野球場が大好きです。
それを言い出すと陸上競技場も大好きです。
ああ、スパイクも好きです。野球のスパイク、陸上のスパイク…。わくわく、むらむらします。
陸上競技場はスタンドも大きな第1種がいいですね。
対して野球場は、プロの試合も開催される〝第1種〟も素晴らしいですが、小さな野球場も大好きです。
東京ドームは堂々の〝第1種〟ですが、あれは野球場じゃありません。野球場としてのワクワク感はほとんど湧いてきません。
親近感のないハリウッド女優です。
ドーム同様に横浜スタジアムも多目的会場ですが、屋外、太陽や風、ナイターになれば照明でほとんど星は見えないものの、広い夜空を仰げるからでしょうか、ワクワクしてしまいます。
小さな野球場は、河川敷でも外野に芝生(雑草?)が清く正しく緑に映えて、こんもりマウンドがあればムラムラしてしまいます。
草野球の聖地、神宮フィールドは味気ないからあんまり好きではありません。メジャー感があってはいけないのです。
化粧のやたら濃い、安っぽい女みたいなものです。
そして、きっちり区画されバックネットもダグアウトも一応あつらえた独立した野球場となると、これはもう最高です。
先日、わたしんちから少し離れたところで、ついに中学生の野球の練習試合が再開。
…のはずでしたが、連日の雨でこの素晴らしい野球場はこのコンディション。無念の中止。

普通なら車で行くところなのですが、この日は電車で。というのもこの近所に、昔の後輩が住んでいて「午前中の野暮用を終えたら」と昼過ぎから、どこぞで酒でも酌み交わそうと約束してたのです。
後輩も「午前中はNG」ということでした。
それが、中止で「野暮用なくなった」とメールすると、察しのいい後輩は「もしかして先輩が〇〇中学のコーチしてる?」と、なんという偶然、こういうことって意外とよくあるんです。
結局、試合は雨天中止。コーチ同士がとりあえず昼ご飯を食べてから、酒対決。
それを言い出すと陸上競技場も大好きです。
ああ、スパイクも好きです。野球のスパイク、陸上のスパイク…。わくわく、むらむらします。
陸上競技場はスタンドも大きな第1種がいいですね。
対して野球場は、プロの試合も開催される〝第1種〟も素晴らしいですが、小さな野球場も大好きです。
東京ドームは堂々の〝第1種〟ですが、あれは野球場じゃありません。野球場としてのワクワク感はほとんど湧いてきません。
親近感のないハリウッド女優です。
ドーム同様に横浜スタジアムも多目的会場ですが、屋外、太陽や風、ナイターになれば照明でほとんど星は見えないものの、広い夜空を仰げるからでしょうか、ワクワクしてしまいます。
小さな野球場は、河川敷でも外野に芝生(雑草?)が清く正しく緑に映えて、こんもりマウンドがあればムラムラしてしまいます。
草野球の聖地、神宮フィールドは味気ないからあんまり好きではありません。メジャー感があってはいけないのです。
化粧のやたら濃い、安っぽい女みたいなものです。
そして、きっちり区画されバックネットもダグアウトも一応あつらえた独立した野球場となると、これはもう最高です。
先日、わたしんちから少し離れたところで、ついに中学生の野球の練習試合が再開。
…のはずでしたが、連日の雨でこの素晴らしい野球場はこのコンディション。無念の中止。

しっかりマウンドもあって外野には一応の芝生、これぞ野球場です!
普通なら車で行くところなのですが、この日は電車で。というのもこの近所に、昔の後輩が住んでいて「午前中の野暮用を終えたら」と昼過ぎから、どこぞで酒でも酌み交わそうと約束してたのです。
後輩も「午前中はNG」ということでした。
それが、中止で「野暮用なくなった」とメールすると、察しのいい後輩は「もしかして先輩が〇〇中学のコーチしてる?」と、なんという偶然、こういうことって意外とよくあるんです。
結局、試合は雨天中止。コーチ同士がとりあえず昼ご飯を食べてから、酒対決。
昼飯は「赤坂一点張り」の味噌ラーメン+ランチサービスライス。赤坂の本店には何度か行ったことがありましたが、この支店は初めて。
レベルが高い味噌ラーメンです。
こっちは、酔っ払いが澱む赤坂とは真逆のファミリーなお店、雰囲気でした。
そして、後輩が強引に自宅に誘うのを拒否しきれずに、そのあとはそのご自宅で。。。
このブログを見てる方は察していただけますでしょうが、これまでの私の半生、360度どころか上にも下にも迷惑をかけまくってきました。
半分くらいのひとは笑って許してくれますが、半分くらいの人は許してくれません。
この後輩の奥さんが、その「許してくれない半分」 なので、行きたくなかったんです。
絵に描いたようなお嬢さんで、それこそ直近で書いた「東大卒」なのですが、学生時代に酔っ払って「東大なんて3000人」「いいとこのお坊ちゃん、お嬢ちゃんの巣窟」みたいなことを言ってしまって…泣かせてしまい、その場にいた運動部連中からは悪魔のように唾棄された過去があったのです。
化粧は濃くないけど、安っぽい女です、そんな酔っ払いの戯言に反応するとか。
ああ、そういうこともあって、藤井聡太と「東大」の中吊り広告に反応したのかもしれません。
酒飲む前にラーメン仕込んだし、気の強い奥さんの顔を何十年ぶりに拝むのも萎えちゃうし…。
そして、後輩の自宅のダイニングに座ると↓これが…。
普通ならサプライズな感じですが、奥さんも子供もいないし、後輩は笑いを噛み殺してるし…。
そしたら、奥さんが「長年の恨み、今こそ晴らす!」と刃物持って登場。
すぐ近くのお店で出張でさばいてくれるサービスがあるらしく、続いて職人さんも登場でしたが、なんというかやっぱり女性は苦手ですね…。というか、世間からズレた東大の冗談感覚が…。もはや偏見か?
後輩の奥様の故郷、秋田のお酒「ツーアウトフルベース」↑。想像を大きく上回る完成度の高い純米酒でした。二人の結婚式で私がスピーチしなかったのは、ずっと奥さんに嫌われてるからと思ってましたが、実は後輩が「式ではダメ、二次会で」と強く主張したからだとか…当時のビデオを見ながら、大盛り上がり、飛沫飛ばしまくりでした。。。
また、前置きが長くなりました。
「野球場恋歌」です。
先日、飯田橋でお仕事したときに発見した「後楽公園少年野球場」も都会のど真ん中にあって、聖域のように区画されていました。
そして、上野の「正岡子規記念球場」。最強です。「名前勝ち」なところはありますが。
これを撮ったのは昨年、上野で仕事があったときで、このグラウンドに入ったことはないのですが、もしかしたら世界最強の草野球場かもしれません。
ああ、野球がしたい!!!!!
春風や まりを投げたき 草の原






コメント
コメント一覧 (4)
100mもホームストレートグラウンドレベルで観れるなら沢山のお金落としてくれる人もいますよね。
ちなみに、マラソンも先導車近くで観光バスから観戦出来る席を作ったら高額で売れる気がしています。
フシ穴の眼
が
しました
1番の希望は、ゴルフみたいに動線を張って、グラウンドレベルでの観戦手法の確立です。競技から3メートル程の位置で見たら、長距離選手でもとてつもなく速いこと、短距離の変態なスピード、フィールド選手が超人であることが、経験のない人にも分かってもらえるのではないか、と。
フシ穴の眼
が
しました