Sunday 4, May 2025
  
T-Mobile Arena, Las Vegas, Nevada, USA
commission:Nevada Athletic Commission
promoter:Bob Arum (Top Rank)
matchmaker:Brad Goodman

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Panama Telemetro Channel 13

Undisputed Jr.feather weight championship


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マニー・パッキャオでもいつも強豪と戦っていたわけではない。

もし、パッキャオがジュニアフェザー級にとどまっていたら?

フェザー級からライト級にマルコ・アントニオ・バレラやエリック・モラレスのような軽量級にもかかわらず奇跡的なスターが待ち構えていなければ?

そもそも、日本のリングに憧れていたパッキャオをジョー小泉が「練習態度が不真面目」と見切りをつけずにマニー小泉になってしまっていたなら?

アジア最高のボクサーは今もファイティング原田のままで、井上尚弥が猛チャージをかけていたはずです。

あるいは、パッキャオの幸運は望むべくもないとしても、せめてジュニアフライ級でドニー・ニエテス、フライ級でローマン・ゴンサレス、ジュニアバンタム級でファン・フランシスコ・エストラーダやシーサケット・ソールンビサイ、バンタム級でジョンリール・カシメロ、ゾラニ・テテを倒していたなら…。

最初の世界戦で当時のニエテスを選ぶ日本人ホープなどいるわけもなく、フライ級のチョコラティトを回避するのも当然ですが、それを差し引いても井上のキャリアは呪われたようなタイミングの悪さに取り憑かれています。

スティーブン・フルトンがWBCフェザー級のストラップを番狂せで獲得したことは一雫の慰めにはなりますが、あの試合を見て「井上はどれほど強かったんだ!」と感じた人が何人いたでしょうか?

そして、マーロン・タパレス、ルイス・ネリ、TJドヘニー、キム・イェジョン(彼がサム・グッドマンだとしても)、ラモン・カルデナス(彼がアラン・ピカソだったとしても)…残念すぎるメンツです。

9月14日、東京で内定したムロジョン・アフマダリエフとの決戦は楽しみですが、キャリアのこの段階でMJが最強というのも残念です。

来年4月、東京ドームといわれている中谷潤人とのPFP対決がクライマックス、興行的には亀田和毅や那須川天心とのThe Ultra Fight は実現してもらいたいです。

明日は前日計量。カルデナス、ベストに仕上げてきてくれ。