースターを引き摺り下ろすところを見てみたいのです。
「井岡vsエストラ」「井上vsカシメロ」はある意味、金持ちが貧乏人を蹂躙してる構図です。
「村田vsカネロ」は「金持ちvs超金持ち」ですから、貧乏人が金持ちを神輿から引き摺り下ろすのとは少し違うかもしれません。
それを言ってしまうと〝パッキャオvsバレラ〟〝パッキャオvsデラホーヤ〟なんていうのは痛快を通り越した恍惚でした。
大坂なおみは、カネロよりも金持ちのテニスプレーヤーです。昨年度の収入は大坂が僅かに上でしたが、スポンサー収入とスポンサー企業の優良さでは大坂に圧倒的に軍配が挙がります。
テニスとボクシングという競技のサステナビリティまで考慮すると「大坂>>>>>>>>>>>カネロ」です。将来的にもこの差は、広がるばかりでしょう。
超ビッグイフですが、大坂がボクサーで、富裕という点で格下のカネロと戦う、という構図なら。私は大坂に声を枯らすような声援は送れない気がします。
リッチでセレブな大坂が、ちょっとリッチなメキシコ人をタコ殴りしてKOする…。
同じような構図でも、ボクシングや陸上で裕福な日本人を熱狂的に応援するのは、やはりその競技が大好きだからです。
その意味では、周囲には野球やテニスやゴルフが大好きなのばかりですが、私はそんなに好きじゃないということかもしれません。
**********何を書いてるのか、自分でもわからなくなてきました。カナブン以下、ウジ虫以下、もはやゾウリムシれべるです。。。
少し前に会社近くのバーの方がお店を閉める挨拶に来てくれました。少し前に、未開封のスコッチをダースで贈ってくれて「金払う」というのに受け取ってくれなくて、こっちから呼び出したのですが、会社の有志から集めた選別も含めて受け取ってもらうことになって。
その同年輩の東北男が「これも飲んで」とさらに渡してくれた二本は「ジョニ黒」と「ブラックニッカ」。「ありがとう」と受け取ってしまったのですが…。
「ブラックニッカ」は自分ちに持って帰りました。そして、4時間くらい前に開栓して飲んでるのですが、もう空けちゃいます。美味しい。
「もしかしたら昔のブラックニッカ?」
まさかと思って、ラベルを確認すると「販売者アサヒビール」「製造場ニッカウイスキー」となってるので、古い「ブラックニッカ」なわけがないのですが。。。

コメント
コメント一覧 (2)
ちなみにゴルフは競技者は少なく、ゴルフ愛好者はアメリカや日本をはじめ5国だけで8割に達するので、世界的には偏ったマイナー競技です。
フシ穴の眼
が
しました