ドニー・ニエテスがMTKグローバルと D4Gプロモーションズとマネジメント契約を結び、12月か来年のリング復帰を目指しています。

下働きのアシスタント時代から身を寄せていたALAプロモーションズは、パンデミックの影響からテレビ放映権料が断たれ、ボクシングから撤退、35年間続いたALAジムも今年初めに閉鎖に追い込まれてしまいました。

マニー・パッキャオ、ノニト・ドネアに次ぐフィリピン人で3人目の4階級制覇を果たしたニエテスは2018年の大晦日、マカオで井岡一翔を競り落として以来リングを離れていました。

MTK とD4Gは先月、やはりALA傘下からフリーエージェントになったフェザー級の強豪アルバート・パガラと契約、スカウト活動を進めています。
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かつてフィリピンボクシング界をリードしていたセブ島のALAジム。

 I’m not done yet and I am now hoping to get a fight with [Juan Francisco] Estrada, [Srisaket Sor] Rungvisai and Chocolatito [Roman Gonzalez].
 

ニエテスは「私はまだ終わっちゃいない。今はエストラーダやソールンビサイ、チョコラティトと戦いたくてうずうずしている」と意欲満々。トレーニングは続けていた模様で、12月か来年1月にもリング復帰を熱望しています。