終電で帰宅というのは、ゲンナリしてしまいます。

会社の最寄り駅は築地駅や東銀座駅あたりなのですが 、地下鉄銀座線の銀座駅から歩いて通っています。
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地下鉄構内は大改修の真っ只中で、銀座駅ホームもずっとこんな有様です。 

来年の東京2020開幕までには、美しい駅に生まれ変わるのでしょう。

東京1964のときはリアルタイムでは知る由もありませんが、あの国家事業で原宿や渋谷の街が洗練され、東京が大改造されたことはよくわかります。

「2020」は「大改造」には到底及ばない「薄化粧」程度でしょうが、まー悪いことじゃありません。

雇用も増えて街が綺麗になって、世界中から人が訪れる。

「ポスト2020」 が日本経済の喫緊の課題で、その打開策の一つが「カジノ」なわけですが、今夜のお話はもう少しライトに、といってもヘビー級のお話です。

日本では井上尚弥vsノニト・ドネアのWBSSトーナメント決勝がボクシング界で突出した話題ですが、世界的にはヘビー級戦線の行方です。

なかでも英国の専門メディアはえぐい、ここまであからさまかというくらいにヘビー級の話題がてんこ盛りです。 

6月から英国ボクシングニューズ誌の購読を何年かぶりに再開したのですが、もう見事に身持ちいいくらいにヘビー級で攻めてきます。

私が購読再開したタイミングが「アンディの大番狂わせ」 の後ということもあるのでしょうが、それだけではありません。アンディにジョシュア、ワイルダーにフューリー、またジョシュア…表紙からしてヘビー級の怒涛です。
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このヘビー級を止めたのは7月25日号のマニー・パッキャオ。内容でもヘビー級以外でしっかり特集されるのはパッキャオくらいと、小さなフィリピン人だけが世界最古のスポーツ専門誌で孤軍奮闘しています。

「ライトヘビーやクルーザーはよくわからないけど、ヘビー級は好き」というのが多くの日本ボクシングファンの心理ではないでしょうか。

そして「フライやバンタムはよくわからないけど、パッキャオは好き」 というのが英国ファンの嗜好なのかもしれません。

リング誌と違って八方美人な姿勢(良く言うと全方位)が全く感じられない英国ボクシングニューズ誌はいいですねぇ〜。

今なら年間購読で@1.75ユーロ。安い!!!46ページとページ数は少ないものの、内容は充実しまくりです。しかも週刊!毎週、世界のボクシング情報、いや…正確に言うと世界のヘビー級とパッキャオ情報に耽溺できるのです。

他にもボクシングの読み物も満載で、読み応えはリング誌の4分の1ではないですね。リング誌同様に飲み食いしながら読んで、ビールでもこぼしたら活字が滲んでダメージ深刻、ボクマガやビーとは違い過保護に扱わなければなりませんが…。