もしもパッキャオがメキシコ人なら何位に入るでしょうか? その時マルケスはパッキャオの一つ上?それとも下になりますかね?
2020-05-10 01:55:05 山田 126.209.34.173
もし、マニー・パッキャオがメキシカンだったら?
現時点でもファン・マヌエル・マルケスよりも評価がはっきり上ですから、メキシコPFPでもマルケスより上であることは間違いありません。
さらに想像を膨らませると…。
打撃戦から逃げることは絶対にしない…絵に描いたようなメキシカンスタイルのパッキャオは、少なくとも世界フライ級王者になった時点で同年代のホルヘ・アルセらを大きく凌ぐ人気者になっていたことは疑う余地がありません。
米国の大手プロモーターが争奪戦を繰り広げて、ジュニアバンタムとバンタムをスキップすることなく世界王座をキャプチャー、周到に計算されたキャリアが用意されたはずです。
ジュニアフェザー級もリーロ・レジャバに急遽挑戦なんてありえません。最強を目されていたレジャバを回避してマルコ・アントニオ・バレラが返上した空位のタイトルを易々と手に入れていたでしょう。
バレラ、エリック・モラレスの階級に追いつくと、ファン・マヌエル・マルケスはもちろん、バレラとモラレスと並ぶ人気を集めていたのも確実。
もしかしたら、メキシコ史上初の4階級制覇王者として2人を凌ぐ巨大な人気と評価を得ていた可能性もあります。
そして、マルケスとの初戦は1ラウンドTKO勝ちか、3度のダウンが正当に採点されて判定勝ち。その後に続く名勝負3試合はセットされなかったはずです。
バレラを粉砕して5階級制覇した時点で、メキシコ史上1位評価を受けているのではないでしょうか。
非メキシカン、非米国人であそこまで人気を博したのですから、もしメキシカンだったらどこまで人気があったのか想像もつきません。
今のカネロ・アルバレスを悪い意味でもスケールアップしたような存在だったでしょう。ティモシー・ブラッドリーやジェフ・ホーン戦のような判定もありえません。
さらに、パッキャオがメキシカンならフロイド・メイウェザーを大きく凌ぐ人気と報酬を得ていたはずです。
完全Aサイドで迎えるメイとの決戦では135〜140ポンドあたりのキャッチウェイトを飲ませます。
苛酷な減量でマクドネル状態に衰弱したメイは「ラスベガスで判定になったらパッキャオに勝てるわけがない」と慣れない強引なアタックまで繰り返し、序盤で八つ裂きにされていたはずです。
10階級制覇となるアントニオ・マルガリート戦は同じ環境でセットされたでしょう。興行的にはカウボーイズスタジアムは6万人のフルハウスで、さらにバカでかくなっていたのも確実。
そして、ミドルとスーパーミドルでも衰えたビッグネームにキャッチウェイトの縛りをかけて、12階級制覇を達成していた可能性も十分です。シュガー・レイ・レナードばりのスーパーミドル&ライトヘビーの同時ステイクで13階級制覇もありです。
そして、歴代PFPでも「シュガー・レイ・ロビンソンとどっちが上か」が、フィリピンのように議論され、SRR相手でも優勢、普通に歴代PFPキングとして崇められていたかもしれません。
ただ、かなり早い段階で世界的に大きな人気を集めてしまったパックマンが、旺盛なハングリー精神と飽くなき野望を、どこまで持ち続けることが出来たのかはわかりません。
それに、何より。私がパッキャオのファンになることは絶対になかったでしょう。
もし、マニー・パッキャオがメキシカンだったら?
現時点でもファン・マヌエル・マルケスよりも評価がはっきり上ですから、メキシコPFPでもマルケスより上であることは間違いありません。
さらに想像を膨らませると…。
打撃戦から逃げることは絶対にしない…絵に描いたようなメキシカンスタイルのパッキャオは、少なくとも世界フライ級王者になった時点で同年代のホルヘ・アルセらを大きく凌ぐ人気者になっていたことは疑う余地がありません。
米国の大手プロモーターが争奪戦を繰り広げて、ジュニアバンタムとバンタムをスキップすることなく世界王座をキャプチャー、周到に計算されたキャリアが用意されたはずです。
ジュニアフェザー級もリーロ・レジャバに急遽挑戦なんてありえません。最強を目されていたレジャバを回避してマルコ・アントニオ・バレラが返上した空位のタイトルを易々と手に入れていたでしょう。
バレラ、エリック・モラレスの階級に追いつくと、ファン・マヌエル・マルケスはもちろん、バレラとモラレスと並ぶ人気を集めていたのも確実。
もしかしたら、メキシコ史上初の4階級制覇王者として2人を凌ぐ巨大な人気と評価を得ていた可能性もあります。
そして、マルケスとの初戦は1ラウンドTKO勝ちか、3度のダウンが正当に採点されて判定勝ち。その後に続く名勝負3試合はセットされなかったはずです。
バレラを粉砕して5階級制覇した時点で、メキシコ史上1位評価を受けているのではないでしょうか。
非メキシカン、非米国人であそこまで人気を博したのですから、もしメキシカンだったらどこまで人気があったのか想像もつきません。
今のカネロ・アルバレスを悪い意味でもスケールアップしたような存在だったでしょう。ティモシー・ブラッドリーやジェフ・ホーン戦のような判定もありえません。
さらに、パッキャオがメキシカンならフロイド・メイウェザーを大きく凌ぐ人気と報酬を得ていたはずです。
完全Aサイドで迎えるメイとの決戦では135〜140ポンドあたりのキャッチウェイトを飲ませます。
苛酷な減量でマクドネル状態に衰弱したメイは「ラスベガスで判定になったらパッキャオに勝てるわけがない」と慣れない強引なアタックまで繰り返し、序盤で八つ裂きにされていたはずです。
10階級制覇となるアントニオ・マルガリート戦は同じ環境でセットされたでしょう。興行的にはカウボーイズスタジアムは6万人のフルハウスで、さらにバカでかくなっていたのも確実。
そして、ミドルとスーパーミドルでも衰えたビッグネームにキャッチウェイトの縛りをかけて、12階級制覇を達成していた可能性も十分です。シュガー・レイ・レナードばりのスーパーミドル&ライトヘビーの同時ステイクで13階級制覇もありです。
そして、歴代PFPでも「シュガー・レイ・ロビンソンとどっちが上か」が、フィリピンのように議論され、SRR相手でも優勢、普通に歴代PFPキングとして崇められていたかもしれません。
ただ、かなり早い段階で世界的に大きな人気を集めてしまったパックマンが、旺盛なハングリー精神と飽くなき野望を、どこまで持ち続けることが出来たのかはわかりません。
それに、何より。私がパッキャオのファンになることは絶対になかったでしょう。

コメント
コメント一覧 (4)
ボクシングの勝敗が一発のパンチで決まってしまうようにランキングの評価もただ一発のパンチで決めてしまう、、そんなロマンがある歴史的一発でした。
メキシコベストパンチランキング、ベストKOランキングならマルケスの一撃は チャンピオンです❗
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました