PFPなど、所詮は十人十色の脳内妄想のお遊びで、大きな意味も価値もない。
とはいっても、投票制で全員が1位に推すような万票を集めるようなPFPキングは、十人十色ではなく、もはや脳内妄想ではないかもしれません。
最近では全盛期のマニー・パッキャオとフロイド・メイウェザーです。あの当時、彼らが世界最高のボクサーであったことはきっと真実です。
万人が同じ幻覚を見たのなら、それは幻覚とは呼ぶべきではないでしょう。
ただし、巷に溢れる多くのPFPはほぼ全てが妄想であり幻覚です。
現在、リング誌のPFPキングはカネロ・アルバレスです。せっかく脳内であれこれ妄想するのに、どうして卑劣なキャッチウェイトを繰り返すドーピングの前科持ちをNo.1に選ぶ必要がありましょうか。
「卑劣なキャッチウェイトを繰り返すドーピングの前科持ち」が〝仕組まれた勝利〟を重ね、PFPの王座に座るのは仕方がありません。
しかし、妄想ランキングにまで卑怯者が座る椅子はあってはいけません。せっかくの妄想世界です、そこは清廉潔白であるべし!
*******
赤毛の悪口はこの辺にしておいて…。
Boxing News 24 がユニークなPFPを発表しています。1位=100点から15位=1点のポイント制の投票で、オリジナル8のオールタイム最強と30位まで、全階級歴代最強と25位までを選出しようというお遊びです。
1位=100点、15位=1点というのが気に入りました。多くの投票の場合、1位=10点、10位=1点のような1点刻みですが、1位票は特別でなければなりません!!!
第1回は、もちろんフライ級。日本が誇る伝統のクラスです。
ジュニアフェザー級のバズーカ砲ウィルフレド・ゴメスが23位、フライ級に続いてカオサイがバンタムでも30位に食い込みました。
2235点をマークしたエデル・ジョフレは60年代最高ボクサー、「黄金のバンタム」がこの座から落ちる日がいつか来るとは考えられません。
このあと、フェザーからヘビー級、歴代PFPに続くようですが、もう日本人は登場しないでしょう。
「このブログの話はすべて続きがある!完結しない!」と書いた覚えがありますが、この話はこれでおしまい。あしからず。
ただし、巷に溢れる多くのPFPはほぼ全てが妄想であり幻覚です。
現在、リング誌のPFPキングはカネロ・アルバレスです。せっかく脳内であれこれ妄想するのに、どうして卑劣なキャッチウェイトを繰り返すドーピングの前科持ちをNo.1に選ぶ必要がありましょうか。
「卑劣なキャッチウェイトを繰り返すドーピングの前科持ち」が〝仕組まれた勝利〟を重ね、PFPの王座に座るのは仕方がありません。
しかし、妄想ランキングにまで卑怯者が座る椅子はあってはいけません。せっかくの妄想世界です、そこは清廉潔白であるべし!
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赤毛の悪口はこの辺にしておいて…。
Boxing News 24 がユニークなPFPを発表しています。1位=100点から15位=1点のポイント制の投票で、オリジナル8のオールタイム最強と30位まで、全階級歴代最強と25位までを選出しようというお遊びです。
1位=100点、15位=1点というのが気に入りました。多くの投票の場合、1位=10点、10位=1点のような1点刻みですが、1位票は特別でなければなりません!!!
第1回は、もちろんフライ級。日本が誇る伝統のクラスです。
1位は2200点を稼いだジミー・ワイルド。1位票も19/24を集めました。
ミゲール・カント、パスカル・ペレスと続き、10位にはフライ級では実績のないリカルド・ロペスがランクイン。「オリジナル8の時代ならフライ級で戦い、十分なレガシーを築いただろう」という評価です。
そして、惜しくも10傑からこぼれたのが11位の大場政夫。
18位のローマン・ゴンザレスは現役。
19位にはファイティング原田、22位は海老原博幸。25位の張正九はジュニアフライでの実績です。
27位にジュニアバンタムで絶対王政を敷いたカオサイ・ギャラクシー、29位にはユーリ・アルバチャコフ。
マイケル・カルバハルを入れていないのが、通な目利きを感じさせますね〜。
そして、第2回はバンタム級。
1位はもうあのブラジリアンしかないのですが、我らがファイティング原田は5位!歴代バンタムで堂々のトップ5入り!
