日本時間6日にFOXがPPVで全米生中継した「のエロール・スペンスvsダニー・ガルシア」の販売件数は、25万件を超えた模様です。
@75ドル*25万=1875万ドル(約20億円)を売り上げました。
スペンスは昨年PPVデビュー。マイキー・ガルシア戦(36万件)、ショーン・ポーター戦(30万件)と3戦連続3度目。販売件数がジリ貧気味なのは、マイキーとの人気者対決で初っ端の数字が高かったことも影響しています。
いずれにしても、3戦連続で20万件を軽々クリアした集金力は、二人がかりで10万件を超えるのがやっとのチャーロ兄弟や、PPVファイターとしては失格の烙印を押されたテレンス・クロフォードら人気のないライバルたちとは一線を画しています。
スペンスは米国で最も人気のあるウェルター級で、マニー・パッキャオ(2019年:エイドリアン・ブローナー戦=40万件/2020年:キース・サーマン戦=50万件)に次ぐPPVスターであることを証明した格好です。
もし、渇望しているパッキャオ戦が実現したら100万セールスもありえます。
クロフォード戦でも40万件近く売り上げるのではないでしょうか。
そのクロフォードとの〝最強決定戦〟は、ボクシングファンが最も実現を待つカードです。
両者ともやる気満々ですが、報酬の配分をめぐっては妥協点は見いだせていません。
WBO王者クロフォードは「実績は自分が上」と60:40を譲っていません。
スペンスはIBF/WBCの団体統一王者で、何よりも人気=集金力は圧倒的に上です。50:50でもスペンス側が大幅に譲歩する形になります。
最近では、ゲンナディ・ゴロフキンがカネロ・アルバレスとの初戦で50:50を要求、カネロが激怒した〝事件〟がありましたが、これは難しい問題です。
6日の試合でスペンスがクロフォードに対して最もアピールしたのは、圧倒的な「人気」でした。
@75ドル*25万=1875万ドル(約20億円)を売り上げました。
スペンスは昨年PPVデビュー。マイキー・ガルシア戦(36万件)、ショーン・ポーター戦(30万件)と3戦連続3度目。販売件数がジリ貧気味なのは、マイキーとの人気者対決で初っ端の数字が高かったことも影響しています。
いずれにしても、3戦連続で20万件を軽々クリアした集金力は、二人がかりで10万件を超えるのがやっとのチャーロ兄弟や、PPVファイターとしては失格の烙印を押されたテレンス・クロフォードら人気のないライバルたちとは一線を画しています。
スペンスは米国で最も人気のあるウェルター級で、マニー・パッキャオ(2019年:エイドリアン・ブローナー戦=40万件/2020年:キース・サーマン戦=50万件)に次ぐPPVスターであることを証明した格好です。
もし、渇望しているパッキャオ戦が実現したら100万セールスもありえます。
ウェルター級最強は誰だ?来週木曜日に42歳になるアジア人がこのクラスで、このメンツ相手に真剣に最強を議論されていることは驚きでしかありません。
クロフォード戦でも40万件近く売り上げるのではないでしょうか。
そのクロフォードとの〝最強決定戦〟は、ボクシングファンが最も実現を待つカードです。
両者ともやる気満々ですが、報酬の配分をめぐっては妥協点は見いだせていません。
WBO王者クロフォードは「実績は自分が上」と60:40を譲っていません。
スペンスはIBF/WBCの団体統一王者で、何よりも人気=集金力は圧倒的に上です。50:50でもスペンス側が大幅に譲歩する形になります。
最近では、ゲンナディ・ゴロフキンがカネロ・アルバレスとの初戦で50:50を要求、カネロが激怒した〝事件〟がありましたが、これは難しい問題です。
6日の試合でスペンスがクロフォードに対して最もアピールしたのは、圧倒的な「人気」でした。

コメント
コメント一覧 (2)
実力だけなら、スペンスよりクロフォードが上だと思っています
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました