欧米ボクシング界の死角、ストロー級(105lb)からジュニアフェザー級(122lb)までの17lb、7.71103kgに渡る6階級を、徹底的にクローズアップしていきます。


今日は、ジュニアフェザー級のIBFバージョン王者TJドヘニーが Matchroom Boxing USA とプロモート契約を結んだニュースから。

昨年、岩佐亮佑から番狂わせでタイトルを奪ったドヘニーは「素晴らしいチームの一員になれて光栄。これで究極の目標である完全統一王者に向かって進む態勢が整った」と喜びを爆発。

エディ・ハーンは「いつも面白い試合を繰り広げてくれるドヘニーが我々の仲間に加わるのは大歓迎。日本で大仕事をやってのけた彼にはもっと大きな試合、春にはWBA王者ダニー・ローマンとの統一戦をセットしたい」と期待を語っています。

ドヘニーは1月18日、マジソン・スクエア・ガーデンのHuluシアターで初防衛戦を迎えます。

対戦相手はこの段階でまだ発表されていないという有様ですから、雑魚挑戦者間違いなしです。

ドヘニーとローマン共に日本人がタイトルを奪われてるだけに、やられっぱなしは御免です。

ジュニアフェザーこ現状ですが、WBC暫定に亀田和毅、正規にレイ・バルガス、WBOは最強と目されていたアイザック・ドグボーを番狂わせで下したエマニュエル・ナバラッテ、元PFPファイターのギレルモ・リゴンドーと意外に活況です。

直下のバンタム級には井上兄弟も控えています。

ハーンの青写真をビリビリに引き裂いてやりましょう。
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このイベントではデメトリアス・アンドラーデのWBOミドル級タイトル初防衛戦、アマンダ・セラノが女子前人未到の七階級制覇を賭けて、エバ・ボラベルガーと空位のWBOジュニアバンタム級王座を争う一戦も組まれています。

さらには我らがホルヘ・リナレスがパブロ・セサール・カノを迎えるジュニアウェルター級10回戦もラインナップ。

注目です!