6位はあのパナマ・アル・ブラウンですから、原田の海外評価の高さが実感出来る順位です。
原田の時代は1団体10階級。今とは違い、世界王者であることに価値があった時代です。そんな時代でもやはりボクシングは「誰に勝ったか」が選手評価で最大の物差しなのです。
フライ級でも19位の原田は、このPFPでも〝2階級制覇〟。
現役ではノニト・ドネアが13位、井上尚弥は落選。
ミゲール・カント、パスカル・ペレスと続き、10位にはフライ級では実績のないリカルド・ロペスがランクイン。「オリジナル8の時代ならフライ級で戦い、十分なレガシーを築いただろう」という評価です。
そして、惜しくも10傑からこぼれたのが11位の大場政夫。
18位のローマン・ゴンザレスは現役。
19位にはファイティング原田、22位は海老原博幸。25位の張正九はジュニアフライでの実績です。
27位にジュニアバンタムで絶対王政を敷いたカオサイ・ギャラクシー、29位にはユーリ・アルバチャコフ。
マイケル・カルバハルを入れていないのが、通な目利きを感じさせますね〜。
そして、第2回はバンタム級。
1位はもうあのブラジリアンしかないのですが、我らがファイティング原田は5位!歴代バンタムで堂々のトップ5入り!
6位はあのパナマ・アル・ブラウンですから、原田の海外評価の高さが実感出来る順位です。
原田の時代は1団体10階級。今とは違い、世界王者であることに価値があった時代です。そんな時代でもやはりボクシングは「誰に勝ったか」が選手評価で最大の物差しなのです。
フライ級でも19位の原田は、このPFPでも〝2階級制覇〟。
現役ではノニト・ドネアが13位、井上尚弥は落選。
ジュニアフェザー級のバズーカ砲ウィルフレド・ゴメスが23位、フライ級に続いてカオサイがバンタムでも30位に食い込みました。
2235点をマークしたエデル・ジョフレは60年代最高ボクサー、「黄金のバンタム」がこの座から落ちる日がいつか来るとは考えられません。
このあと、フェザーからヘビー級、歴代PFPに続くようですが、もう日本人は登場しないでしょう。
「このブログの話はすべて続きがある!完結しない!」と書いた覚えがありますが、この話はこれでおしまい。あしからず。







コメント
コメント一覧 (5)
もう少しジョフレのことで、
矢尾板氏は原田戦のジョフレを衰えたと、いってます。
矢尾板戦の時とくらべて、踏み込みが遅く衰えたとか?
ジョフレ自信原田戦は、踏み込めずパンチが、打てなかったと云っていた。みたいです。
しかし、ブランクをえて、原田が制覇できなかったフェザー級を制覇し、防衛成功しているから、弱くなったわけではないと、おもうのですが、
やはり、ジョフレにとって原田ほ、相性が悪かったのでしょうか?
ちなみに、ジョフレはフェザー級制覇したあと、防衛戦の対戦者に引退した原田を指名したみたいです。
ジョフレは負けん気もありますが、根にもつタイプなんですね
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
オリバレス二位ですか?
サラテかとおもいましたが、
原田はフライでも、トップ10の価値おるとおもいましたか、
日本の雑誌では、パスカル ペレスが1位なんですが、立ち位置が変われば、見方が変わるのですね
ジョフレは、伝説の前にある意味クラシックですね。
ジョフレの前にジョフレなし、
ジョフレの後に原田あり!
幾年たとうが、
原田は、ジョフレについてまわりますね。
フシ穴の眼
が
しました